今朝のセッション

最近、何故かシャーマンズ・ハート・プログラムにはまっている。
というわけで、今朝もシャーマンズ・ハート・プログラムを聴く。
今回はセッションの最後のクールダウンの部分でガイドとコンタクトできた。
今回コンタクトできたのは、久々に高橋さんである。

「今日は特に何も起こりませんでした」
「なに言ってんだバカ、いま俺と会えてるじゃねえか!」
「え、まあそうですね・・・」
「なんだ、俺と会うじゃ不満だってことか」
「いえいえいえ、決してそんなことは。ただ別の展開を期待していたもので」
「期待通りに行かないところが面白いんじゃねぇか。まさか俺と会うなんて
思ってもいなかったろ」
「そうですね、ここで高橋さんに会うとは思っていませんでした」
「おうよ!俺は神出鬼没なんだよ」
「じゃ折角なので質問しても良いですか」
「お、来たね質問!何が訊きたい?」
「例えば今日みたいに、実際のセッションのメインの部分で何も起きないのは
何か理由があるんですか?」
「そりゃお前、起きないんじゃなくて起きててもお前が気付いていないだけだ」
「え、でも今日はクリックアウトもしていないと思うんだけど・・・」
「意識がしっかりしていても、それを知覚できるかどうかは別問題だ。
今日はクリックアウトはしなかったが色々と気が散って集中出来てなかったろ」
「・・・はい。なんか色々な考えの断片が浮かんできた気がします。
でもそのひとつひとつが何だったのか覚えてないな・・・」
「だろ?ほら見やがれ。いろいろ体験してんじゃねえか。その中にすげえ内容の
体験も混じってたのかもしれないぞ」
「またそうやって・・・なんか凄い体験してたんですか私?」
「ふふん、どうだろうな♪ 覚えてないんだから考えたって仕様がないだろ」
「なんか今日の高橋さん、意地が悪いですね」
「そんなことねえだろ、お前の質問にこうやって丁寧に答えてるじゃねえか」
「丁寧かどうかは別にして、確かに答えてくれてはいますけど・・・」
「ま、なんだかんだ言ったって、体験したしないの問題じゃねえんだよ。
それを記憶に残して戻ってこれるかどうかだ。その結果が体験だろ?
だからお前の今日の体験は、俺とこうやって話をしたってことだ。
それでいいじゃねえか」
「勿論、それでいいんですけど、そう言うことが訊きたかったんじゃ
ないんだけどな・・・」
「ま、今日はそんなとこだ。じゃあな」
そういうと高橋さんはさっさといなくなってしまった。
セッション終了。

期せずして、高橋さんと会話することになった。
体験していないことと、体験を覚えていないことは別のようである。
そう言えば、夢を見ていないと思っていても、実は見た夢のことを忘れている、
という話と繋がる内容だな、と思う。

そう言われてしまうと、忘れてしまった体験が何だったのか、気になるな・・・

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

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jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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