チャクラ・ヒーリング コース

アクアヴィジョンの新セミナー「チャクラ・ヒーリングコース」に参加した。
ヘミシンクを聴いている方の、結構な割合の方は、
ヘミシンクを聴き始める以前から瞑想や精神世界などに造詣が深く、
チャクラとかも普通に知識として知っている方が多いが、
私はほとんどそう言う知識がない。
興味はあっても、本などを読もうとすると訳の判らない言葉が出てきて
なんのこっちゃ?
状態になり、読んでいる本を投げ出してしまう。
そこへこの新しいセミナーである。
渡りに船とは、このことである。
以下、セミナー参加のご報告である。

参加前は、きっと女性の参加者が多いだろうと予想していたが、
行って見ると、14名中男性が私を含め5名。
思ったより男性の参加者が多かったので一安心。
参加者の中には4月のモンロー研、9月のライフラインでも一緒だったMさんが
いた(事前に知ってはいたが)
知っている人がいると、ますます緊張しなくてすむ。
トレーナーは坂本さん、ミーさん、モモさんの3名。
他のセミナーと違い、セッション以外にワークショップもある。

最初に、生命エネルギーとチャクラについて説明がある。
ここでの説明内容が、私はいつも本などでは途中で投げ出していた部分である。
モモさんの、順を追った丁寧な説明のおかげで、漸く7つのチャクラについて
その概要が理解できた。
また、各チャクラと色、音(バイブレーション)の関係についても説明を受け、
なるほどと思う。
各チャクラに対応する色の周波数を40オクターブ下げると、
そのチャクラに対応する音の周波数になると言う。
これは非常に面白い。
引き続き、最初のワークである。

■ワーク1 チャクラ・バランス・チェック
まずは自分のチャクラ・バランスをチェックし、いま現在の状態を把握する。
チャクラは肉体の健康だけでなく思考、感情、精神とも深く関係しているため
バランスが崩れると心身に影響が出るとのこと。
それぞれのチャクラについての簡単な質問に答え、
自分のチャクラ・バランスを確認する。
チェックの少ないものが現状バランスが崩れかけているチャクラとのこと。
私の場合、どれもあまり褒められた状態ではないが、
特に第1チャクラがよろしくないようだ。
自分のチャクラ・バランスが分かったところで、いよいよ最初のセッション。

■セッション1 チャクラの調整
チャクラを開き調和させながら、自分のチャクラを認識する。
セッションの前に、各チャクラに対応する色と音を確認する。
音は「チャクラ・チャイム」を使って、それぞれのチャクラに対応する
音を実際に聞いてみる。
その上で、セッション開始。
使用するCDは、新作の「Hemi-syncによる癒しのサポート」
セッション中に聞こえてくる各チャクラに対応する音に合わせ、
実際に声を出してみる。
それにより何を感じるか、どんな感覚になるかを体験する。
・・・が、例によってクリックアウト。
声を出すところで、周りの人たちの声で意識が戻り、一緒に声を出すが、
その後、再びクリックアウトしてしまう。
クリックアウトの狭間に落ちてゆく過程で、何となく体が前後に揺れている
ような気がするが、単にウトウトしているだけか・・・

■ワーク2 マンダラ塗り絵
潜在意識の中に埋もれている自分自身を顕在化される。
それにより不要なものを開放し、本来のエネルギーである無邪気さ、純粋性を
取り戻すのが目的。
神聖幾何学模様であるマンダラの線画に、無心で色を塗っていく。
色を塗る際にルールはなく、塗りたいところに塗りたい色を塗りたいだけ塗る。
色を塗る、という行為だけでも自分自身の解放には効果があるそうで、
さらに塗る模様が神聖幾何学(マンダラ)の持つエネルギーパターンのパワーが
相乗効果となり、本来の自分のエネルギーを取り戻せるとのこと。
確かに、色を縫っている間、夢中になっていたな、と思う。

■セッション2 体の調整
セッション1では音を使って各チャクラを体感した(私は寝ていた)が、
今回のセッションでは、各チャクラに対応する香りを使って体を癒す。
各チャクラに対応する香りを、精油を使って体験した後、セッション開始。
例によって、やっちまった・・・
どうも、この手の「癒し」系のセッションは気持ちよくなりすぎる。
昼食の後だったのも災いしたか。

■セッション3 癒しのヘルパーたち
癒しのヘルパーたちの手助けを借りて、自分と他者をヒーリングする。
心身のブロックを開放し、調整していく癒しのプロセスを
ガイドやヘルパー達とともに行う。
さて、癒しのセッションに自分のガイドを呼ぶのか・・・
高橋さんとか来ちゃうのかな・・・あまり癒されそうにないな、とか思う。
他のガイドが来てくれると良いな、とか思っていると、
わざと来そうだしな、高橋さん。
セッション開始。
リラックスした後、ガイドを呼ぶ。
誰が来るかな・・・と、期待半分、不安半分の気持ちで待つ。
なんと、やって来たのは・・・ポチではないか!
最近、F27のSPに行くと居着いている飼い犬である。
数年前に17歳の大往生であちらの世界に旅立った家族の一員だ。
やはりポチはガイドだったのか。
私のところに来て、体中をなめ回す。
くすぐったいよポチ・・・
だが、そうやってポチとじゃれているだけで、だんだんと癒されていくような
感じになってくる。
なるほど、ガイドに癒しのプロセスを手伝ってもらうとは、こういうことか。
十分に癒された後、ポチを強くハグして、C1に帰還。

■セッション4 大地に繋がる
今日最後のセッションである。
メタミュージック「GAIA」にナレーションを被せた、アクアヴィジョンの
オリジナルセッションである。
第1チャクラから銀色のコードを下に伸ばし、そのコードを伝って
地球の中心に降りていき、地球コアと繋がる。
その後、大地に戻り、地球コアから銀色のコードを通って流れてくる地球の
エネルギーを、第1チャクラから第7チャクラに向かって流す。
その後、第7チャクラから金色のコードを上に伸ばし、
生命エネルギーの源に繋ぐ。
そして、地球~自分~生命エネルギーの一体感を体験する、というもの。
さてさて、どんな体験になるのか・・・
ナレーションに従い、第1チャクラから下に銀色のチューブのようなコードが
伸びていくところをイメージする。
しっぽのような感じで下の方に延びていき、地球コアの中心にある水晶に
繋がっているところをイメージする。
水晶からは、自分と繋がっている銀色のチューブ以外にも無数にチューブが
繋がっている。
きっと他の人たちとも繋がっているのだろう。
その後、ナレーションに従い大地に戻り、今度は金色のチューブを
頭のてっぺんから上へ上へと伸ばしていく。
どんどん上へと伸びていく金色のチューブをイメージする。
最終的には先が見えなくなるまで伸びていき、暗闇に先端が消えていく。
生命エネルギーの源まで届いたのだろうか・・・定かではないが、
とにかく先が見えなくなるまで上に向かって伸びていった。
地球コアから自分自身を通って、上へとエネルギーが流れるところを
イメージする。
最初のうちは、何も感じられない状態がつづいたが、やがて「ある感覚」が
突如として流れ込んでくる。

・・・結局のところ、全てはエネルギーの一形態なんだ・・・
地球も、自分も、生命エネルギーの源も、そしてそれらを繋ぐ金銀のコードも。
それぞれがエネルギーそのものであり、受け取り、与える。
全てはひとつで、ひとつは全て・・・?
ということを様々な形で繰り返し体験している。
あらゆる体験をするために自分自身の波動レベルを変える。
そうすることで、様々な形態(物質的なものも非物質的なものも)に変化する。
変化することで体験できる事柄も変化する。
でも全ては結局のところひとつのエネルギーの取りうる一形態に過ぎない・・・
これがアセンションの感覚・・・?

そんな感じの情報。
この情報をどう咀嚼したら良いのだろう?
何となく、ニュアンスっぽいところは、分かるような気がするが、
本当のところ、どう理解したら良いものか・・・
自分の中に入って来た情報の扱いに手を拱ねいてしまっている。
ちゃんと理解するのには、まだ時間がかかりそうである。

最後の最後に「キターーーッ」って感じの体験が出来た。
なんだかチャクラとか、そう言う事柄が一気に吹っ飛んでしまった。
最後のセッションでの体験だけでも、このセミナーに参加した意味は
十分にあったと思う。

この記事へのコメント

塗り絵 - リン - 2010年10月26日 21:17:34

jazzさん、こんばんは。
塗り絵、何年か前から急に流行りだしましたね。
色を塗るという行為だけでも自分自身の解放には効果がある、とのことですので……もしやアセンションに向けて地球の波動を上げるために塗り絵が流行ったのだろうか??とか思いました。

ポチちゃんはいい子ですね~v-398
F27在住のうちの猫も、たまに添い寝に現れて私を癒してくれます。
心通わせたわんこやにゃんこがガイドになってくれるって、とっても幸せですねv-353

- プチ公 - 2010年10月26日 22:14:07

なんとまたシンクロです!昨日友人から借りてきたチャクラの本を読んで、あまりにもヘミシンクと通じる部分が多いのに驚き、興味を持ったところだったんですよ~~
そしてJazzさんの記事がまさにチャクラについて!!

これはチャクラについてもうちょっと知った方がいいよ、とのガイドさんの導きでしょうか?

いつも気づきをありがとうございます^^

リンさんへ - jazz - 2010年10月27日 07:17:57

リンさん、おはようございます。
確かに、塗り絵をしている時は夢中になって塗ってました(笑)
最近は夢中になる、ということ自体、ほとんど亡くなっていた所為か、
なんかとても新鮮な体験となりました。

ポチですが、生前はそんなに可愛がっていたわけではないんです・・・
父が主に世話をしていて、私は気が向いた時に相手をする程度で・・・
それでもこうやってガイドになって私の側にいてくれるのは
とてもありがたいと思います。

プチ公さんへ - jazz - 2010年10月27日 07:21:33

プチ公さん、おはようございます。
ヘミシンクをやっていると、いろんなところでシンクロが起きてきて楽しいですね。
正直、私も興味はあってもあまり真剣に知ろうと思ってなかったのですが、
この機会に、と思ってセミナーに参加してみました。
でも、書き込みの通り、最後のセッションで全てがぶっ飛んでしまいました(笑)

トラックバック

URL :

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード