過去世の探求

Hemi-syncによる過去世(別の人生)探求を聴いた。
実は10月に入り、アクアヴィジョンで発売を開始してすぐに購入したが、
平日の夜聴いていた所為か、ことごとくクリックアウト。
何度聴いても寝てしまう。
これはスーパースリープ(寝るためのCD)よりもよく寝られる?
5~6回は聴いているが、何も体験なし、であった。
そして週末。これは何が何でもちゃんと聴かねば!
半分意地になっている。
という訳で、先ほど聴いたが、やはりクリックアウト。
終わったことすら気付かなかった。
気付いたら、音が何もしていない・・・やっちまった・・・
さすがに諦めきれないので、再度聴き始める。
やっと、最後まで聴くことが出来た。
以下、その際の体験を書いてみたいと思う。

Hemi-syncによる過去世(別の人生)探求


■Hemi-syncによる過去世(別の人生)探求
これはWAVEシリーズのように準備のプロセスが入っているわけではない。
ナレーションが最初から最後まで入っており、手取り足取り誘導してくれる。
ある意味、快適ではあるが慣れてくると、ちと五月蝿いかもしれない。
かなりゆっくりと変性意識状態に誘導される。
そして自分の過去世を体験するよう誘導される。
過去世に行き、自分の足下を見る。
何となく、小さな足である。
・・・子供?・・・いや女だ。若い女。
スカートをはいている。
お嬢様のような(イメージ的にはメイド喫茶のメイドに近い感じか)服装。
何となく西洋、ヨーロッパの方のようである。
どこにいる?・・・建物の中、大きな部屋のようなところ。
はっきりしないが、結構お金持ちの家の女の子みたいだ。
名前・・・はっきりしないが、レイチェル?・・・みたいな。
時代は・・・18世紀というイメージが浮かぶ。
ナレーションが、この人生で重要な場面に移動するよう誘導する。
・・・何も見えないが、感じる。
なにかとんでもないことをしてしまった感・・・取り返しがつかない何か・・・
・・・夫を殺した・・・殺人を犯してしまったようである。
これは確かにこの人生におけるとんでもなく重要な場面だ。
幸いかな、殺した場面はイメージとしては見えない。感じるだけ。
この場面を感じながら、「また」やってしまった感が大きくなっていく。
思い出したのは、ライフラインで自分の側面をレトリーバルした時のことだ。
手首を切って自殺した女をレトリーバルしたときのこと。
あの時に感じたのと同じ感覚である。
その場の衝動であと先を考えずに行動してしまい、とんでもないことになる。
今回は夫殺しかよ・・・
ナレーションが再び場面を移動するように言う。
今度は自分が死ぬ瞬間に移動せよ、とのことである。
見えてきたのは広い中庭のようなところで処刑されているシーン。
首を切られて死ぬところである。
この時に感じていることは、行動の責任はとらされる、ということ。
良くも悪くも、自分の行動には責任を持ちなさいということなのだろう。
壮絶な女の人生を見せられてしまった感じである。
これが自分の過去世のひとつ?
・・・凄い、としか言いようがない。
ナレーションに従い、C1帰還。

今回の体験のあと、得られた情報を頼りに確証を探してみる。
まず、レイチェルという名前からイギリスに目星を付けてみる。
イギリスでは18世紀~19世紀頃はかなりの数の死刑が宣告され、
処刑も頻繁に行われていたようだ。
それも窃盗罪程度の軽い罪でも処刑されていたらしい。
この頃のイギリスでは、処刑はおもに絞首刑だったようである。
ということは、私のイメージに出てきた「首を切られる」というのは違う?
さらに調べてみると、例外として貴族階級の処刑は斬首刑だったとある。
私の見たイメージでは、この女はかなりの金持ちのようだったので、
貴族だった可能性はありそうである。
貴族とは言え、自分の夫を殺してしまえば死刑に処されてもおかしくはない。
あながち出鱈目な体験でもなさそうである。

大事なのは、今回見た過去世での体験が、現世にどのように影響しているのか、
そしてそれをどう現世を豊かに生きるために活用できるのか、である。
そう言う意味から言うと今回得た学びは、
軽はずみに行動する前に、じっくりと考えなさいということだろうか。
ある意味、貴重な教訓と言えなくもない。

このCD、なかなか凄い。

この記事へのコメント

加害者の自分。。 - みかん - 2010年10月17日 08:08:20

おはようございます。jazzさま。
セミナーのレポート、毎回ありがとうございました。
勉強になりました。

このCD、私も聴いてみました。
どうしても最後まで意識が保てません(苦笑)
自分の姿を確認するするところで、毎回寝落ちしています。
「まだいいから、休みなさい」と言われているのでしょうか。。
(前向きに受け取ってます。。^-^)

>「加害者であった自分」を受け入れましょう。。
早速その情報が入ったのですね。
ヨーロッパのその時代で「女性が処刑される」といいますと
どうしても魔女狩りとかを思い出してしまいます。

旦那殺しも、現実として受け止めたら「ものすごい罪」ですよね。
愛するものをなぜ手にかけてしまったのか。。
相当な葛藤ですよね。もしくは衝動??

その過去を受け止めて、今に何を学ぶか。
このCD、まずは、きちんと最後まで まず、聴いてみたいです。

他「Hemi-Syncによる癒しの旅のサポート 」
メタミュージックの「Heaven and Earth」を入手しました。
「Heaven and Earth」は i-tunesでデータ化変換すると
「Rockに分類」されました! メタミュージックで!?・・衝撃!
。。穏やかなギターの旋律が新鮮で 私は大好きです♪


みかんさんへ - jazz - 2010年10月19日 06:35:58

みかんさん、おはようございます。
夫を殺した女の過去世なのですが、何故殺すに至ったかは
定かではありません。
知覚できたのは、殺してしまったあとのところで、
とんでもないことをしてしまった、
という狼狽と後悔の真っ只中の状態からでした。
こういう経験も、自分自身を統合していく過程では
避けて通れないものなのかもしれないですね・・・
あと、Heaven and Earthは私も買いました。
確かに良いですね。
結構お気に入りです♪

トラックバック

URL :

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード