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やや離脱感

早朝からヘミシンク。
FF15を聴く。
FF15は最近のお気に入りである。
ここのところ、最も頻繁に聴くCDかもしれない。
このセッションの気に入っている所は、フリーフローまでが早いこと。
準備のプロセスの後のF12までが早い(気がする)
さらに、そこからF15までも早い(気がする)
そしてフリーフローがたっぷりある感じがする所が好きだ。
だが、最大のお気に入りは、F15という世界が非常に魅力的だと言うこと。
よくヘミシンク関連の本にもあるが、
F15は一般的には「時間の束縛から解放された状態」であるという。
いわゆる過去へも未来へも自由自在に行くことが出来ると言うわけだが、
私はF15はもっと広くて深い世界であると感じる。
無時間の領域である、と言うだけで、既に理解を越えた世界であることは間違いないが、
それ以上に、なんとなく「あらゆるものがある世界、あらゆるものや場所にアクセスできる世界」
と言う感じがしてならない。
時間の束縛だけでなく、あらゆる束縛がない世界・・・みたいに感じるのだ。
探索すればするほどに、興味深い体験が出来るのも、F15の魅力である。
というわけで、FF15である。
準備のプロセスの後、F10、F12と移行する。
このあたりで、いつもと違う感覚になる。
何となく全身が痺れるような感覚がある。
これはもしかして・・・
体脱の際に感じる、あの痺れたような感覚。
過去数回の体脱体験の全てで、体脱の前に全身が痺れるような感覚に襲われているが、
あの感覚がやって来ているのだ。
ただし、今回の感覚は、体脱した時と比べるとかなり弱い。
微弱な電気に感電した程度の、弱い痺れ感覚しかない。
これが強くなっていくのかな・・・そうすると体脱するかな・・・と若干の期待をしていたが、
ナレーションがF15への誘導をはじめると、痺れた感覚は徐々に消えていった。
そのままF15に移動、フリーフローを開始する。
が、体脱の期待のため、気分が若干高揚してしまったのか、セッションに集中できない。
ピンクノイズに埋もれたヘミシンク音を聴きながら、何かイメージが見えてくるのを待つ。
・・・が、何も見えてこない。
そのままフリーフローの時間は終わり、ナレーションとともにC1帰還。

体脱もセッションも中途半端に終わった。
まあ、こういう日もある。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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