F27のモンロー研

朝起きて、ヘミシンクを聴く。
F27にあるモンロー研(あちらのモンロー研)に行っていろいろと見てこようと思う。
実は記事にしなかったが、一昨日の朝も同じことをしたのだ。
それが、今朝の体験とほぼ同じ内容だったので、統合してここにご紹介しようと思う。

こちら(物質界)のモンロー研
(こちらのモンロー研:ナンシー・ペン・センターのフォックスデン)

聴くCDはFF21である。
準備の段階で、何故か見知らぬ人数人と、何処か知らないところで追いかけっこをしている。
実は私はこの「追いかけっこ」というイメージを過去にも何回も見ている。
その時によって登場する人物は異なるのだが、毎回誰かが走って自分から遠ざかって行くのを
追いかけているイメージを見るのだ。
場所も人物も毎回異なるのだが、この「追いかけっこ」という部分だけは共通している。
今朝は、何処かの建物の屋上のようなところで、数人の人と追いかけっこをしていた。
コンクリートを打ちっぱなした屋上(のようなところ)を、私を含めた数人で走っている。
そして、「このイメージは何回も見るな…何か意味があるのかな…」などと考えている。
やがてナレーションがF21に到着したことを告げる。
フリーフローに突入である。
ややクリックアウト気味になりながらも、F27の自分のSPを目指す。
外テラスを通る時、ガイドの高橋さんとユーカリさん、シンガスさんがいたので、
軽く挨拶をして、そのまま素通りする。今回はモンロー研が目的なのだ。
外テラスから屋外に出る。草原の緩やかな丘を登って行くと、あちらのモンロー研が見えてくる。
玄関のドアを開ける。
このドアはこちらのモンロー研と全く同じである。寸分たがわない。
ノブを握り、手前に開くドアを開け中に入る。
廊下といい、壁に掛かるボブやナンシー、ローリーの肖像画といい、こちらのモンロー研と同じだ。
正面の階段を下りる。
フォックスデンのテーブル席に、ボブが座っているのが見える。
「やあ、ようこそ」
「あ、こんにちは、ボブ。ここは物質界のモンロー研と全く同じですね」
「まあ、ゆっくり見て行きなさい」
ボブにそう言われ、ベランダに出てみる。
そこから見える景色も同じである。のどかな風景が一面に拡がっている。
草原の向こうには、巨大な水晶が見える。そこまで歩いて行ってみる。
水晶に手を触れてみる。やはり同じだ。
再びフォックスデンに戻ると、ボブはニコニコしながら
「どうだった?」と訊いてくる。
「やっぱり何もかも同じでした。もしかしてこれは私のイメージなんですか?」
「イメージという意味ではここも物質界のモンロー研も、君の目を通して君が理解したものだから
どちらもイメージと言えるね」
「…つまり、物質界での体験も非物質界での体験も、どちらもイメージと言うことですか?」
「どちらもイメージだし、どちらもリアルだ、といえる。同じことだよね」
「…よく解りません…同じなんですか?」
「見えているもの、感じているものは、全て君の感覚を通して入ってきているんだよ。
それが物質界であれ、非物質界であれ、君自身が受けとるという意味では全く同じだ。
よく、夢で見たことが出鱈目だとか、ヘミシンクを聴いていて見えてきたものが空想だとか
そう思っている人がいるけど、あれは間違った考え方だね。入ってきたものは全て、
同じ価値、重みを持っているんだよ」
「なるほど。経験することは、それがどんな形であれ自分にとってはリアルなものということですね」
「うん、物質界と非物質界を分けて考えるから混乱するんだ。どちらも同じ世界なんだよ」
ここでナレーション。帰還の時間である。
ボブに体験の礼を言い、C1帰還。

一昨日と今朝、2度ともFF21を聴き、2度ともあちらのモンロー研に行き、
2度ともボブから「あっちもこっちも同じ」という意味のメッセージをもらった。
それを伝えたくて、あちらのモンロー研がこちらと寸分たがわぬ姿をしているイメージが
見えたのだろう。

物質界も非物質界も同じ世界…
頭では理解できても、実感するにはもう少し時間と体験が必要なようである。

この記事へのコメント

- MID - 2010年05月14日 15:47:49

jazzさん、こんにちは。

『物質界も非物質界も同じ世界』

実に色々な意味を含んだ深いキーワードに感じました。

何か新たなる展開の匂いがしますね。

展開を楽しみにしてます。

MIDさんへ - jazz - 2010年05月17日 06:40:16

MIDさん、おはようございます。
物質界も非物質界も、人間が知覚できるかどうかで勝手に分類しているに
過ぎないんだ、と言うことを体験させたかったのかもしれないですね。
私もそうですが、ともすると非物質界には特別な何かがあるように期待して
しまいますが、同じ世界であり、それを知覚できるかできないか、の違いだけ
と考えると、もっと気楽に非物質界の探索ができる気がします。
要は、既成概念に囚われることなく、気持ちをオープンにして臨め、
と言うことかもしれないですね。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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