スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘミシンクセミナー(創造性開発コース)1日目

アクアヴィジョンの新しいセミナー「創造性開発コース」に参加した。
第1回目の開催と言うことで、
トレーナーも坂本さん、Hideさん、Tatsuzoさんの3名という豪華メンバー。
今回はこのセミナーのご報告をしたいと思う。
創造性開発、というと、自己啓発系のセミナーでは比較的よく聞く類いのタイトルだが
その創造性を、ヘミシンクと言う切り口から開発するとどうなるか、というのが
このセミナーの意図である。
具体的には、ヘミシンクを使って潜在的な能力「直感力」と「創造性」を開発する。
2日間のコースで、1日目は主に直感の開発を、2日目に創造性の開発を行っていく。
通常のセミナー(エクスカージョン、F15コース、F21コースなど)と違い、
ヘミシンクを日常生活に如何に応用していくかがテーマのセミナーである。

セッション1:創造性のアファメーション
創造性を豊かにするためのアファメーションを受け取る。
使うCDはCreative Way(1-2)
ナレーションが優しい声で創造性のアファメーションを語りかけてくる。
なんとも優しい、というか息の抜けたような声で語りかけられているうちに、
クリックアウトしてしまった。
気持ちよくなりすぎである。完全に寝る。
セッション後の体験シェアで、
クリックアウトした人がほとんどいないことに驚く。
あの声を聞いても眠くならない強靭な精神力は、私にはない。

セッション2:直感の発見
フォーカス12の状態で、直感の体験を思い出し、その時の感覚を思い出す。
使うCDはWAVE5-2「直感の発見」である。
準備の後、F12へ。
ナレーションに従い、直感を感じた時の体験を思い出す。
直感を感じた時の体験、といわれても、すぐに思い浮かばない。
そのときふと浮かんだのは、数日前にスタバで本を読んでいた時に訪れた閃きのこと。
閃き、というほど大したことではないのだが、自分的には「そういうことか」と
腑に落ちた思いだった。それを思い出した。
どんな内容かと言うと・・・
人と話をする時に、相手の目を見て話すと自分の思いが伝わりやすいのは、
相手の目に自分が映っているから・・・その相手の目に映っている自分に話しかけているから。
要は話している相手とは、実は自分自身だ、ということ・・・
みたいなことが、脈絡もなく頭に浮かんだのだった。
なぜこのようなことが唐突に浮かんできたのか分からないが、「なぁ~るほどにぃ・・・♪」
という、何とも言えない快感があった。
この感覚を覚えておこう。
セッション後、トレーナーからエンコーディングについて説明がある。
これは、瞬時に直感を得る方法で、直感が浮かんだ感覚を思い出し心の中で
「さらに知る。さらに知る」と唱えるのだそうだ。
そうすることで、C1で簡単に直感が得られるようになっていくとのこと。

セッション3:直感の開発
昼食をはさんで、午後最初のセッション。
昼食の時に、前の週にあった出来事の話で盛り上がる。
アクアヴィジョンの体験者シェアルームにmitsuさんがアップした話である。
1ヶ月前に亡くなっていた方がセミナーを受けに来られた、という、例の話だ。
その話をしながら昼食を食べていると、
ある人がセッション中にカーテンの開く音を聞いたと言う。
坂本さんもカーテンが開くような音を数回聞いたと言うし、
そういえば私も誰かがセッション中に出入りしているような音を聞いた気がする。
ここでは頻繁に多くの人が非物質界とコンタクトしているため、そういう存在が
集まってくるのだそうだ。
面白い。
さて、セッションである。
今回は「直感の開発」ということで、
F12で知覚の拡大した状態で「直感の源」に繋がるとともに、
自分が直感的存在であることを妨げる固定観念を見つけ、開放する。
リリース&リチャージに似ていなくもないセッションだ。
F12に行き、知覚が拡がっていくのを感じながら、何かメッセージが届くのを待つ。
やがて、ぼんやりとしたものが心の中に入ってくる。
情報の塊のようだ。
それをひも解いてみると、
「思い(意思表示)に対し得られるガイド、ハイヤーセルフからの手助けには
時間の概念がない。時間の概念を設けるのは自分側であり、思いや願望を手に入れる
タイミングは自分で決める必要がある。
タイミングを決めることで、そのタイミングに合わせた直感が得られる」
みたいな内容だった。
セッション後にこの内容をシェアすると、坂本さんから
非物質界には時間の概念がない。時間の概念があるのは物質界だけ。
だから時間的な部分についてはこちら側で決める必要があるんだろうね、とのコメント。
ふと自分自身の日頃を振り返ると、思い当たる節がてんこ盛りであることに気付く。
あれをやろう、これをやりたい、みたいなことがたくさんあるのに、
ちゃんと「いつまでに」という期限を設定していないがために、
ただただ時間がいたずらに過ぎていく。
そして自分は悶々とした日々を送ることになる・・・この繰り返しである。
そういう日常での思い、願望についても、ガイドやハイヤーセルフからの手助けは
あるのだろうが、自分でタイミングを決めていないので、それを実現するための直感が
訪れていない・・・そういうことか。
物事にはちゃんと期限を付けよう、と言うことなんだな、と納得する。

セッション4:内なる創造主と繋がる
内なる創造主(インナークリエイター)との繋がりを強くするセッションなのだが、
残念ながらクリックアウト。
何も体験がない。

セッション5:5つのメッセージ
他のセミナーでも行われるし、4月のモンロー研GVでも行い、
私にとって非常に重要なメッセージをもらったが、今回は「内なる創造主」
からメッセージをもらう、というもの。
内なる創造主(インナークリエイター)というけれど、I/thereやハイヤーセルフと
同じ存在と考えて差し支えないようだ。
と言うことは、いつもの「5つのメッセージ」と変わらない?
準備のプロセスを経てF10に移行。
この段階でガイドの高橋さんが登場。
「よう、今日もエキサイティングなセッションになるぞ!」
そう言いながらにやりと笑う。
何となく期待が持てる出だしである。
イメージは大きな木。葉をいっぱいにつけた枝が風に揺れている。
葉と葉の間から、木漏れ日がきらきらと降り注ぐ。
ナレーションが5番目に大事なメッセージを受け取るよう誘導している。
5番目に重要なメッセージ
南の島。ラグーンが目に前に拡がっている。まるでF27の自分のSPのようである。
水上コテージでゆったりとリラックスしている。
・・・そんなイメージ・・・ゆったりと・・・ゆったりと・・・
4番目に重要なメッセージ
狭い階段を下りていく。結構急な階段。
階段を下りた右側に、木の扉がある。
扉を開けると、そこはオーセンティックなバーである。
客は私以外、誰もいない。
バーテンにおいしいウィスキーを注文する。
日頃の喧騒を忘れて、極上のウィスキーを飲みながら・・・ゆったりと・・・ゆったりと・・・
3番目に重要なメッセージ
山深い森の中。
渓流が流れている。その横で、川魚を串刺しにし焼いている。
焼き上がった魚を食べる。美味い。
・・・と、ここまで3つのメッセージを受け取ったが、どれも癒し系の光景ばかりだ。
少々お疲れ、と言うことだろうか・・・
「意味なんて考えるなよ。今分からなくても、そのうちスカーっと意味が分かる時が来るって」
高橋さんに窘められる。
2番目に重要なメッセージ
再び海。ただし今度は湘南のような、長い海岸線がどこまでも続いている。
海そいの道を車でドライブしている。
眺めの良い所で車を止め、浜辺に下りていく。
浜辺を歩きながら、海を眺める。
すると、水平線の彼方から、UFOらしき黒い物体が飛んできて、私の知覚に浮かんでいる。
大きい黒い物体が、目の前でゆらゆらと揺れながら浮かんでいる。
不思議だが、それが当然だと言わんばかりに、普通にそれを眺めている自分。
意味が分からない・・・
1番重要なメッセージ
ものすごい強烈な光。
だが不思議と眩しくはない。
それをじっと見つめている。
自分が光と繋がっている感覚・・・とてもハートフルな気持ちになっている。
暖かい、と言う感覚が全身を包み込む。
しばらくその感覚に身を委ねている。
ふと、周りに目を移すと、大勢の人が私と同じように立ち尽くして光に見入っている。
みんな、光と繋がっている状態に恍惚としているような、そんな表情をしている。
右斜め前に立っているひとりと目が合う。
目が合った瞬間、お互いの気持ちを理解する。同じことを考えている。
これが自分たちが目指してきたものなんだ・・・それがお互いの心を通して伝わる。
とても穏やかな気持ちになる・・・ゆったり・・・ゆったりと・・・

何となく、インナークリエイターと繋がって、思い切り癒された・・・
そんな感じのセッションだった。

1日目のセッションは以上で終了。
続きは次の書き込みで。今回はここまでで一旦区切りとしたい。

この記事へのコメント

- MID - 2010年06月17日 20:18:49

jazzさん、こんばんは。

直感の開発と言う事で、これだけのセッションをが出来るとは、全く目から鱗が落ちるセミナーですね。

「恐るべしアクアビジョン」と思いました。

あと、jazzさんの知覚された『UFO』や『光』は、僕的にはアセンションのイメージに繋がってる様に感じましたが、いかがでしょう。

貴重な体験を知る事が出来て勉強になりました。

MIDさんへ - jazz - 2010年06月20日 17:26:56

MIDさん、こんにちは。
聞くところによると、1年越しの企画だったそうで、内容は相当練られたものと
なっているのだそうです。
実際に受けてみて、確かにそれは感じました。
機会があったら、是非ご参加されると良いですよ♪

トラックバック

URL :

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。