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ライフライン:1日目

午後2時少し前に、セミナーが始まる。
今回のトレーナーは、フランシーン・キングと坂本さん。
アシスタントとしてアクアヴィジョンのトレーナー2名が加わる。
sonoさんとtatsuzoさんだ。
フランシーンは、モンロー研で数々のプログラム開発にも携わっている人で、
ベテランである。
エクスプロレーション27(X27)、スターラインズ、スターラインズ2は
フランシーンが開発したプログラムだ。
まずはライフラインの簡単な歴史の説明と、今回探索するフォーカスレベルに
ついての説明を受ける。

■ライフラインの歴史(発端)
最初にライフラインがモンロー研で実施されたのは1991年。
もともとはボブの奥さんのナンシーがガンになったことがきっかけで、
彼女が向こうに行ってもちゃんと繋がるようにしたい、との思いからだった。
また、向こうの世界への移行がスムーズかつ簡単であってほしいという
ボブの思いもあった。
それと同時に、ナンシーが癒され治癒して欲しいという期待もあり、
このプログラムにはヒーリングにも力を入れているとのこと。
これらのことから、ライフラインは奉仕のプログラムと言われている。
向こうに行った人への奉仕(より大いなる世界に導く)
生きている人への奉仕(癒し)
自分自身への奉仕(トータルセルフを知る、自分の側面を取り戻す)
また、ライフラインは喜びに満ち溢れたプログラムとも言われている。
それはF27のエネルギーとしっかり繋がることが出来るからだろう。
これからの5日間で、その辺を感じることが出来ることを期待する。

■ライフラインで体験するエネルギーシステム

ライフラインでは、主にF21からF27までを体験する。
それぞれのフォーカスレベルついて軽く説明。
F21は、この世とあの世の境界線領域と言われている。
多くの人が川にかかる橋を知覚している。
今回の参加者も(今までの体験の中で)F21ではほとんどの人が何らかの形で
橋を知覚している。
橋が掛かっていることを知覚出来ない人は、想像してみるといい。
それが呼び水になり、F21の知覚力が向上する場合がある。
F22は、昏睡状態とかドラッグ中毒とかと近い意識状態。
F23は、最近死んだ人の意識状態。
ただし、最近というのは、死んだ人にとっての『最近』であり、
我々の時間感覚とは違うことが多い。
その人はほんの数時間程度に感じていても、実際には100年以上経っている、
というケースも珍しくない。
この領域に囚われている意識は混乱しており、
かつ死を認識していない場合が多い。
F24~26は、いわゆる信念体系領域と呼ばれており、
様々な信念を持って死んだ人たちが集団形成している。
この領域に囚われている人たちは、大概自分が死んでいることに気付いている。
そしてそのままF27に行けない様々な制限を持っている。
制限の強さがフォーカスレベルに対応しており、制限が強いほど
フォーカスレベルが低い。
今回のセミナーでは、信念体系領域(F24~F26)をひとまとめにして
F25として扱う。領域として制限の強さの差はあれど、
厳密に区分するのが難しい(もしくは意味がない)ためだろう。
F27は、あちらの世界との中継地点であり、風景は現実世界に非常に近い。
様々な施設があり、次のステップへのサポート施設がたくさんある。
F27についての詳細は、次のプログラムである『エクスプロレーション27』で
探索する。
一通りの説明と質疑の後、トイレ休憩を経ていよいよセッション開始である。
初日は今までのフォーカスレベルの復讐をする。

■1日目(1) リセット F10
フォーカス10の復習。
準備のプロセスを再確認し、F10を探索する。
今までと違う点は、PICコードというツールを使用する点。
これは、フォーカスレベルに目印を付けてくることで、
次回から一瞬で移行するためのツール。
何でもいいので、目印を付けてくる。
私はひまわりのマークのシールを用意し、これを貼ってくることにする。
PICコードについては、以前、アクアヴィジョンのセミナーでもやったことが
あった。
毎回順を追ってそのフォーカスレベルまで行くのは時間が掛かるため、
そのフォーカスレベルをシンボル化してそれをイメージすることで、
短時間で行ってしまおうというもの。
シンボルならば何でもいいのだから、いつもイメージしているものでも良い
のではないか。
ということで、ひまわりのマークを用意はしたが、あまり積極的に使う気が
しない。
などと考えながらセッション開始。
残念ながらほぼ全面的にクリックアウト。
レゾナントチューニング中に、黒いトンネルのようなものが見える。
それ以外には何も体験がなかった。
ただし、セッション中は非常に暑くなり、布団をはだけながら聴いていた。
セッション後のデブリーフィングの際、トレーナーのフランシーンによると、
温度変化、身体感覚の変化、視覚変化などは、体内のエネルギーが変化した
証拠とのこと。
このようなエネルギー状態の変化は変性意識状態下ではごく自然なことらしい。

■1日目(2) DEC(復習)
イルカを使った癒しのトレーニングの復習。
F10のヘミシンク音に、ヒーラーの脳波を再現した信号をブレンドしたものを
使用。
まず、エネルギーの球をつくり、それを延ばして棒にする。
さらにこれをイルカに変化させ、生体マップ内にイルカを送り込み、
体内バランスをとる。
今後、ライフラインではこの手法を色々と使うので、最初に復習しておこう
というもの。
実は私は、このイルカを使ったセッションが苦手である。
なかなかうまくイメージ出来ないのと、かなりの頻度でクリックアウトして
しまう。
案の定、ほぼ全域にわたりクリックアウト。
フランシーンによれば、クリックアウトと寝ることはイコールではないという。
この辺のことはここで書くと長くなるので割愛するが、
意識が飛んでいる間に、脳が何らかの作業をしているらしい。
だからクリックアウトはしてもOKと言うが、
何をしているのか気づかないのでは面白くない。
その体験がしたくてヘミシンクを聴いているのだから。
アメリカでは、イルカのDECを使って何かをすることをDECする(Decking)と
いうらしい。
ではクリックアウトすることは、何と言うのだろう・・・

■1日目(3) F12の復習
さらに復習はつづく。
F12は、知覚が拡大した状態。
肉体を超えて、物質界の限界を超えて知覚が拡大した状態のこと。
この状態では、通常とは違った形で情報が入ってくることが多くなる。
イメージだったり、情報の塊だったり、非言語交信だったり。
いわゆるシンボリックな形で情報が入って来やすくなる。
それも、思いも寄らない形で入ってくることもあると言う。
例えば、何かの音楽のメロディが頭に浮かび、その後歌詞が浮かんできて、
その歌詞に重要なメッセージが含まれていたりとか。
なので、どんな情報でもメモをとっておくといいとのこと。
一通りの説明の後、セッション開始。
雑踏が見える。
大勢の人が交差点を行き交っている。
その中に、全身がダークグレイのスキンボディの存在が数人混じっている。
どう見ても人間には見えない。
ヒューマノイド型宇宙人?
なんでこんな連中が混じっているんだろう、とか思っていると、
頭の中に情報が流れ込んでくる(以下、流れ込んできた情報を翻訳すると)
今回見えているスキンボディの存在は、人間の中には以前から混じっているが
お前がそれに気付いていなかっただけだ。
人間の目に見える波動の範囲というものがあって、その波動が少し上にシフト
したため、今まで見えなかった存在が見えるようになっている。
その分、下の方の波動にいる存在が一部見えなくなっている、とのこと。
何が見えなくなったのかはわからないが、見えなくなったものもあるらしい。
見えるものの範囲が変化することで、現実もそれに伴って変化する。
つまり、見えている世界が現実、ということか。
私たちが見ている(見えている)世界と言うのは全ての世界のほんの一部分
であって、私たちは見るもので現実を判断するということ?
・・・難しい。

これで初日のセッションは終了。
同室のTadさんと少しお喋りをして就寝。

この記事へのコメント

イルカ…… - リン - 2010年09月27日 19:58:11

jazzさん、こんばんは。
今朝方ヘミシンクしていたら、イルカの声が聞こえました。
私は特別イルカが好きなわけでもないしなんでだろう?……と思っていましたが、もしかしたらjazzさんのイメージしたイルカのエネルギーを受け取ったのかもしれませんね。

シンボリックな形の情報……は、私も「歌」で受け取ることがしょっちゅうなのですが……残念ながら日本語で歌われていることがあまりないので、意味不明なままなことが多いですv-406C1に帰還してから「何語だよッ!!」とセルフツッコミを入れてますv-356

閃きました - MID - 2010年09月28日 21:54:59

jazzさん、こんばんは。

ライフラインの体験談を楽しく読ませて貰いました。

信念体系領域を『F25』と言う括りで、まとめて表現する部分、妙に納得がいきます。

と言うのも、僕の自説ではありますが、
F12とは良く言うものの、それと隣り合うF11やF13が存在する気がするんです。

これも同じパターンで、F12と表現されていたのでは? と閃きました。(僕が思ってるだけかも)

それと、見えてる物が現実と言うのは、非物質界でもC1でも当てはまる様で、考えさせられました。

jazzさんの体験談から気付きを獲た気がします。

有難う御座います。

リンさんへ - jazz - 2010年10月03日 11:21:58

リンさん、こんにちは。
返事が遅れてすいません。
ライフラインはとにかく盛りだくさんな内容で、ひとつひとつを消化するだけでも
たいへんです。
とは言うものの、セミナーから帰ってくれば普通に日常が待っているわけで、
なかなか慌ただしい中、体験談の更新も滞りがちです。
何とか頑張って早めにアップしますので、また何かコメントありましたら
よろしくお願いしますね。

MIDさんへ - jazz - 2010年10月03日 11:39:21

MIDさん、こんにちは。
私の体験談から、MIDさんの気付きが生まれているのだとすれば、
こんなに嬉しいことはありません。
自分自身の気付きが、形を変えて他の人の気付きになる・・・
自分自身の気付きは自分自身にとって貴重ですが、
その気付きから別の気付きを得ている方のためになっているというのが
非常に面白い気がします。
次のオフ会でも、色々とお話しできるのを楽しみにしております。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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