I/thereとコンタクト

I/thereはF35にいると言う。
ヘミシンク関連の書籍にもそう書いてあるし、セミナーに参加してもそう教えられる。
ただし、F10やF12、F15、F21などはそのフォーカスレベルに誘導してくれる
ヘミシンクCDが市販されており、練習することで誰でも体験できる。
ところがF35に行こうと思っても、そこまで誘導してくれるCDが市販されているわけではない。
ヘミシンク関連の書籍を参考にしたり、セミナーに参加して行き方のコツを教わったりしないと
独学で行くのはなかなか難しいかもしれない。
F35という領域は、ある意味私にとっては憧れだった。
そこにはI/thereがいて、大いなる自分と言うものと対話できるという・・・
また、地球外生命体も多数集まっており、彼らとコンタクトすることも出来るという・・・
凄いな、と思った。
行ってみたい、体験してみたい、と思った。
そしてセミナーに参加して、F35へのアクセス方法を教わった。
行って見ると、結構簡単に行けることが分かった。
F10やF12よりも知覚しやすいかもしれない、とも思う。
行き方がたくさんあることも知った。
F21からエレベーターで行く方法(これは私のメンタルツールだ)
F27でガイドにお願いして連れていってもらう方法、
スリングショット法(地球コアとF27を行ったり来たりして、勢いをつけて行く方法)など・・・
自分で一番しっくり来る方法で行ければいいということなのだろう。
私の場合、F15から自分の内面に分け入っていく方法が一番しっくり来た。
自分の内面を構成する層を幾つも超えていき、最後に破れた障壁を越えてI/thereに達する。
この方法で、今日もI/thereにアクセスしようと思う。
聴くCDは、FF15である。

準備のプロセスの後、F15に到着。フリーフロー開始。
いきなり破れた障壁の向こう側にあるラウンジのような場所をイメージする。
程なくラウンジが見えてくる。
茶色い革張りのソファに、淡く光る人物がいるのが見える。
I/thereだ(前回と同じ見え方なので、そうだと判断する)
早速コンタクトを開始する。
「私にとって、いま最も重要なメッセージを頂けませんか」
「いまあなたはどんな気分ですか?」
「気分・・・? う~ん、どこか居心地が悪いような・・・そんな感じ・・・かな」
「もう少し具体的に」
「ん~、なんていうか、自分が毎日やっていることが本来の自分じゃないみたいな・・・」
「もう少し具体的に」
「・・・私は、アセンションのための手伝い(人や物事の変化の手伝い)をするのが
今回の自分の生まれてきた目的だと思うんですが、なかなかそれが実践できていない気がします」
「あなたはもうお分かりだと思いますが、あなた自身が他人を変化させることは出来ません。
変化を求めている人に対し、そのきっかけを掴んでもらう手伝いが出来る、それだけです」
「はい、それは分かっています。人を変えることは出来ないですが、自分が変わることは出来ます。
一人一人が自らの意思で変わることで、地球全体の意識が変わっていくんだと思っています。
そのために、まずは自分自身が変わることだと思っていますが、それがなかなか・・・」
「あなたが今言った通りです。変えるのは自分で変わるのは自分です。そのために私たち(I/there)は
変化に必要な情報、出来事を常に提供し続けています。そしてそれに気付くのはあなた自身です。
あなたは自分の今生の目的をちゃんと理解しています。そして私があなたに提供している状況も
理解できています。でも、行動が伴っていませんね。そのためなかなか変化が起きないんです」
「やっぱり行動ですよね。それも自分では分かっているつもりなんですが・・・」
「そうですね、分かってはいますね。でも行動しない。それは結果的に分かっていないのと
同じことですね。あなたが行動を起こせるようにいろいろな方法であなたに情報を与えています。
例えば、今の仕事を続けていったらどうなるか、考えることが多いでしょう?
それはこのまま今の仕事を続けていく延長線上には、あなたの今生の目的が存在しないことを
情報として与えているからです。そっちじゃないよ、と伝えるために様々な形であなたに情報を
提供しています。また、こっちだよ、という情報もたくさん提供しています。
あなたが偶然だと思うような出来事の中にも、そういうものがたくさんあります。
あなたがそれらに気付くかどうかですが、最近はだいぶ気付けるようになってきましたね」
「・・・言われてみると、思い当たる節が幾つもありますね・・・I/thereからの情報だったんですか」
「そうです。それであなたは少しずつですが行動できるようになってきていますね。
もう少しです。もう少し行動できるようになると、変化が目に見えて現れてきます」
「そうですか、ここのところ、自分で感じたこと、気付いたことに素直になろうと思っているんです。
行動面でもその思いに素直になれば、もっと目に見えた変化が訪れる、と言うことですね」
「そうです。仮にあなたが行動を起こさなくても、あなたの思いが変わらなければ、
私たちはあなたに行動のきっかけになるような情報を与え続けます。
思いの方向に常に情報を提供し続けます」
「ということは、チャンスは何度でももらえる、と言うことですね」
「その通りです。ただし、チャンスを早く掴んで行動を起こせば、それだけ変化も早く訪れます」
「早く変化したければ、さっさと行動しろ、ということですね」
「その通りです」
ここで帰還のナレーションである。
I/thereに礼を言い、C1帰還。

変化するには行動が必要、行動するために必要な情報は常に提供している、
それを掴んで行動に移すまで、何度でも提供し続ける。
なんとも心強いメッセージだった。
と同時に、さっさと行動しろ!
と発破をかけられたような感じだった。

・・・行動します。

この記事へのコメント

カウンセラーみたいですね・・ - みかん - 2010年06月07日 21:00:48

こんばんは。jazzさま。
I/Thereとのやりとりの記録が「なんともカウンセリングのよう」で興味深いです。
大いなる自己というのは「物知りで情に厚くて理知的」なって..そうイメージが湧くのですが、であれば「カウンセラーのようになる」のも当然かな・・と、何となく合点がいきました。
>これが自分のI/Thereなのだっ!・・という確信が持てる経験をいつかしてみたいです。

みかんさんへ - jazz - 2010年06月08日 08:36:57

みかんさん、おはようございます。
実際に上記のような会話がなされているわけではないです。
形としては、情報の塊が一気に入ってきて、それを頭の中で翻訳しています。
あまりに大量の情報がドサッという感じでやって来ますので、それだけでは内容が分からないので、自分なりに一つ一つ解釈するんです。
それが上記のものなんですが、会話式に書いているのは何となくコンタクトした存在の印象から「こんな感じで話しているんじゃないかな」というイメージが入ってます。
上記の文章の内容が一瞬で入ってきますので、翻訳の過程で若干の「意訳」も入っているかもしれないです。
でも、内容的には間違ってないと思ってます。
日々励まされている感じですね♪

- MID - 2010年06月08日 20:56:11

jazzさん、こんばんは。

F35にアクセスする方法も色々あるのですね。

勉強になりました。

それから、『さっさと行動しろ』だなんて、かなり厳しい御言葉に感じましたが、確かに我々の肉体には、時間的に限りがあるものだと言うメッセージも含まれている様に感じます。

『行動』、楽しみです。

わかります! - みかん - 2010年06月08日 23:12:06

こんばんは。jazzさま、レコメありがとうございます。
「ROTEの状態での情報」って・・アレですね?!
わかります!ブログに記載するときって「会話形式へ変換」が必要ですものね・・
私もかなり(苦笑)文章化するときは意訳しちゃっています・・
ちゃんと「会話」になっている体験と「どさり」と一気にまとめて入ってくる時と
「みかん(未完)な私」も経験が何度かありました・・
パレットベースに初めて行って、地球のコアへ行った時に感じたのはまさに
「どさり」と一気にすべてが流れ込んできたのを覚えています・・
・・I/Thereは、ROTEで情報を贈るタイプなんですね・・ なんかワクワクです☆

MIDさんへ - jazz - 2010年06月12日 06:11:15

MIDさん、おはようございます。
さっさと行動しろ、と命令されたと言うわけではないんです。
早く変化したいなら、早く行動した方が早く結果が出るよ、
と言う感じで・・・
それも全て自分次第、と言う感じだな、と思います。

みかんさんへ - jazz - 2010年06月12日 06:15:48

みかんさん、おはようございます。
I/thereとのコンタクトの全てが、情報の塊で入ってくると言うことではないと
思うのですが、往々にして私がI/thereとコンタクトする時はそうなる傾向が
強いように思います。
入ってくる情報量が多いので、どうしてもそうなっちゃうんですかね・・・

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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