ヘミシンクセミナー(創造性開発コース)2日目

ヘミシンクセミナー(創造性開発コース)の2日目である。
1日目がF12を中心に「直感」を開発する内容だったのに対し、
2日目はF15を中心に「創造性」そのものを発展させていく。

セッション6:交信ポイント in F15
まずは、今日1日の活動拠点となる交信ポイントをF15に創る。
実は、私は既にF15に交信ポイントを持っている。
1年半ほど前、初めてF15セミナーに参加した際に創ったものが未だに健在なのだ。
そこの初代バーテンが「源さん」である。
源さんは今はブリッジカフェ2階のカウンターに異動してしまい、ここにはいない。
初代バーテンの名前にちなんで、このバーの名前は「源さんバー」という。
WAVEのFF15でF15に到着。
フリーフローに移る。
源さんバーが見えてくる。木の扉を開け中に入る。
カウンターに若い(といっても30代半ばくらいだろうか)のバーテンがいる。
源さんの後釜だ。名前は聞いたことがないので知らない。
カウンターに座ったまでは記憶があるのだが、そこから先の記憶がない。
クリックアウトしてしまった。
今回のセミナーはクリックアウトが多い・・・

セッション7:内なる創造主との交流(その1)
フォーカス15で内なる創造主と交流する。
使うCDはセッション6と同じ、WAVE5-6「F15の探索(FF15)」である。
さっきと同じく、ナレーションに従いF15に到着、フリーフロー開始。
内なる創造主、と言われても、出てきたのはガイドの高橋さんだった。
高橋さんが実は私の内なる創造主・・・?
かどうかは分からないが、トレーナーによると、内なる創造主とは
ガイドやヘルパー、ハイヤーセルフ、I/thereなどと同じ存在かも、とのこと。
まあ、向こうの存在なので、明確にこれはこれ、と区別できないのだろう。
あまり細かいことは気にしないことにする。
早速高橋さんと共同作業、ということだが・・・さて何をしよう・・・?
と思っていると、何故か自宅の2階リビングまわりのリフォームが見えてくる。
リフォームするのか?そんな計画は全くないが・・・
間取りの平面図が見えてくる。
へえ、こんなふうに改装するのか・・・と妙に感心している。
かなり仔細まで見えていたのだが、それをここで書いても仕方がないので割愛するが
本当にすぐにでもリフォームを開始できそうなくらい細かい平面図が見えた。
その後、例によってクリックアウト。またである。
ナレーションの声で意識が戻る。C1帰還。
セッション後の体験シェアで、一人の方が面白い体験をシェアしてくれた。
大きな船に今回の参加者がみんなで乗り込んで、宇宙に行く。
船なので船を漕ぐ人が必要である、と思っていると2人の男性が名乗りを上げた。
そのうちの一人が私だったと言う。
私としては上記のごとく、途中からクリックアウトしてしまい記憶がない。
うつらうつらと船を漕いでいた時に、その方の体験の中では本当に船を漕いでいたようだ。
妙なシンクロに、思わず笑ってしまった。

セッション8:チャンネルの浄化
創造性の流れを妨げている障害物(つかえ)を突き止め開放する。
そして自由で楽しく、活発で健康なエネルギーの流れを回復するのが本セッションの目的。
食後のセッションと言うこともあるが、レゾナントチューニングの後クリックアウト。
どうしたことだろう、今回は本当にクリックアウトしまくっている。

セッション9:内なる創造主tの交流(その2)
セッション7と同じ内容のセッションを再度行う。
この前のセッション(セッション8)で自らのチャンネルを浄化したので
(私は浄化していない・・・クリックアウトで日頃のお疲れが若干浄化されただけだ)
さらに内なる創造主とコンタクトしやすくなっているはずである。
と言うことで再度の共同作業を行う。
今回はクリックアウトしないように、寝ころんでのセッションではなく
壁に背中をもたせて(座った姿勢で)セッションに突入する。
これなら寝ないだろう。これで寝たら救いようがない。
準備の段階、順調。
F15到着、フリーフロー開始。
例によって源さんバーのカウンターでウイスキーを飲んでいると、
入り口のドアに付いている円窓の向こうに、今回の参加者のYさんが見える。
窓越しにこちらの様子を窺っているので手招きする。
Yさんが店内に入ってきて、私の隣に座る。
「このバーテンの作るカクテルは最高なんですよ」
とか言いながら、Yさんにカクテルをお勧めする。
Yさんはカクテルをおいしそうに飲んでいる。
その後、Yさんとお別れし、バー裏手の出口より外に出る。
そしてI/thereに会いに行こうと思う。
F15からI/thereにコンタクトする時には、私は古い格式のあるホテルのラウンジをイメージする。
実はそこは自分の内面に分け入って言った際のいちばん核になる場所なのだが
何度となく訪れるうちに、その場所のイメージをするだけで瞬間的に行けるようになっている。
今回もラウンジの革張りのソファをイメージした途端、目の前にソファが見えてくる。
ソファに誰かが座っているが、形が曖昧な感じで誰なのか分からない。
きっとここにいるのだからI/thereなのだろう。
ふと、あることに思い当たる。
F35に移動して、宇宙の真っ只中の展望台のような所からI/thereにアクセスした時と
I/thereの知覚が全く異なるのだ。
これは今に始まったことではなく、F15からI/thereにアクセスした時はいつも
ホテルのラウンジのソファなので、もっと早くにこの違いについて疑問を持てば良いものだが
今の今まで何も疑問に思わなかった(それはそれで不思議なことではある)
すると、I/thereからメッセージの塊が入ってくる。
「見え方、感じ方の違いはどうでも良いことだ」
「でも何故違って見えるんですか?」
「アクセス方法が違うからだ。缶詰めの缶を上から見ると丸いが横から見ると四角い。
同じものでも、どの側面から見るかで見え方が違う。それだけのことだ。
あなたはこういう見え方の方がお好きか?」
そう言うと、突然目の前の光景が変化し始める。
見る見るうちにホテルのラウンジが大きく肥大していき、両国国技館みたいに変化する。
四角いスタジアムのような、そんなイメージ。
F35でI/thereにアクセスした時に見る光景だ。
その後、さらに見えている光景は変化していく。
今度はF27の私のSPが見えてくる。
水上コテージのような建物のテラス、その前に拡がる蒼く透明なラグーン・・・
テラスに置かれた丸テーブルには別のガイド(シンガスさん、ユーカリさん)がいる。
何故かその二人に、さっきのセッションで見えた、2階のリビングの平面図を見せている。
なんだなんだ・・・?
何だか訳が分からなくなってくる。
「ここはいったいどこですか?」
「ここは非物質界だ。何でもアリの世界だ」
そして「上の如く、下も然り(As abobe So below)だ」というメッセージ。
その後、F15の減さんバーに戻る。
まだ少し時間がありそうなので、せっかくだから何か過去生を見せて欲しい、と表明する。
見えてきたのは・・・明治時代か・・・
ガス灯が灯る繁華街・・・銀座?
そこに着物姿のとても可愛い娘が見える。呉服屋の娘・・・
何故呉服屋の娘と分かったのだろう、何となくそんな気がしただけだ。
時代、場所、人物の相関関係が今一つはっきり分からないうちに、ナレーション。
仕方がないのでC1帰還。
何となく過去生が見たい・・・という曖昧な思いが、見えるイメージまで
曖昧なものにしたのだろうか。

セッション10:アクセスチャンネルを開く
いよいよ2日間のセッションの最後である。
H-Plusという手法を使って創造性へのアクセスチャンネルを開くことで、
より簡単に自分の望む現実を創り出すことのできる、言葉によるコマンドを受けとる。
この「H-Plus(ヒューマンプラス)」という手法は、モンローが開発したもので、
F11という領域なのだそうである。
F11というフォーカスレベルの存在は初めて知ったが、あるらしい。
深くリラックスした状態に入り、アクセスチャンネルと呼ばれる内なる領域を開き活性化する。
そうすることで、その領域で特定の言葉やサインによるコマンドが受け取れるようになる。
なんだか初めての領域に行くせいか、ちょっとワクワクする。
使うCDは「Creative Way」の「H-Plusの可能性」である。
女性の優しいナレーションの声に誘導され、アクセスチャンネルを開く。
見えてきた(イメージとして感じられた)のは、潜水艦。
黒くて巨大な潜水艦に乗り、海の底深くに潜っていく・・・そんなイメージ。
自分の内面に深く分け入っていく、ということだろうか・・・
それ以上のイメージは見えてこなかった。
例によって意識が怪しくなってくる。クリックアウトだ。
最後のセッションまでクリックアウトかよ!
とか思ったが、まあ今回はそれも意味があることなのだろう、と多少無理やり納得する。

以上、2日間に渡るセッションのご報告まで。
今回はいつになく、クリックアウトが多くて困った。
だが、クリックアウトしながらも、それなりに貴重な体験は出来ていたようにも思う。
今回のセミナーで体験すべきことは出来たんだろうな、と思う。

次のセミナー参加は、おそらく9月のモンロー研プログラム「Lifeline」だろう。
熱海のセミナー会場が突然の休館ということで、開催がどうなるか気を揉んだが、
新しい会場も決まったようだし、これで一安心である。
新しい会場は、長野県の八ケ岳の麓にあるナチュラルフードを出すホテルだそうだ。
八ケ岳と言えば、どこかしらモンロー研のあるヴァージニア州ロバートマウンテンに
ちょっと似ている気がしなくもない。
9月のセミナーが楽しみである。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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