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久々のレトリーバル

久々に、ライフラインのお土産CDを使ってレトリーバルしてみようと思う。
このCDは、ボブの肉声(英語)で、F27まで誘導してくれ、
その後フリーフローが楽しめる。
ボブのナレーションに従い、順番にフォーカスレベルを移動する。
F10、F12,F15,F21,F23、F25,F27・・・
途中、F25で気になる光景を目にする。
私がC1で日々通っている会社のオフィスの風景だ。
・・・なんだろう・・・
取り敢えず、ナレーションに導かれるままに、F27のSPに到着。
そこでガイド達にレトリーバルしたいのでサポートしてくれるようお願いする。
熊田くん(いがぐり頭の生意気なガキのガイド)が
「じゃ今日は俺が一緒に行ってやるよ」
相変わらず上から目線の小生意気なガキである。
とは言うものの、私のガイドである。
手伝ってくれるのだから、そこは大目に見ることにする。
一緒にF23に移動。
暗闇の中で、薄ぼんやりと淡い光がゆっくり明滅するのが見える。
やがて、何処かの小さなパン屋さんの店内の光景に変化する。
個人経営のこぢんまりとしたパン屋。
店内にはおいしそうなパンが綺麗に並べられている。
客は誰もいない。
奥で、店主と思われる男がパンをこねている。
無心にパンをこねる店主。
声をかけてみる。
「こんにちは」
「あ、いらっしゃい。お客さんなんて珍しい」
「え、そうなんですか?」
「ええ、いつの頃からか、お客さんが誰も来なくなったんですよ。
毎日一生懸命においしいパンを焼いているのに・・・」
「ご家族はいらっしゃるんですか?」
「・・・ええ、妻に子供が」
「どこにいらっしゃるんですか?」
「・・・あれ、最近見かけないなぁ・・・」
「ご存知無かったんですか? 奥さんは別の場所でお店を出したんですよ」
「え、そうなんですか? 全然知らなかった。一言の相談も無しに・・・」
「そのお店であなたを待ってますよ」
「だって、それじゃこの店はどうするんですか。常連のお客さんもいるのに」
「さっきあなた最近全然お客さんが来なくなったって言ってたじゃないですか」
「・・・そうですけど・・・」
「取り敢えず、奥さんの店がどんなか見に行ってみませんか」
「・・・そうですね、じゃ見に行きますか」
男は私の誘いに乗った。
店の外には、熊田くんが車を用意していた。
車に男を乗せ、私も隣に乗り込むと、そのままF27に直行する。
「奥さんのお店は美しい公園の中にあるんですよ」
「・・・へぇ・・・」
F27の公園に到着。車を降りると、公園の端に小さなパン屋が出来ている。
「なんだ、私の店とそっくりじゃないか・・・」
そう言って男は店の中に入っていく。
そこまで見届け、熊田くんとSPに戻る。
久々のレトリーバルにしては、うまくいったのではと思う。
SPのジャグジーでリラックスしながら気になることを熊田くんに訊いて見る。
「さっきここに来る途中で、F25で見えたものなんだけど・・・」
「ああ、あんたの会社だろ。あれがどうした?」
「なんでF25で、C1の現実の風景が見えたんだろう?」
「C1なんて、あんたらの信念が物質化したものじゃないか」
「そう言われると、そうなんだろうけど・・・」
「あんたが見ている現実と思っているものは、あんたの信念が見せているもの。
信念が変われば見えてくるものも変わるよ。
ただC1では、物質化されているものの制約があるので、
一気に変わることはないが、時間の中で変わっていくのさ。
あんたがF25で見た光景は、ある意味あんたの信念が作り出したものだ
ということに、あんた自身が気付いたってこと。
気付いたからには、あとはあんた次第で簡単に変えることが出来るよ」
「なるほど。試してみようかな・・・」
「って、あんた変える気満々じゃないか」
「あ、ばれた?」
ボブの声が聞こえてくる。
来た時の順番を逆にして、ゆっくりとC1帰還。

レトリーバルだけのつもりが、思わぬ会話に発展してしまった。
それはそれで意義深い内容なのだが。

C1なんて、自分の信念が物質化したもの・・・
この辺は頭で理解するだけでなく、体験として知りたいものだ。

この記事へのコメント

《信念が変われば見えてくるものも変わる》 - MID - 2010年11月14日 23:40:44

jazzさん、こんばんは。

『信念が変われば見えてくるものも変わる』
とは、まさにその通りですね。

ヘミシンクで信念を変えて行けば、おのずと現実も変わる。

問題は全て個人の心の持ち方なんですよね。

多くの人々が変われば、多くの現実も変わると言う事なんだと思いますよね。

その変革期が2010年なんでしょうか。

そんな気がしました。

MIDさんへ - jazz - 2010年11月19日 22:39:39

MIDさん、こんばんは。
返事が遅れ、申し訳ありませんでした。
これからの数年が、どう変化していくのか本当に楽しみですね。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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