ラブリー・ボーン

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久しぶりに映画「ラブリー・ボーン」を観た。
この映画、今年の春に封切られた際に映画館に観に行き、
その内容に、やられた。
その後、4月にモンロー研に行った時の行き帰りの飛行機で
機内上映映画の1本に含まれていたため、行きも帰りも観てしまった。
ストーリーについては、まだ観ていない方のために控えさせていただくが
ヘミシンクをやっている方にとっては、きっと忘れられない映画となるだろう。
いわゆる「信念体系領域」が映画の中で描かれているが、
その描き方が、なんとも本格的である。
これ以上は、見てのお楽しみ♪
レンタルで観るも良し、DVDを買って観るも良し。
私は持っていても良い映画だと思ったので購入した。
映像がとても美しいため、ブルーレイがお勧めである。

春に観た時には、その内容にぶっ飛んだがそれほどの感動はなかった。
だが今回、半年ぶりに観てみると、妙に感動してしまった。
涙が止めどなく溢れてきた。
生きるということ、死ぬということについて、
今までの映画とはちょっと違った観点から描かれており、
人によっては違和感を覚えるかもしれないが、
F23~F26って、きっとこんな所なんだろうな、
と思える映像は必見である。

まだご覧になっていない方、是非ご覧になるといいと思う。

この記事へのコメント

面白そうですね。 - MID - 2010年11月07日 08:35:30

jazzさん、おはようございます。

本格的な信念体系領域と聞いただけでも興味が湧いて来ます。

確かに洋画には非物質界を描いた作品が多々ある様ですが、これは見てませんから、今度レンタルして見ます。

有難う御座います。

MIDさんへ - jazz - 2010年11月08日 05:53:47

MIDさん、おはようございます。
お勧めですよ~♪
この作品の作者(か監督自身なのか)は、信念体系領域似ついて
知っている感じがします。
そのくらい、私たちがヘミシンクで体験する内容と共通する部分が多いです。
是非、ご覧下さいね。

再びのコメントです。 - MID - 2010年11月09日 08:56:35

jazzさん、おはようございます。

早速、映画を見ました。

ヘミシンクをする者には、一見の価値有りですね。

天国と地上の間の世界、まさに信念体系領域を紹介する為の映画とも取れますね。

面白かったです。

有難う御座いました。

MIDさんへ - jazz - 2010年11月10日 07:06:33

MIDさん、おはようございます。
殺された少女の生前の想いと、遺された家族の想いとが交錯して具現化されるシーン
(ボトルシップが砕けるシーン)など、まさに圧巻ですよね。
この映画の良いところは、あちらの世界を宗教的に描いていない点だと思います。
賛否両論ある映画ですが、私は大好きな映画です。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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