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不思議な体験

2日ほど前に、夜寝ようと思い、ベッドに入った時のことである。
いつも通り私は、ヘッドホンを装着し、お気に入りのメタミュージックCDを選んで横になる。
そして部屋を暗くして目を瞑る。
こうして寝ると、非常に健やかに眠りに落ちていける気がするのだ。
睡眠状態にすぐに移行できないとしても、何かの体験が出来るかもしれないし、
それはそれで大歓迎である。
という訳でこの日もお気に入りのメタミュージックを聴きつつ、徐々に眠りに落ちていった。
暫く心地よいサウンドに揺られながら、意識が遠退いて行きかけた時、妻に揺り起こされる。
「ねえ、音が漏れててうるさい!」
いつもよりもボリュームが大きめだったのだろうか、
ヘッドホンから漏れる僅かな音が気になったらしく、妻が怒っている。
半分以上眠りの世界に行きかけていた私の意識は、強引に現世に引きずり戻される。
うっすらと開きかけた私の目に、寝室の天井が見える。
なんと天井には、びっしりと文字が敷き詰められていたのだ。
漢字のようでもあるし、見たことのない象形文字のようでもある。
何が書かれているかは分からないが、天井一面を手書きのような文字が覆っている。
その光景にびっくりして、2度3度と瞬きをする。
そして再び天井をみると、いつもの通り真っ白な天井に戻っている。
何だったんだ、いまの光景は・・・
訳も分からずボーッとしている私に妻が
「もうちょっと音、小さくして聴いてくれる?気になって寝られないから」
「・・・あぁ、ごめん・・・」
iPodを停止して、耳からヘッドホンを外す。
妻が部屋の電気を消して、部屋が暗くなる。
なんだか訳が分からないまま、いつしか私も再び眠りに落ちていった。

夢だったのだろうか・・・
だが妻に揺り起こされて、意識が戻ってからの出来事だったよな・・・
あの天井を埋め尽くしていた文字のようなものは何だったのだろう。
パッと見、毛筆で書かれた漢字のようにも見えたが、
どこか見たこともないような文字にも見えた気がする。
確かなことは手書きのようだった、ということだ。
何かのメッセージだろうか。
メッセージだとしたら、なにを伝えようとしていたのだろう?
理解できる内容で寄越さなければ、メッセージにはならないではないか!
・・・いやいやいや、文字そのもの、書いてある内容がメッセージとは限らない。
ああいう光景を私に見せることで、なにを伝えようとしているのだろうか・・・
皆目見当もつかない。
・・・そのうち分かる時がくるのかな。
その時を期待しつつ、今回も記録だけをしっかりと残すことにする。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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