LifeLine 3日目(その2)

■3日目(2) Free Flow F25
フォーカス25のフリーフロー。
この領域は信念体系領域と呼ばれ、様々な信念に囚われた人達が集まっている。
今回はこの領域でフリーフロー。
フリーフローといっても、レトリーバルをするのではなく、
あくまで観察者としてF25を探索する。
この際に、このセッションの前にやったワークショップで明らかになった
自分を制限している信念を手放してくる。
F25は信念体系領域と言うだけあって、信念を引きつける力が強いので、
手放したい信念を手放しやすいという。
各自の部屋に戻り、セッション開始。
・・・みごとにクリックアウト。
やっちまった・・・
こういう宿泊セミナーに参加して、セッション中にクリックアウトすると、
ものすご~くやっちまった感が強い。
色々と事前の説明を聞き、期待で頭をパンパンにしてセッションに望み、
クリックアウト・・・
そりゃ、やっちまった感全開になるよな・・・

■3日目(3) ワークショップ(別の人にヒーリングエネルギーを送る)
フランシーンからリモートヒーリングについて説明がある。
1971年に、フランシーンは政府関係のある生物医学組織でリモートヒーリング
について研究していた。
その頃、フランシーンの秘書の娘が、学校の体育の授業中に
腕を骨折するという怪我をした。
そこでフランシーンはその娘に対し、リモートヒーリングを行った。
するとなんと、たったの数日しか経っていないにも関わらず、
折れていた筈の腕の骨から、骨折の形跡が消失していたという。
これは相当にびっくり仰天のエピソードだが、本当のことらしい。
今では、モンロー研でもこのリモートヒーリングを使った癒しのプログラムを
行っている。
「Dolphin Energy Club」というのがそれで、
エナジー・バー・ツールをイルカに変えて、癒したい相手にイルカを放つ。
これを複数の人で一斉に行うと、相当量の癒しエネルギーが本人に送られるため
かなりの効果が期待できる、ということらしい。
この Dolphin Energy Club の頭文字をとって、
モンロー研ではイルカのことを「DEC(デック)」と呼ぶ。
今回のワークショップでは、誰かを選んでその人に参加者全員でDECを送る。
それによって癒したい箇所を癒せるということを体験する。
DECの送り方についてフランシーンから説明。
まず、エナジー・バー・ツールをイルカ(DEC)に変化させる。
そして、癒す本人が完璧に治っている、と思う(治っていることに意識を集中)
本人の症状については知る必要はない。
自分のグレーターセルフが相手の癒すべき場所を知っているので
大丈夫なのだそうだ。
本人に直接DECを送る、というよりも、本人のグレーターセルフが
そのエネルギーを使うことをイメージして、愛とともにエネルギーを送る。
自分は「無限の宇宙のエネルギーを通すチューブのようなものである」
とイメージする。
自分を通して相手に宇宙の生命エネルギーが流れ込んでいく。
そのパイプを相手まで届けるのがDEC。
このようにイメージすることで、
癒す相手にエネルギーを送る時、宇宙の生命エネルギーが自分を通して
相手に流れ込んでいくため、相手を癒すと同時に自分も癒される。
以上のような思いをDECに込めて、相手に向けてDECを解き放つ。
私は冒頭のフランシーンの話し(骨が繋がってしまった)にかなり衝撃を受けて
いたため、是非とも自分にエネルギーを送ってみて欲しいと思った。
「誰かリモートヒーリングを受けてみたい人はいる?」
フランシーンからの問いかけに、私は立候補した。
ほかにマキコさんも立候補する。
また、リモートヒーリングなので、家族とか友人で癒したい人がいるか
候補を募ったところ、参加者のご家族2名も一緒にヒーリンクすることになる。
勿論、ご家族の方のことを本人以外は誰も知らないわけだが、
それでも全く問題ないという。
その人の名前と住んでいる場所など、最小限の情報だけあれば、
あとは自分のグレーターセルフが相手と繋がれるので、大丈夫だという。
DECを送る相手も決まったところで、各自部屋に戻りセッション開始。
私は私以外の3人にDECを送る。
癒す相手の生体マップをイメージし、イルカ(DEC)を送る。
DECは勢いよく私の右肩から飛び跳ねるようにして、
3つの生体マップに(3体に分裂して)飛び込んでいく。
そこから先はDEC任せである。
イルカは人間と同様に知性を持った生命体のため、癒しが必要な部位を
自分で見つけて癒してくれるのだそうである。
こちらでイメージしたり、いちいち指示しなくて良いというのは楽チンである。
DECと自分がパイプで繋がっているイメージしつつ、
自分から生体マップに向けてエネルギーが流れ込んでいくイメージをする。
イメージはするが、別段何も変化はおきない。
こうしてエネルギーを送っている最中にも、他の人たちからエネルギーが
自分に送られているのかな、などと考える。
実は私は腰に持病があり、今回もセミナー参加時からやや腰の辺りが
怪しい感じだったのだ。
痛い、まではいかないが、重くだるい感じが腰の下部に滞っている。
これが治ってしまったら凄いことだよな、などと考えてみるが、
特に腰に変化は感じられない。
そのままセッション終了。
ヘッドフォンを外し、ベッドから起き上がってみる。
腰に意識を向けると、若干だが違和感が少なくなっている気がする。
これはDECの癒しパワーか?
・・・そんなに明確に効果が実感出来るわけではないかな・・・
その後ランチになり、長い昼休みを経て午後のセッションとなるが、
午後のセッションが始まる頃には、なんと!
腰の違和感が全くなくなってしまっていたのだ!
これには驚いた。
凄い効果である。たった2時間程度の間に、こうも変化があるとは・・・
きっとみんなのDECが私の腰にエネルギーを注いでくれたんだな、と思う。
自分で実感できてしまうと、先ほどのフランシーンの
骨折した骨が数日で繋がってしまった、という話しも真実味が増してくる。

(つづく)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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