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妙高でヘミシンク

夕べはちと酒が過ぎた。
夕方に湯上がりビールを1杯、食前酒にカンパリトニック、
食事とともに白と赤ワインをグラスに1杯ずつ、
そして食後にバーでウイスキーとカクテルを少々…
ヘベレケになって部屋に戻ってきて、ベッドに横になる。
こんな状態じゃヘミシンクを聴いてもダメダメだろう、と思いつつも、
ヘッドホンを装着して目を瞑る。

爆睡。

当たり前である。
酔っ払いが強制的に脳波をリラックスさせれば爆睡に帰結する。
そのぶん翌朝はさわやかに目が覚める。
まだ外は暗い。
時計を見ると、6時前である。
遠くの山並みの背景が、わずかに色づき始めている。

夜明けだ。

急いで服を着て、カメラを片手に部屋を飛び出す。
まだ薄暗いので手持ちでの撮影はきついかな、と思いつつも何枚か撮ってみる。

夜明けの赤倉ゲレンデ(雪はまだない)


お、そこそこ写るではないか♪
というわけで、しばらく夜明けの赤倉を撮影する。
だがこの時期である。
体が芯まで冷えきってくる。これはそろそろ温泉タイムか。
部屋にカメラを置きに帰らず、そのまま大浴場に直行する。
朝早い温泉好きたちが結構な人数、湯船に浸かっている。
私も仲間入りし、芯まで冷えきった体を暖める。
暖めながら湯の中で座禅の体制になり、瞑想を試みる。
深くゆっくりと息を吸い込み、ゆっくりと吐き出す。
何回かそれを繰り返すと、ハートのあたりがポカポカしてくる。
ここの湯は源泉かけ流しのため、
大地のエネルギーがふんだんに溶け込んでいるのか、全身の疲れが抜けていく。
ふと、窓の外の風景に目を移すと、まさに陽が昇るところだった。
慌てて服を着て、再びカメラのシャッターを切る。

斑尾山の背後からの日の出


斑尾山の背後から、今日の日差しが徐々に差し始める。
今日もとても良い天気になりそうだ。

その後部屋に戻り、妻と母と合流し朝食をとる。
ここのホテルはチェックアウトが12時のため、まだたっぷりと時間がある。
再びカメラを持って、冬場はスキーヤーで賑わうはずのゲレンデに行く。
しばらくゲレンデを散策していると、ちょいと休憩用の木のベンチを発見。
周りに人がいないので、ここでヘミシンクを聴いて見ようと思う。
ベンチに座り、ヘッドホンを装着してヘミシンク開始。
今日聴いたのは、Going Home の「帰還~Homecoming」である。
ヘミシンク音に混じり近くを流れる小川のせせらぎや野鳥の鳴き声が聞こえる。
ゆっくりと深く深呼吸を数回すり返す。
足下から大地のエネルギーが上がってくる気がする。
ナレーションに従い、F27に到着。
フリーフローが始まり、何かメッセージが入ってこないかしばらく待つ。
…なにも起きないし、何も見えてこない。
もうしばらく、そのまま待ってみる。
…何も起きない。
やがて、付近を散策する数人の人の声が聞こえてくる。
気が散って、今一つセッションに集中できなくなってくる。
もう今日はこれで終わりにしよう、そう思い意識をC1に戻そうとした瞬間、
「もういろいろと思いあぐねたり迷ったりしている時ではない。
とにかく行動に移すべき時だ。行動することで願望実現は一気に加速ずる」
というメッセージが流れ込んでくる。
え、と思うが次の瞬間、目を開けていた。
周りを数人の老人が散策しているのが見える。完全にC1に戻っていた。

この体験を忘れないうちにと思い、ホテルに戻りラウンジでメモを取っている。
取り敢えず、この記録をアップしてから帰路につこうと思う。

妙高・赤倉。
私にとっての最高のパワースポット。
貴重なメッセージは最後の最後に一瞬でやってきた。

この記事へのコメント

ついにエンジン始動ですね。 - MID - 2010年11月22日 14:32:10

jazzさん、こんにちは。

それは貴重なメッセージが届いたみたいですね。

jazzさんの行動をお見守り&応援しております。

私事ではありますが、最近色々な閃きが訪れ、何か大きなエネルギーに揺れ動かされてる気がしてならないのです。

僕が思うに、人間変革期(アセンション)が近付いている気がします。

ある意味、時が来たのかも知れませんね。

jazzさん頑張って下さい。

MIDさんへ - jazz - 2010年11月25日 07:12:00

MIDさん、おはようございます。
MIDさんも様々なメッセージを受け取られているご様子。
なにかの変化が近いですね。
周りが変化するのではなく、自分が変化することで周りが変化していく。
そう言う人が増えていき、大きなムーブメントになるのが
アセンションなのかもしれないですね。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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