宿題をこなす

セミナー1日目が無事終了。
なんと、宿題が出たではないか!
何となく、学生時代を思い出す。宿題は以下である。
・寝る前に「創造性のアファメーション」を唱える。
・アファメーションに「今晩は夢を覚えています」と付け加える。
・翌朝起きてすぐに、夢を記録する。そして暫く黙想し、気付きがあればそれも記録する。

さて、私は宿題をやったのか?
そんなにマメではない。家に帰ると宿題のことはすっかり忘れてしまった。
アファメーションも唱えず、気持ちよく就寝。

翌朝、目が覚めた瞬間、宿題のことを思い出す。
あ、そう言えば夢を覚えておかなくちゃいけないんだっけ・・・
そう思って今まで見ていた夢を・・・
あ、覚えてる!
いつもは夢は見ないか、見ても完全に忘れてしまっているので、
自分的には夢は見ない人だと思っているのだが、今回はちゃんと覚えている。
いかん、忘れないうちに起きてメモを取らなくては・・・
そう思うが、布団が恋しい。なかなか出られない。
やばい、このままだと見た夢を忘れTれしまう・・・起きねば・・・
起きられない。
忘れないように暗記だ暗記!
そう思い、見た夢を朦朧とする、まだ半分寝ている頭の中で反芻する。
2度・・・3度・・・
これで忘れないだろう。
と思っているうちに頭がはっきりしてきた。
起きて机に向かい、メモを取る。

以下、夢の内容である。

自分が高校生になっている。
高校時代の自分の記憶、と言う訳ではない。
なぜなら夢の中の私は黒い詰め襟の制服を着ている。
私の高校時代の制服はグレーのブレザーだった。
めったに学校に行かない私が(実際にはちゃんと行っていた)久しぶりに登校する。
教室に入るが、あまりに久しぶりのため自分の席が分からない。
教室内を探し回る。一つ空いた席を見つける。
そこが自分の席だろうと思い、隣に座っているクラスメートに聞く。
怪訝な顔をさせる。このクラスメートの顔に見覚えがない。
ちょうど給食の時間らしく、自分の給食をとってきて食べる。

場面が少し変わる。
相変わらず高校の教室だが、何かのテストを受けている。
英語か国語か・・・問題を解いている。

さらに場面が少しだけ変わる。
やはり高校の教室内、自分の席に座っている。
もうテストは受けていない。
右手に白い紙コップを持っている。
その紙コップの中に、生きたネズミを入れ、逆さまにして机に伏せる。
そして勢いよくその紙コップを机の上を滑らすようにして素早く回す。
右回りに10回くらい、かなりの早さで回した後、そっと紙コップを持ち上げる。
中のネズミは気を失ったように机の上で動かない。
数秒後、ネズミはもぞもぞと動き出す。
素早くネズミの上に紙コップを被せ、再び勢いよく回す。
先ほどよりもだいぶ早く、回転数もかなり多く、ぶんぶん回す。
これでもか、と言うくらい回した後、コップを持ち上げる。
ネズミは完全に気を失っており、ピクリとも動かない。
それを見ている。ずっと見ている・・・

こんな夢だった。
2日目のセミナーの冒頭で、夕べ見た夢をシェアした際に、この夢を披露したら
トレーナーのTatsuzoさんに「夢ならでは、と言った内容ですね」
とコメントを頂いた。
Tatsuzoさんも、それ以外にコメントのしようがなかったのだろう。
Hideさんに、夢で見る光景などはシンボリックなものが多いため、
意味不明なものが多いのだと言う。
シンボルとして見るため、解釈も難しい。
今回の私の夢は、どう解釈したらいいのだろう・・・
夢を覚えておくこと、見た夢をすぐに記録しておくことを習慣化することで
その中からメッセージが得られることもあるのだろう。
久々に見た夢なのに、何だか意味不明だ。

この後、セミナー2日目のプログラムへと移っていく。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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