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パレットベースに行ったら・・・

solaさんがパレットベースで私と会って会話を交わしたらしい(solaさんのブログをご参照頂きたい)
今までに、パレットベースではsolaさんには数回お見かけしている。
そのうちの1~2回は会話も交わした記憶があるが、内容についてはあまり明確に記憶していない。
これは出来ることなら、もう一度その瞬間に行って、会話の内容を知りたいと思った。
そこで、パレットベースに行ってsolaさんに会おう!
実は、昨日(10月2日)から今朝にかけて、3回セッションを聴いているのだが、
その大半でクリックアウトしてしまった。
昨日は夜8時過ぎから Free Flow Focus 21 を聴いたが、全く綺麗さっぱり記憶無く爆睡。
気付けば朝である。
そして朝、再度同じセッションを聴くが、例によって都会の雑踏にたくさんの人が行き交う映像が見えただけだ。
私の場合、この手の映像を見ることが異常に多いのだ。毎回、場所は違うようなのだが、例えば
渋谷の大きな交差点のようなところに自分が立っていて、その周辺を大勢の人が行き交っている。
その映像は自分自身の視点なのだが、周りを行き交う人々は私に全く気付いていない印象がある。
そう言う映像を瞬間的に(というか断片的に)セッションの過程で頻繁に見る。
いったいなんなんだろう・・・と思うが、いつもすぐに違ったイメージに移っていってしまう。
というわけで、2回目の(今朝1発目の)セッションでもsolaさんに会うことが出来なかった。
ここまで来ると、諦めが付かない。
一度気分転換を、と思い、コーヒーを淹れ、お気に入りのジャズCDを聴いてリラックスする。

Bobby Hutcherson Components
聴いたのは、ボビー・ハッチャーソンというビブラフォン奏者のCD。
この人はなかなか器用な人で、ソフトでイージーなサウンドから、
フリージャズまがいの派手なのまで 非常にバラエティ豊かにこなす。
これがコーヒーによく合う。耳を傾けること30分・・・
気分も新たに、再度チャレンジ。
今回は Going Home の Homecoming を聴く。
Going Home のCDは、Gateway と導入のアプローチが若干異なるので、
ナレーションを無視して自分で勝手にリーボールとかアファメーションとかを加えて
目的のフォーカスレベルまで移動している。
今回もアファメーションを追加し、その中に 「solaさんとお会いして会話した時に連れて行って欲しい」
と表明する。
これが功を奏した。
F27 に着いて、パレットベースを目指すと、ログハウス(レインボーハウス)の外テラスのところに、
いたいた、solaさんだ。
ロッキングチェアに腰掛け、ゆったりと揺れながら遠くに視線を向けている(気がする)
外階段を上がっていくと、solaさんがこちらに気付く。
そこで挨拶を交わし、二言三言、何か会話をする、が、内容は判らない。
会話をしたイメージはあるのだが、内容に意識が向かない、といった感じだろうか。
この辺は私の知覚力の問題なのだろう。
その後、一緒に室内に入り、部屋を移動して水晶のある部屋に行く。
この部屋は私のイメージでは、本当に何処かの温泉ホテルの大浴場のようで、
壁が石造り(大理石?)、床も石造り、丸い浴槽の中央部分に、やはり丸く腰高程度の台があり、
そこに全長1mくらいのややスモーキーがかった半透明な水晶が置かれている。
ぱっと見は白っぽく乳白色のように見えるのだが、内部が光り出すと、この水晶がスモーキーカラー
であることが判る。何とも不思議な感じの水晶である。
その浴槽の縁に二人で座り、水晶を眺めながら会話をする。
会話をする、と思うのだが、内容が浮かんでこない。
この辺は、solaさんのブログ記事を参考に、そうしている自分を想像してみる。
solaさんのブログによると、住んでいるところの話しをしたんだよな・・・みたいな。
すると、東北地方の地図がイメージとして浮かんでくる。
東北地方の比較的北部のイメージが浮かんでくる。
岩手?秋田?・・・それとも青森か?
海沿いではなく、内陸部のイメージ。県名や地名は浮かんでこなかった。
ここで意識がクリックアウト気味に・・・
う~ん、期待したほどの成果ではなかったな、というのが正直なところである。
自分のイメージでは、solaさんとの楽しい会話に内容に到るまで明確に知覚出来る筈だったのだが。
まだまだ練習不足、ということを痛切に感じた次第である。

とはいうものの、solaさんにはしっかり会えたし、
そういう意味では楽しいセッションだったのだが。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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