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動物の精霊

朝から2セッション。
オープニング・ザ・ハート4(愛へ開く)と
シャーマンズ・ハート・プログラム(エクササイズ5)である。
オープニング・ザ・ハートは完全に寝落ち、シャーマンズ・・・は少し体験あり。
なので、シャーマンズ・ハート・プログラムでの体験をご紹介しようと思う。

エクササイズ5は、動物の精霊やガイドとコンタクトをとるのが目的。
例によってこのシリーズ独特のシャーマニックなサウンドの渦の中、
意識がややトリップ状態になっていく。

何となく目の前に真っ暗な空間が拡がっているような感覚になる。
そして真っ暗な空間の前方が、黒く渦を巻いている。
真っ暗な中に黒い渦。
目で見ている、というよりも、そんなイメージを感じる。
その渦に吸い込まれていきそうな感覚になってきた、まさにその時、
自分の右足に何かが触れる感触を感じる。

イメージの中の自分は、渦を巻く真っ暗闇に向かって立っている。
その立っている私の右足に、何かが触れた感じがしたのだ。
右足を見下ろすと、右背後から大きな猫のような動物が
私の足に体をすり寄せながら、前に回り込んでくる。
ペットとして飼われている猫、というよりは、野生の感じがする。
その大きな猫が、私の右足に体をすり寄せながら、私を見上げる。

・・・動物の精霊だろうか・・・

そう思うが、その大きな猫は何も言わない。
私を見つめながら、私の前にゆっくりと歩み出る。
視線はまだ合ったままである。
何かを訴えているような気がするが、それが何なのか分からない。
やがて何かのメッセージのようなものが入ってくる。

・・・一緒に来い・・・

その後、大きな猫は私から視線をそらすと、前を向き渦巻く暗闇に向かう。
そのままゆっくりと歩き出したかと思うと、小走りになり速度を上げていく。

・・・付いてこい・・・

再びそんなメッセージが入ってくる。
私は大きなねこの後を付いていこうと、意識を前に進めようとしてみる。
だがうまくいかない。渦巻く暗闇に入っていけない。

大きな猫は私からどんどん遠ざかっていく。
早くしないと置いて行かれる、前に進まねば・・・

その後、意識が怪しくなりクリックアウト。
気付くとまだセッションの途中のようなので、再びクリックアウト前の状況を
イメージするが、先ほどのイメージは戻ってこなかった。
そのまま何も起きずにセッション終了。


あの大きな猫は何だったのだろうか。
やはり動物の精霊・・・?
もしくはガイドだろうか。
「一緒に来い」というメッセージが、確かにあった。
付いていくことが出来なかったが、付いていったら何が体験できたのだろう。
なんとも中途半端な体験だった。

なんとかしてこの続きを体験できないものだろうか・・・

この記事へのコメント

もう一回、お願いします。ぜひ。 - みかん - 2010年09月04日 12:39:46

こんにちは、jazzさま。
気になります。
ぜひ、続きを確認なさって頂けませんか?
「ついてこい」の野生のネコ科の精霊さんの意図が何なのか
・・うずうず・・です。

みかんさんへ - jazz - 2010年09月06日 07:11:59

みかんさん、おはようございます。
そうですよね、気になりますよね・・・
ということで、早速午後に確認に行ってきました。
次の記事です♪

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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