LifeLine 2日目(前編)

初日に引き続き、午前中は今までの復習。

■2日目(1) F15の復習
一般的には、無時間の状態と言われるが、その実、奥の深い領域である。
感覚的には、自分の中心(コア)に分け入って行く感覚、
親しみのある感覚、実現されていない潜在性が育まれていく感覚、
全てがあって、何もない感覚…
いろいろな感覚が得られるが、意図を持ってF15を活用することで、
思いを具現化していくことができる領域といわれている。
トレーナーのフランシーンいわく、
Beingnessの感覚、とのこと。
何となくニュアンスは感じるが、何と訳せば良いものか…
セッションは、見事にクリックアウト。
時差ぼけがあるわけでもないのに、よく眠れる。

■2日目(2) F21の復習
こちらの世界とあちらの世界の架け橋がある領域。
多くの人が川にかかる橋を知覚している。
日本では三途の川という仏教思想が一般的にあるが、欧米人の多くも
川と橋を知覚しているとのこと。
そうなると、この世とあの世の間には本当に橋が掛かっているのかもしれない、
と思えてくる。
中には橋を知覚出来ない人もいるが、そういう場合には自分で想像してみると
いいらしい。
多くの人が橋を知覚しているため、橋をイメージすることでF21をより知覚
し易くなるとの事。
ということで、セッションスタート。
F21でブリッジカフェに行く。
いつもの通り、2階の外テラス席に行くと、参加者のTadさんとtoseiさんを
見かける。
(あとで体験シェアの際、toseiさんに確認すると、toseiさんも私を見かけた
とのこと。
彼は天使のような大きな羽を背中につけて白い服装だったらしいが、
私にはそこまで詳細に知覚できなかった)
F21の復習ということなので、少しF21を散策してみようと思う。
ブリッジカフェを出て、川にかかる橋を渡る。
以前はこの橋はバスやトラックが渡ってもびくともしない立派な橋のように
知覚していたのだが、今回はもう少しこぢんまりとした橋のイメージ。
橋を渡りながら、下を流れる川を眺める。
橋を渡りきり、しばらく歩いていると大通りに出る。
その大通りを渡ろうとした時、右から物凄い勢いで大きなトラックが走ってくる。
そして私の目の前を横切っていく。
もう少しで轢かれるところだった・・・
その後、短いクリックアウトを繰り返しつつ、C1帰還。
途中、息苦しくなる。
呼吸が思うようにできない・・・
そう言えば、モンロー研でのF21セッションでも同じような体験をしたことを
思い出す。
セッション後のデブリーフィングで、フランシーンから幾つか貴重なコメントを
もらう。
まず、大きなトラックが出てきたことについて。
フランシーン曰く、これは何かシンボリックな出来事かもしれないとの事。
何かを載せて走り去っていくことを象徴している可能性がある。
大きなものを運び去る、ということから、何かを開放するシンボルかもしれない。
・・・いったい何を開放しようとしているのだろうか・・・
また、イメージの中で他の人を知覚するのは、セッションの最中に十分に知覚が
拡大している証拠であり、良い傾向であるとのこと。
胸が苦しくなるのは、エネルギーが流れたいのに流れにくい状況がある場合に
こうなることがあると言う。
ひとつの解決策として、アファメーションの際に、ハートのエネルギーがより
良く流れるように、との宣言を加えると効果的であるとの事。

■2日目(3) イントロF23
ここからいよいよ本番である。
フランシーンから、F23について説明がある。
F23は、最近死んだ人の意識状態に近く、多くの場合ここに囚われている意識は
自分が死んでいることに気付いていない。
モンロー研で行ったGateway Voyage のなかで、「パトリック事件」というのが
あったが、まさにあの状態がF23の状態。
パトリック事件について簡単にご紹介しておくと、
モンロー研で行われた「元祖救出活動」で、ロージー・マックナイトの体を
借りてエネルギー存在がモンローと会話をする。
その会話の内容から、船の爆発で海に投げ出されて12時間ほど救出を待っている
事が分かるが、よくよく話をしていくと、この存在が海に投げ出されたのは
1879年であることが判明してくる。
彼(パトリック)は12時間くらいにしか感じていないが、
実際には100年近くも過ぎていた・・・
この領域に囚われている存在は時間の感覚が私たちとは全く違うことが分かる。
ここでいう「最近」というのは、囚われている意識が感じている感覚であり、
たいていの場合、何年も経っていたりすることが多いらしい。
ここに囚われている意識は混乱しており、かつ感情的な状態であることが多い。
このため、F23に行く際にはこれらの存在の影響を受けにくくするため
リーボールをしっかりと創ること。
リーボールはそう言う存在からの影響を受けにくくする効果と、自分自身の
恐怖心をなくす効果もあると言う。
今回は初回の訪問のため、観察者に徹する。
何らかの救出活動は行わない。
まずはこの領域がどんなところなのかをしっかりと観察してくる。
そばにガイドが付いていてくれるので、ガイドに任せておくといい。
今回はF23に行って観察するだけだが、物質界の存在である私たちが行くだけ
でもその場に光をもたらす効果がある。
このため、特に救出活動を行わなくても、F23に囚われている人が気付くことも
あると言う。
F23に囚われている存在は、自分が死んでいることに気付いていないため、
彼らの意識は物質界に向いている。
だから非物質界のヘルパーが彼らを救出しようとしても気付かないことが多いと
言う。
私たちは物質界の存在のため、逆に彼らは私たちを知覚しやすい。
私たちがF23に行き、彼らとコンタクトすることで、それが呼び水となって
ヘルパーに気付くことになる。
あとはヘルパーに任せておけば、自然と救出活動は完了する。
私たちが救出活動をする意味はここにある。
一通りの説明の後、いよいよセッション開始。
準備のプロセスの後、F10に移行。
そこから順を追ってフォーカスレベルを上げていく。
F12あたりまで来た時、何故か左手が勝手に動き出す。
手首から先だけだが、クィックィッと数回動いた。
セッション後の体験シェアの際、フランシーンにこの現象について話すと、
その場で質問してみると良いと言う。
自分に向かって、または直接手に向かって、何故動くのか訊いて見る。
それによって、答えが得られることがあると言う。
今度こういう現象に遭遇したら試してみよう。
ナレーションに従い、フォーカスレベルを上げて行く。
F23に到着。
ぼう然とした男が立っている。
目の商店が合っていない。
私のことにも気付いてはいないようである。
今回はF23を観察しに来ただけなので、特に何もせず、ナレーションに従い帰還。
それにしても、あのぼう然とした男が気になる。
今後の探索で救出することになるのだろうか・・・

ここで昼食。
その後、長い昼休みの後、午後のセッションとなる。

(つづく)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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