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Inner Journey

家でメタ・ミュージックを聴く際、私はヘッドフォンでは(ほとんど)聴かない。
机上の小さなスピーカーから聴きやすい音量で何となく流している感じである。
(今も Dreamer's Journey を聞きながら書き込みしている)
理由と言うほどのものは無いが、リラクゼーションのための BGM 的に考えているところが大きい。
ただ、そうは言ってもメタ・ミュージックにもちゃんとヘミシンク音は入っているのだから
ヘッドフォンで聴けばそれなりの効果はあるのではないか。
以前からそう思っていた。
思ってはいたが、なかなか実践出来ずに現在に至る、というところである。
もう一つの理由は、音楽が入っていると、どうしても気持ちよくなってしまい、
そのまま寝てしまうのではないか、という不安が何処かにあるからかも知れない。
今日は寝てしまうことを半分覚悟(?)して、メタ・ミュージックをヘッドフォンで聴いてみようと思う。
選んだのは、「Innner Journey」 である。
Innner Journey を選んだのは、CD の中で曲が分かれていない(1曲のみ)のと、
その1曲が30分程度とちょうど良い長さだと思えたからである。
ヘッドフォンを耳に装着し、ベッドに横になる。
心地よい音楽が流れてくる。
程なく、幅の非常に広いなだらかな石の階段が目の前に見えてくる。
緩く右方向に曲線を描きつつ、大きな円を描くように下っていく石段。
そこを軽やかな足取りで下っていくイメージ。
どこまで降りていけるのだろう、このまま地球のコアまで行けたりして・・・
とか考えつつ石段を下る。
記憶にあるのはここまでである。
案の定、寝てしまったようである。気付けば朝の6時。
という訳で、体験らしい体験は出来ずに第1回メタ・ミュージック・セッションは終了した。

ただし、朧気ながらイメージは見えたりしていたため、
それなりの意識状態にはなれるようである。
途中で意識がなくなってしまったが、あの石段を下りていったら
いったいどこにたどり着いたのだろう。
非常に興味があるので、近々に再チャレンジしてみたい。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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