恐怖体験

昨日の夜、ヘミシンクを聴きながら寝た際に、始めて怖い体験をした。
夢の中で何か得体の知れないものに追いかけられたのだ。
細かい内容は忘れてしまったが、死んだ人間かなにかが埋められているところに
行くと、泥の中から得体の知れない恐怖が湧き上がって来て、追いかけられる。
なんでそんなところに行ったのか、その辺の事情は覚えていない。
だが何となく気になり、畑の中の暗い畦道をわざわざ確認しに行くのだ。
何が出てきたかは忘れてしまった。
目が覚めた直後には覚えていたように思う。
何だか途轍も無く怖い体験だったな・・・と、ぼんやり考えているうちに
見た筈のものを忘れてしまった。
思い出そうとしても思い出せない。
ただ、何でわざわざ見に来たりなんかしたんだろう、
と後悔したのを覚えている。
その後もしばらく恐怖が心に巣食っていて、このままだと寝られそうにないので
取り敢えずこの恐怖心をエネルギー変換箱に投げ込むイメージをした。
何だか得体のしれない恐怖の塊が自分の胸から浮かび上がり、球状になる。
それをカプセルのような容器に詰め込んで、
エアシューターの中に入れ、何処かに吸い込まれていくところをイメージする。
その後、徐々に恐怖は収まっていった。
だんだんと微睡んできて、そのまま眠りに落ちていった。

あれは一体なんだったのだろう?
何かネガティブな存在にアクセスしてしまったのだろうか?
気にはなるが、再び同じ恐怖を味わいたくはない。
だが、気になる・・・
私はどうしたら良いのだろうか。

この記事へのコメント

恐怖体験…… - リン - 2010年12月07日 22:34:08

jazzさん、こんばんは。
私も今朝方、ヘミシンクを聴きながら寝て怖い思いをしました。
明晰夢状態で宇宙遊泳したのですが、なぜか宇宙空間に巨大な「骸骨」の絵が浮かんでいて、かなり異様でしたv-12 宇宙遊泳で怖い思いをしたのは初めてだったので、ちょっとびっくりしました。
昨晩は何か、ネガティブな存在や魂レベルのトラウマにアクセスしやすい日だったのかもしれませんね。

「夢での体験」はリアルなので、恐怖心がいっそう増す気がします。普通にバイ・ロケーション状態のヘミシンクで探索したら、そんなに怖くないかもしれませんよ♪

- MID - 2010年12月07日 23:05:13

jazzさん、こんばんは。

jazzさんのブログを読んでて気がついたのですが、僕も得体の知れない存在に襲われる夢を良く見てました。

夢を見てる時には、その存在が何者であるか分かっているハズなのに、起きた途端に決まって記憶に無いんです。

記憶が無いのか、何者かに消されてるのか、はたまた自分に都合の悪い情報を消してしまうオートデリート機能でも装備されてるのかと、色々と考えはつきません。

でも何か思考のヒントが貰えた様でワクワクして来ます。

余談ですが、
『畑 ⇒ 女性』
『闇夜 ⇒ 悪』
に変換すると又違う意味が見えたりしますが、僕は占い師では無い為、やっぱり夢を紐解くのは難しい事と思いました。

でも何かしらの意味があるのでしょうね。

リンさんへ - jazz - 2010年12月10日 07:11:43

リンさん、おはようございます。
リプライが遅れ、申し訳ございません。
同じタイミングで恐怖体験をする、というのはなにか意味があるんですかね・・・
リンさんの仰る通り、ヘミシンクでの体験は自分がある程度客観的で
いられる分、今回ほどには怖くないかも知れませんね。
今度、この時の体験について意図して見に行ってみようかな・・・
でも怖いからな・・・
気が向いたら、やってみます♪

MIDさんへ - jazz - 2010年12月10日 07:17:22

MIDさん、おはようございます。

>『畑 ⇒ 女性』
>『闇夜 ⇒ 悪』
>に変換すると又違う意味が見えたりします

・・・う~ん、面白い解釈ですねぇ。
これはこれでまた違う意味で怖いですけどね(笑)
参考になるご意見ありがとうございました。
オフ会でお会いできるのを楽しみにしております。

トラックバック

URL :

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード