伯父に会いに行く

1年ほど前に、伯父が他界した。
その際に三度に渡り、レトリーバルをしている。
三度とは言っても、1回目2回目は失敗し、3回目にようやく成功したと言うことである。
その伯父の、一周忌が今日ある。
久しぶりに伯父に会いに行ってみようと思う。
朝4時。
すでに外は薄明るくなりつつある。
今日聴くCDは例によって「Going Home」の「Homecoming」である。
このCDはヘミシンク音で確実にF27に誘導してくれる唯一のCDである。
ただし、WAVEシリーズと異なり準備のプロセスがエネルギー変換箱しかない。
その後ゆっくりとカウントダウンしてF27に至るのだが、
このカウントダウンが長い。
そこで私はエネルギー変換箱の後に、自分でリーボールとアファメーションを足している。
さすがにレゾナントチューニングは入れないが、リーボールとアファメーションを入れることで
何となく安心感が増す。
今日のアファメーションには「F27で伯父に会いたい」という一文を追加した。
これで万全である。
アファメーションの後から、ゆっくりとカウントダウンしても
ナレーションの「10」に十分間に合ってしまう。
今日は何となく、いつもよりもリラックスしている感じがする。
F12あたりで、コンビニのような所が見える。
大勢(といってもコンビニ店内なので7~8人だと思うが)の人がいる。
このイメージがなんの意味があるのか分からない。
結構な頻度で見る大通りの雑踏のイメージの亜流だろうか・・・
どちらにしても、意味は分からない。
そのままカウントダウンを続ける。
F21あたりまでは意識がはっきりしていたが、その後ややクリックアウト気味になる。
若干朦朧としながら、F27に到着。
自分のSPに行くと、いつものガイドたちがいる。
「よう、来たな。今日は伯父さんか」
「ええ。久しぶりにどうしてるかと思って。ここに呼んでもらえますか?」
「もう来てるよ」
そう言われて右を向くと、伯父が立っている。
白い上下のスポーツウェア姿である。胸元にアシックスのマークまで見える。
この辺までは結構明確な知覚ができていたが、ここから先は印象がぼやけ始める。
確かに会話をしているのだが、具体的な内容がはっきりと思い出せない。
元気でやっている、こっちは快適だ、みたいな内容の会話を交わしたのは覚えている。
そして、伯父と会話をした確証が欲しいと頼んだのも、何となく覚えてはいるが、
確証をもらった記憶がない。
ただ、伯父と会話したこと、伯父の幸せそうな笑顔は印象に残っている。
ふと気付くと、セッションが終わっている。
肉体を動かし、大きく伸びをして、C1帰還。

伯父に会って来ることは出来たようである。
白いスポーツウェア姿と、胸元のアシックスのロゴマークは、何となく出来すぎな感じだが。
そう言えば、妻の母親に会いにF27に行った時には薄紫色のジャージを着ていたな・・・
私のイメージに出てくる身内たちは、何故かそういう格好をしたがる。
面白い。

この記事へのコメント

- MID - 2010年06月07日 00:26:11

jazzさん、こんばんは。

F12のコンビニの謎も気になる所ですが、jazzさんのブログで以前の書き込みで
【2010/05/31癒しのひととき】
に書かれていた『スペースシップ?』
に似た体験をしました。

眠りに落ちる寸前に、2機のUFOらしき物体を確認し、その内1機が間近まで接近しました。

ただ、ぼぉーっとして見ていたのですが、我に帰り
「何だ?これは?」
と思った瞬間に、そそくさと逃げて行きました。

何か監視でもされてる様な気分を覚えました。

jazzさんの体験した物と同じかも知れないと思い、コメントした次第です。

MIDさんへ - jazz - 2010年06月08日 08:29:48

MIDさん、おはようございます。
いつも不思議に思うのですが、かなりの頻度で体験がシンクロしますね。
何か意味があるんですかね・・・
意識がそういう存在にアクセスしやすい周波数帯に入った時に体験できる
のかもしれないですね。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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