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F15 → F35

朝起きてメールをチェックすると、Gateway Voyage 16期生のメーリングリストが出来ている。
早速参加すると、すでに数人の仲間が登録を済ませているようだ。
今後、様々な形で活用できそうだ。
今朝はFF15を聴く。
例によって自分の内側へと分け入り、I/thereとコンタクトすることで
今の自分にとって重要なメッセージをもらおうと思う。
準備のプロセスの後、F15に到着。
今回は途中のF12辺りから浮遊感が強い。
F15でフリーフロー開始。
内側に分け入っていく時によく使う、円柱型の白い建物をイメージする。
私の中ではこの建物を、F15のグッゲンハイム美術館と呼んでいる。
形がニューヨークのグッゲンハイム美術館によく似ているからそう呼んでいるのだ。
側面の入り口から中に入る。
階段を3フロアほど一気に駆け降りる。
この建物は、自分の意識の階層と連動している。
フロアを下りるごとに、自分の意識を内面に向けて分け入っていくイメージである。
入り口から入り、フロアごとに「記憶の層」「恐怖の層」「感情の層」「破れた障壁」と並んでいる。
今回は途中のフロアを一気に飛ばして最下階「破れた障壁」のフロアに移動。
そこには、I/thereへと分け入っていける、破れた障壁がある。
その破れた障壁を越えると、そこがI/thereの中心部「EXCOM」だと言われている。
最下階に到着し、まわりを見回す。
いつもなら、緩くカーブした明るい廊下がある筈だが、今回は見当たらない。
どこかの学校の廊下のような感じである。
薄暗く、途中に何ヶ所か左右に分岐がある。
ふと気付くと、誰かが私の前を走っている。何故か私はこの誰かを追いかけて一緒に走っている。
誰かに付いて分岐を2度ほど左方向に曲がりつつ先に進んでいく。
気付くと、誰かはいなくなっている。私一人である。
目の前に続く廊下を見ると、右側の壁の所々に穴が開いている。
壊れかけた廃屋の壁のような感じで、大小の穴がいくつも開いている。
穴の一つに手をかけると、手をかけた部分がぼろぼろと欠けていき、穴はさらに大きくなる。
その穴から、壁の向こう側に入ってみる。
そこは広大な宇宙空間だった。
過去に数回来た時は、そこは古い格式のあるホテルのラウンジのような所だったが、
今回は様子が違う。何もない広大な宇宙空間である。
真っ暗闇にしばらく目を凝らしていると、惑星が見えてくる。
青い惑星…地球である。
いつの間にか、透明なガラスで出来たテラスに立っている。
…ここはF35ではないか!
私の知覚するF35は、地球のはるか上空、月よりも離れた位置に、
透明なガラスで出来たテラスがあり、そこにいつも立っているイメージである。
F15で内面を目指していて、F35に来てしまった。
実は過去にも一度、今回と同じようなことがあった。
F15で宇宙空間のようなところに来てしまい、気付くとF35のテラスにいた。
F35ならば、I/thereが近くにいる筈である。
そう思い、まわりに意識を向けるが、存在を感じることは出来なかった。
それでもそこにI/thereがいると仮定して、質問を投げ掛けてみることにする。
「これが私への重要なメッセージですか?」
「そうだ」…みたいな情報が直接頭に入ってくる。
「どういう意味があるのですか?」
「あなたは自分の内面に向かい進んでいくことで、ここに辿り着いた。そういう意味だ」
「…よく分からないです。もう少し分かるように表現を変えていただけますか」
「内面を突き詰めていくと宇宙に繋がる。最も小さいものは最も大きなものと同じ。
つまり、全ては繋がっているということだ。それが宇宙であり、あなた自身だ。そういう意味だ」
「なんとなく、分かったような分からないような…」
「それでいい。何となく分かるだけで十分だ。今のあなたにとって、この繋がる、という意味が
非常に重要なメッセージだ。いろんな場面で、これからこの "繋がる" ということについて
ことあるごとに気付くことだろう。その気付きの一つ一つを大事にするといい。
あなたのこれからの変化にとって必ず役に立つ」
何となく分かったような気にはなった。
今はそれで十分、ということなので、それ以上追求しないことにする。
その後、I/thereからのメッセージは特に入ってこなかった。
私自身、何となくその場でぼんやりとしていた感じである。
やがてナレーションが帰還を促す。
ここまで来た道順を急いで逆戻りし、F15に到着。
その後ナレーションに従い、C1帰還。

今回のメッセージは「繋がる」ことの重要性を理解せよ、というものだった。
ことあるごとに、この「繋がる」ということについて気付くことになるらしい。
どんな場面で、どんな気付きがあるのか、楽しみである。

この記事へのコメント

- JUNO - 2010年05月06日 13:31:58

こんにちは、jazzさん。
F15もF12もどこへでも行けるように感じるのですが、
その行きかたは違うように感じます。
F15は裏返った感じでしょうか。。。。F12は外側へ行く感じがします。
こうして、「繋がる」を理解するその先が、なんだかありそうですね~。

シンクロ報告 - アザラン - 2010年05月06日 19:13:10

昨日の夜、瞑想したときのことです。
セントラルサンに行き、積極的にイメージせず、静かに湧いてくるものを待っていました。
木の枝から始まった連想ゲームで最後が私の下の名前でした。
セントラルサン=自分? なんて、
そりゃぁ、かいかぶりすぎだよ!と思っていました。
自分=宇宙なら納得できます。
繋がっていましたね。

JUNOさんへ - jazz - 2010年05月07日 03:27:56

JUNOさん、おはようございます。
F12での移動は、どちらかというと空間をどこにでも行けるという感じで、
F15での移動は、空間とか時間とかとは無関係に、どこでも行けてしまう…
それこそ人や自分や物の内部にも入って行けてしまう感じがします。
そう考えると、やはりF12とF15は結構違う世界かもしれないですね。

アザランさんへ - jazz - 2010年05月07日 03:33:47

アザランさん、おはようございます。
同じタイミングでシンクロするのは、その内容に意味があるということなんでしょうか。
今回はこの「繋がる」「自分=宇宙」の部分で、アザランさんとプチ公さんとシンクロしました。
意味を考えるのですが、なかなか理解が難しい…
そのうち分かる時が来るんですかね…

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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