I/there と合体?

先週のオフ会から1週間が経った。
あの後、怒濤のような日常が戻ってきて、あっという間に土曜日である。
平日は夜、寝しなにヘッドホンでメタミュージックを聴いたり、
朝早起きしてWAVEシリーズを聴いたりしていたが、なかなか知覚らしいものは
ほとんど無く1週間が過ぎてしまった。
今日も平日と同じく、朝早くから目が覚める。
だが今朝はヘミシンクを聴かなかった。
理由はないが何となく。
今日はたっぷりと時間があるので、後でじっくりと聴けばいいと言う思いも
あったのだろう。
子供は土曜だが学校である。いつも通り、朝食のあと元気に出かけていった。
朝食後、平日のテレビ番組を録り溜めておいたものをいくつか見る。
滑らない話を見て、朝から捩れまくる。
・・・平和な土曜日の朝である。
その後、何となく疲れたので布団に入る。そのまま昼寝(朝寝?)
子供が学校から帰ってきて起こされる。
一緒に昼食をとる。
何もしないうちに1日の半分が終わってしまった。
その後、妻と子供が昼寝タイムとなる。
私はといえば、いよいよヘミシンクタイムである。
1本目。
Opening The Heartの1枚目を聴く。
が、例によってクリックアウト。寝落ちしたわけではないのだが、
体験の記憶がほとんどない。
聴き終わってすっきりとする。
一旦、仕切り直しとばかりに、コーヒーを淹れる。
それを飲みつつリラックスし、2本目に突入である。
今度はF35に行ってみようと思う。

まずF27の自分のSPに移動する。
ラグーンが見えるテラスに行くと、いつも通り3人のガイドがいる。
ガイドに最近連発でクリックアウトしてしまっていることを相談すると、
それはそれでいいのだと言う。
次の知覚レベルに移行する時には、そのレベルに馴染むまではクリックアウトを
頻発するのだと言う。
馴染んでくると、自分で自分の意識をそのレベルでコントロールできるように
なるため、クリックアウトも減るのだそうだ。
その過程でクリックアウトを頻発しているので、気にする必要はないと言う。
少し安心する。
その後、F27のモンロー研(TMI There)に移動。
F27の巨大クリスタルの前に立つ。
4月にモンロー件に行くまでは、ここF27の巨大クリスタルのイメージが
今一つあやふやだったのだが、今回はかなり明確に知覚できる。
姿形は物質界の巨大クリスタルと同じだが、ここF27のものの方が、
なんとなく神々しい気がする。
この後、F35に移動。
目の前に巨大なキノコ(ちょうど舞茸のような形)が見えてくる。
宇宙空間(といっても星とかは全く見えないが)に巨大な舞茸が浮いている。
徐々に近づいていく。
目の前の舞茸がどんどん大きくなっていく。
この舞茸のように見えているのは、I/thereだろう。
今まで I/thereは、両国国技館のように知覚されていたのだが、
今回は巨大な舞茸である。
やはり知覚が若干変化し始めているのだろうか。
思い切って、I/thereの中に突入してみる。
一気にI/thereに頭から飛び込んでいくようなつもりで、前に進み出る。
・・・気付くと、I/thereの中にいた。
舞茸の、ちょうど傘の部分の上、中央より少し右寄りのあたり。
傘の部分は、ギッシリと人間が詰まっている感じ。
まるで何処かのスタジアムに観客が満員状態でいるような、そんな感じである。
この人たちは私のI/thereメンバーなのだろうか・・・
そんなことを考えていると、色々な人の顔が矢継ぎ早に見えてくる。
先週のオフ会でご一緒した仲間たち、モンロー件に一緒に行った仲間たち、
ブログの仲間、自分の家族、友人・・・
ここまでは良かった。自分にとっての大事な存在たちと言うことが分かるから。
矢継ぎ早のイメージはここで止まることはなかった。
次々と見えてきたのは、会社の同僚、上司、取引先の部長・・・
昔の人間関係や、行き違いで衝突した赤の他人まで、
今まで自分が会ったことのある人間が「これでもか!」とばかりに出てくる。
そして、そういう人たちの顔を見ながら、何となく腑に落ちる感覚になる。
・・・そういうことだったのか・・・
私が今まで出会ってきた人たちは、たとえそれが瞬間的なすれ違いであれ
すべて自分の成長のために必要な人たちだったんだ。
そして自分自身もその人たちの成長にとって何らかの役割を担っていたんだ。
顔も見たくないほど嫌いな上司でさえ、自分にとって必要な存在であることが
実感として伝わってくる。
今の自分があると言うこと、今の自分が考えていること、
これからの自分がどう生きていこうかと思っていること・・・
それら全てに影響を与えてくれていたんだ。
そしてこれらは全て、大いなる自分の一部なんだ・・・という感覚。
一体感というか、もしかしたらこれが「ワンネス」の感覚?
普段、C1ではそれぞれが「個」として別々に存在しており、
全てがひとつである、などと言う感覚になることは全く無いが、
ここF35では、それが実感としてひしひしと伝わってくる。
・・・これがF35の中に入った時の感覚なのだろうか・・・
今までは、どちらかと言えばF35を傍観していると言うか、
何となく「外」から眺めていたような気がするが、
今回はその内部にどっぷりと入っていけた感じがする。
ある意味、始めての感覚かもしれない。
その後、ナレーションに従い、C1帰還。

今までも、宇宙と自分が同じもので、自分は宇宙の一部である、
といった考えは、頭では理解していたつもりだった。
だが、今回は実感として I/there と一体化した感覚があった。
少し知覚が進んだのだろうか・・・

この記事へのコメント

F35ですか。気になる世界です! - みかん - 2010年07月03日 20:04:27

jazzさま、今夜は。苦手な人たちも大切な学びをもたらしてくれている。。本当にそうですね。なかなかその境地には至れません(苦笑)I/THEREを体感するのは素晴らしいものなのでしょうね!シェアしていただきありがとうございました♪

こんばんは。 - くえすと - 2010年07月03日 20:38:47

jazzさん。こんばんは。
I/THEREは人生すべてを意味するものでしょうか。
これは、深い体験ですね。

みかんさんへ - jazz - 2010年07月05日 05:39:43

みかんさん、おはようございます。
ある人によると、F34に行くとI/thereがいて、そのI/thereの中に入るとF35だ、
とのことですが、その感覚が何となく分かったような体験でした。
自分はI/thereの一部、ということは以前から感じてはいたのですが、
自分の周りも含めた全ての人や物事も自分自身であり、そういう意味では
自分が宇宙そのものであり宇宙そのものが自分である、という感覚。
全ての人がそういう存在なんだ、ということなんでしょうね。
私も完全に理解したわけではありません。
その片鱗を何となく感じられた気がする、といった程度です。
これからますます楽しみです♪

くえすとさんへ - jazz - 2010年07月05日 05:47:46

くえすとさん、おはようございます。
I/thereが何を意味するのか、あまりに壮大すぎて私にもよく分かりませんが、
自分の持っている感覚そのものはI/thereと共有しているのかもしれないですね。
自分はI/thereの一部として人生を経験している。
その経験は詰まるところI/thereの経験であり、全ての人や物事はI/thereの一部ならば、
大元では全て繋がっているのかもしれませんね。
ここで思い出すフレーズが例の
As above So below(上の如く、下も然り)です。
やはり全ては同じことなのかもしれないですね・・・深いですe-69

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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