早朝の過去世探索♪

ここのところ、朝早起きが出来なくなってきた。
というのも夜寝るのが遅いからなのだが・・・単純な理由だ。
基本的には早く寝て、朝早く起きた方がヘミシンク的には良い気がする。
という訳で、夕べは早めに寝たため、今朝は少し早く目が覚めた。
そして朝から「Hemi-Syncによる過去世(別の人生)探求」を聴く。
最近のお気に入りである。
もう10回以上は確実に聴いているが、最後までしっかり聴けたのは
過去に1回だけである。
ただ、その1回は素晴らしい体験が出来た。
今朝はどうだろうか・・・

■Hemi-Syncによる過去世(別の人生)探求

短いクリックアウトを繰り返しつつ、それでも比較的意識ははっきりしている。
ナレーションの誘導に従い、言われるままにイメージしてみる。
まず過去世の自分の足下を見る。
うまくイメージできない。足そのものがイメージできない。
服装をイメージするが、やはりうまくイメージできない。
が、どうやら男のようではある。
車を運転している。
何もない田舎の一本道を、一人でドライブしている。
乗っている車は・・・途轍も無く古めかしい。
まるでクラシックカーのようである。
時代は何時ごろだろうか・・・
ナレーションに従い、この人生の最も重要な場面に移動する。
・・・なにやら広く大きな舞台のようなところに立っている。
大勢の群衆が目の前に見える…もの凄い数である。
その群衆の方を向いて、ひとりで舞台に立っている。
…なんだこのシチュエーションは!
群衆に向かって何かを話そうとしているようだが、
何を話そうとしているのかは判らない。
徐々にイメージが変化していく。
目の前に見えていた群衆は見えなくなり、
代わりに数人の男たちに囲まれている。
みんなで何かを話し合っている・・・何を話しているかは判らない。
・・・いったい何をしようと言うのだろうか、皆目見当すらつかない。
再びナレーション。
自分の死の瞬間に移動する。
・・・棺が見える。中にいるのは自分のようである(多分)
棺の周りに大勢の人が群がっている。
自分の死を嘆き悲しんでいる・・・なにか偉い人なのだろうか・・・
ナレーションが名前を聞くように言っている。
名前は・・・漢字がイメージできる。3文字の漢字。
字そのものは何と書かれているのか判らないが、中国人ぽい?
私は過去に中国人だったことがあるのだろうか。
中国人の偉い人・・・?・・・誰だろう・・・
この体験から得られるメッセージを聞くようナレーションが誘導している。
この体験から得られるメッセージ・・・

ひとりじゃない・・・

ふと頭に飛び込んできたフレーズだ。
多くの人に囲まれて、影響し影響されながら生きている・・・
孤独を感じることがあっても、決して一人で生きているんじゃない・・・
なんだかほんのりと暖かくなるメッセージ。

その後、ナレーションに従いC1帰還。
今回の体験も、個人的には非常に考えさせられる内容だった。

やっぱりこのCD、ただ者ではない。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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