変わったCDを入手する

ライフラインの際にトレーナーとして来日していたフランシーンが、
モンロー研とは別の活動拠点(フロリダの教会?)から、面白いCDを出した。
先日のアクアヴィジョンのセミナーで、昼食の時に坂本さんが言っていた。
なんでも、パレンケ遺跡のピラミッドを構成する「聖なるコード」と
ヘミシンクをブレンドしたものだという。

Transfiguration085.jpg


パレンケ遺跡のピラミッドに関する「聖なるコード」というのが何なのか、
また、それをどのように音に変換しているのかはよく分からないが、
兎に角そういう音とヘミシンク音がブレンドされているらしい。
たまたまこの間の小淵沢のセミナーの時に、フランシーンが
「こんなのを造ったのよ」みたいな感じで聴かせてくれたらしい。
坂本さんによると、
「なんだかクゥ~ンって感じでぐるぐる回る感じなんだよね」と話していた。
ものすごく興味が湧く。
なんでも、フランシーンのサイトからリンクされている教会のサイトから
購入できるとのことだったので、早速購入してみた。
購入価格はシッピング・フィーを含めて22ドル。
支払いはクレジットカードのみだ。
オーダー後、約10日程で商品が到着。
海外からの発送にしては至極迅速である。
若干怪しげなジャケットデザインだが、取り敢えず聴いてみる。
モンロー研のヘミシンクCDとの大きな違いは、
ピンクノイズが入っていないこと。
ピーーー…みたいな音が延々と入っている。
いくつかのピー音が重なって、耳の左右で大小のうねりを作り出す。
音程が徐々に上下したりするが、なんの解説もないため変化を感じることが
できない。
坂本さんのように、クゥ~ンって感じでぐるぐる回る感じには、ならない。
まだ聴き込みが足りない所為だろうか。
今度はヘッドホンを外し、スピーカーから流してみる。
これでも音はうねりながら脳髄付近を刺激する。
が、特に変性意識に入れるわけではなかった。
…変わったCDである。
もう少し聴き込んでみることで、何かが起きるかもしれない。
起きることを期待しつつ、聴いてみよう。
ご興味のある方は、チャレンジしてみていただきたい。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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