LifeLine 4日目(その2)

■4日目(2) DECによるヒーリング・セッション
レトリーバルの後は癒しのセッション。
2人1組になってお互いに生体マップにDECを送り合いヒーリングする。
例によって、自分がパイプとなり、宇宙の生命エネルギーを相手に流す。
セッション中、2人で向かい合い、目を瞑ってDECを送り出す。
何故か体中から汗がどっと噴き出してくる。
物凄いエネルギーが流れ込んでいるということだろうか・・・

■昼食後のお楽しみ
昼食の後、宿泊施設の経営母体であるアルソア化粧品の本社を見学に行く。
アルソア本社は宿泊施設からバスで5分ほどのところにあり、
建物は小淵沢の森の中に溶け込むようなたたずまいにも関わらず、
非常に近代的。まるでどこかの美術館のような建物だ。
本社内部を見学していく中で、坂本さんが
「物凄いものがあるんで、楽しみにしててね」
という。
何かは、行ってのお楽しみ、ということで、頭の中は期待でパンパンだ。
順番に本社の中の施設を案内してもらいながら、最後に行き着いたのが、
コアルームという名の会議室である。

コアルーム外観


まるで建物の中に突如円盤が出現したような、銀色の丸い物体。
なんだこれは・・・
入り口から中に入ると、中はドーム状の部屋になっていて、
周辺にぐるりと椅子が並べられている。

内部


なんだか何処かで見たことがあるような・・・
と思っていると、アザランさんが、
「これ、宇宙のしずくみたいじゃないですか?」
宇宙のしずくとは、ヘミ仲間のMIDさんがボブに言われて非物質界に創った
しずくの形を下施設で、その施設はどうやら別の次元か何処かに繋がっている
ようなのである。
つい先日も、ヘミ仲間で宇宙のしずくを使った共同探索を行ったばかりである。
・・・言われてみれば、確かに宇宙のしずくっぽいな・・・
そう思うと、何だか不思議な気分になってくる。
この間の共同探索では、宇宙のしずくを宇宙船に見立てて
みんなで火星探索に行ったのだが、その時にイメージしたのも
丁度こんな感じに、しずく内部にみんなで向かい合うような形で座っていた。
ある意味、シンクロ?
この施設が面白いのは、真ん中に立って声を出すと室内の全ての面からの
音の反射で、物凄く声が響くとこである。
一人ずつ、真ん中に行って声を出してみる。
真ん中に立って「あ~~~」と声を出すと、眩暈がするほどに声が渦を巻く。
面白い。
全員が真ん中で声を出した後、椅子に座って瞑想をする。
まずは全員で声をそろえてレゾナントチューニング。
その後しばらく瞑想に入る。
瞑想中、ノンヘミだがF12に行く。
意識が拡がり、モンロー研の草原のような広大なイメージが見えてくる。
そして情報が塊になって入ってくる。
・・・全ての出来事は自分の側面の反映である。
何かを使用とした時に、ネガティブなことが起きてそれを邪魔する場合、
まだ自分が前に進む準備が出来ていないということを知らせている。
全ての準備が整った時には、ネガティブなことが起きて邪魔をすることはない。
ちゃんと前に進んでいける。
・・・とまあ、翻訳すればこんな感じの情報だった。
瞑想の後、アルソア本社を出てセミナー施設に戻る。

■4日目(3) セカンド・レトリーバル
再びレトリーバル・セッションである。
だが、残念ながら派手にクリックアウトする。
帰還のナレーションで意識が戻る。
いかん、やっちまった!
そう思い慌ててF23に行くが、黒い石ころが幾つか転がっている地面が
何となく見えただけで、他には何も起きなかった。
無情にもナレーションはどんどんC1に誘導していく。
仕方がないのでC1帰還。

■4日目(4) ヒーリング・ジャーニーズ
レトリーバル・セッションの後なので、癒しのセッションである。
先ほどのセッションはクリックアウトしてしまい、何も知覚できなかったので
癒される必要もないな、と思いつつセッション開始。
案の定、クリックアウト。
午後のセッションは2本続けてクリックアウトしてしまった。
どれだけ寝れば気が済むのだろう・・・

■4日目(5) あなたの死後にご用心
夕食の後のセッションはお楽しみタイムとなる。
映画鑑賞会である。
メリル・ストリープ主演の「あなたの死後にご用心(Defending Your Life)」
死後の世界を描いたコメディ映画で、フランシーンによれば
F27によく似た世界を描いているという。
観た感想としては、確かにF27に似ているなと思える描写が数多く出てくるが
アメリカ人の宗教観が入ってしまっている部分もあるため
まんまF27、という感じではないかな、と思った。
あくまで私見ではあるが。
映画としては、とても軽いタッチで笑えるシーンも満載で十分に楽しめた。
今日はこれで全セッション終了である。
toseiさんらと会話をして、就寝。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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