久々にFF15

ここのところ、クリックアウトする頻度が非常に高くて困っている。
朝聴いても、夜聴いても、やっちまう。
そもそもセッションに集中しきれない。
ヘミシンクを聴きながら、ナレーションに意識が向かないこともよくある。
ナレーションの途中で、「あれ、いま何言ってたっけ・・・?」
完全にボケ状態である。
この土日こそ、と思い、土曜日も朝起きて数セッション聴くが、
結果は言わずもがな・・・やっちまった(全セッション)

困ったものである。

そして今日。
日曜日ということで、家族が起きてくるのが遅いため朝からヘミシンク。
シャーマンズハート・プログラムを聴くが、結果はやはり・・・トホホ・・・

だが負けない!
日曜だし、出かける用事もないし、まだたっぷりと時間はある。
ちゃんとした体験が出来るまで聴き続けるぞ!

ということで、昼前に久しぶりに「フリーフローF15」を聴く。
今回はしっかり意識が保てた。
以下、体験をご報告しようと思う。

■フリーフローF15
ここのところ、シャーマンズハートやら、過去世探求やら、願望具現化やら
いわゆる「準備の段階」がしっかりと入っていないセッションばかり
聴いていた所為か、レゾナント・チューニングをするのは久しぶりな気がする。
妻は出かけているし、子供はまだ寝ているので、遠慮なく大声を出す。
全身に振動が行き渡り、何やら面白い体験が出来そうな予感がしてくる。
そしてアファメーションにもしっかり「クリアな体験が出来るよう、
ガイド、ハイヤーセルフの手助け・導きをお願いします」と付け加える。
今回はF10を過ぎた辺りから感覚がいつもと違う。
肉体と意識体が別物である感覚が、いつも以上に強い。
F12で意識が拡がって行く際にも、肉体とは完全に分離した感覚がある。
そのままF15に移行していくが、意識が空間の拡がりと一体化したような
今までに味わったことのない感覚である。
F15到着。フリーフロー開始。
自分の内面に分け入っていくプロセスを頭の中で意識する。
というよりも、感覚的には自分の内側に入り込んでいく感覚と言った方が
近いかも知れない。
建物の中心に向って進んでいくような感覚でどんどん進む。
やがて蛇腹になったスリットのある壁が見えてくる。
以前にも体験した「EXCOM」に至る「破れた障壁」である。
そのスリットを抜けて中に入ると、薄暗いホテルのロビーのような所にでる。
以前の体験の記憶が蘇ってくる。
そうだ、このロビーのようなところにI/thereがいるんだ。
あたりを見回すと、キャメル色の使い込まれた革張りのソファが幾つか見える。
どのソファにも人は座っていない。
ロビー全体を通して、人の気配がしない。
やがて奥の方にあるひとつのソファに人が座っているのに気がつく。
私に背を向けて座っている。
長身の男のように見える。
その男に、自分の意識が吸い込まれていくのを感じる。一体化するような。
見えてきたのは広大な宇宙空間のようなイメージ。
真っ暗闇だが、果てしなく広く感じる。
やがて、その広大な空間に点々と小さな光の店が見え始める。
光の店は少しずつ大きくなり始め、やがてひとつひとつが渦巻き銀河へと
変化していく。
その中のひとつの銀河に意識がフォーカスしていく。
どんどん近寄っていき、ひとつの星に吸い寄せられていく。
・・・太陽・・・?
その周りを回る星、青い星・・・まさしく地球が見えてくる。
さらに意識は地球に吸い寄せられていく。
まるでグーグルアースを見ているように、ズームインしていく。
何処かの街に吸い寄せられていく。
大きな街・・・大きな通り・・・たくさんの人が歩いている・・・
ここまでイメージが見えて、ふと気がつく。
これは最初は、自分の内側へと意識を向けていった筈なのに・・・
何故こういうイメージになったのだろう?
やがて別のイメージが見えてくる。
・・・海岸。
白い美しい砂浜がどこまでも続く海岸線。
穏やかな波が、ゆっくりと寄せては返す。
どこまでも透明な海水が、白い細かい砂を洗っていく。
砂粒を見ながら、この海岸線にはどのくらいの数の砂があるのだろう、
とか考えている。
きっと物凄い数だろうな・・・
ここで、先ほどの渦巻き銀河のイメージと考えが重なる。
渦巻き銀河にはどのくらいの数の星があるのだろう・・・

大きなものも、小さなものも、同じ・・・

小さな砂粒が集まって美しい海岸を創り出している。
数多くの星が集まって銀河を構成している。
全体が個で、個が全体。

なんだか解ったような解らないような・・・
何となく解るが、よく解らない。
前にもF15に来た時に、似たような壮大なイメージが見えたことがあった。
その時も解ったような解らなかったような、
何とも曖昧な感覚でセッションが終わった記憶がある。
向こうから私に届いているメッセージは、以前も今回もきっと同じなのだろう。
そして私自身も依然と対して代り映えしないため、
メッセージの意味をちゃんとに理解しきれない。
何とももどかしい。
そうこうするうちに、帰還を知らせるナレーションが聞こえてくる。
ナレーションに従いC1帰還。

久しぶりにセッションを通してクリアに意識を保てたのはいいが、
届いたメッセージが私の理解を超えているために
正確に解釈しきれない。
私たちは物質的に固有の存在ではあるが、意識は全体と繋がっている、
ということなのだろうか。
この感覚が、F15という領域の特徴のような気がする。
いくら探索しても、次々と新しい体験が起きてくる。

F15って、ほんとうに面白い♪

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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