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映画を観ていて・・・

先日のオフ会の際、MIDさんも仰っていたが、
ヘミシンクを続けていると、ノンヘミのときにも様々なメッセージが
入ってくることがある。
というよりも、瞬間的に非物質界と繋がり、瞬間的に情報が届き、
瞬間的に元の意識状態に戻る、という感覚だろうか。
この間、恐らくコンマ何秒という、まさに瞬間的な出来事である。
どちらかと言うと、ヒラメキという感覚に近いかもしれないが・・・。
先日も映画を観に行った際に、あるシーンの何気ない役者のセリフ。
「人間、死んじまったらおしまいだよな」
このセリフの後、瞬間的に情報の塊が入ってくる。
その内容を翻訳して、理解した内容を一言で言うなら

現実と非現実は逆である

ということだろうか。
私たちが普段、現実と思って生きているこの物質界が実は非現実であって、
非物質界の方が、本当は現実世界なのではないか・・・
そんな内容の情報を受け取ったのだ。
人は何らかの理由(事故、病気、老化など)により、肉体の死を迎える。
これは性別、人種、身分などに関わらず、全ての人間に当てはまる。
そして肉体の死後、その人はこの世から永遠に消え去る。
生まれてから一定期間(長い人も短い人もいるが)この世で生活し、
消えていく。

ここで、ひとつの疑問にぶつかる。
人は何のために生まれてくるのだろうか・・・
最終的に死ねば全てがおしまいならば、何故人は生まれてくるのだろうか。
おしまいのために生まれ、いずれ確実に死ぬことが分かっていて、
死んだら全てがおしまいだと分かっているなら、
何のために生きるのだろうか・・・

これは、死んだら全てはおしまい、という発想の中にいる限り
答えの出ない疑問である。
1度しかない人生だから、精一杯生きよう。
学生時代の恩師の言葉が蘇る。
だが、死んだら全てがおしまいならば何のために精一杯生きるのか。
もちろん、偉い人達が多くの答えを残してきてはいる。
だがそのどれをとっても、根本的な答えにはなっていない。

私も今までの人生の中で、この疑問についてさんざん考えてきた。
自分で考えてみても、どのような結論に至っても、
どうしてもスッキリと納得することは出来なかった。
多くの本を読み、その中に答えを探した。
だが、私の求める答えはどの本の中にも見いだすことは出来なかった。

ある時(子供が出来た時だが)子供を育てることが、自分の生まれてきた
意味なのかもしれない、と思ったことがあった。
子供には自分の遺伝子が継承されている。
自分の遺伝子を持った子供を育て、その子供がまた子供を作り、
遺伝子が継承されていく。
過去から現在、未来に至る連綿と続く遺伝子のバトンリレー。
今までのどの答えよりも、自分の中では受け入れることが出来た答えだった。
だが、この答えは「死んだらおしまい」という枠を超えたところにあるのだ。

遺伝子が受け継がれ、自分が生きた記憶が子から孫へと受け継がれていく。
そして自分自身は過去に生きた人たちの記憶を受け継いで、今を生きている。
人間、死んじまったらおしまいではないのである。

ここで、はたと気付く。
いままでヘミシンクを聴きながら、ガイドやI/thereから受け取ってきた
様々なメッセージの意味するところを。
人間の本質は肉体ではなく意識体である。
肉体は数十年で寿命を迎えるが、意識体は永遠に生き続ける。
今の自分は、生まれる以前、別の時代に別の肉体を持ち別の人生を生きていた。
これを何度となく繰り返して現在に至っている。
肉体を主体とするのではなく、意識体を主体に考えた時、
この壮大な(意識体としての)人生の存在に気付く。

現実と非現実は逆である

これは、肉体を主体にするのではなく、意識体を主体に考えろ、
ということなのかもしれない。

・・・とまあ、膨らませて理解すればこんな感じのメッセージが入って来たのだ。
ちなみに観ていた映画は刑事ドラマ(邦画)である。
なぜこの映画で? というくらい、関連のないタイプの映画だったが。

この記事へのコメント

こんにちは。 - みかん - 2010年12月26日 13:07:43

私も、全く精神世界と無縁なTV番組やドラマ等のシーンで
「突然、受け取ってしまう瞬間」って、やはりあります。
下手すると、泣けてきますし。
悲しいシーンでも何でもないのに(苦笑)困ったものです。。
きっと、非物質世界とのリンクが無意識で出来てしまうように
知らずになっているんだなって。
一番肝心なのは「その時に受け取るメッセージ」を
jazzさまのように解釈することなのかな・・と思うこのごろです。
やっぱり、物質化している『少数派』が私たち。
圧倒的に非物質世界が、『主流』なんでしょうね。。
あの手この手で、向こう側は応援してくれているのですよね♪

こんばんは☆ - リン - 2010年12月26日 23:51:40

「現実と非現実は逆である」

私がこれと同じような情報を受け取ったのは、高校生の時でした。
その頃、叔父が30代の若さで事故死したのですが……その死に顔を見たとき、突然「生まれる前にいた場所に帰ったんだ。本当はそっちのほうがもともといた世界で、この世界が夢なんだ」とひらめきました。
しかしこの情報は、多感なティーンエイジャーだった私にはマイナスの方向に働いてしまいました。世界のすべてが幻のように思えて、人生が空しいものに思えてしまいました。

今になって当時のことを振り返ると、「非物質世界と常時つながりっぱなしで全くグラウンディングできていない状態」だったのだなと思います。
C1に住んでる私達にとって、「非物質世界との繋がりの意識」と「物質世界の自分の意識」のバランスをとることは、とっても大事ですね。

ところでヘミシンクなどで非物質世界からの情報を受け取っていると、いわゆる普通のドラマの台詞に共感できなくなってきたりしますね。「人間、死んじまってもおしまいじゃないよ~」と。それでいて、過去生とリンクする何気ない場面で心動かされたり。非物質世界を探求することによって、「感動のツボ」が少しずつ変わっていっているような気がします。

ヒラメキましたね。 - MID - 2010年12月27日 01:02:51

jazzさん、こんばんは。

僕も、何か思考をめぐらせてる時にヒラメキが来ますね。

しかもこの、C1に居ながらにしてメッセージを貰えるタイプの人が最近、増えてる様に感じますが、これも又、何か意味があるのでしょうね。

それから、非物質界の方が現実と言うのは、僕も同感です。

こちらの世界こそバーチャル世界なんですよね。きっと。

そんな気がします。

みかんさんへ - jazz - 2010年12月29日 22:10:39

みかんさん、こんばんは。
自分が体験したことを自分なりに理解、解釈することは大事なことのように
思えます。
人から言われるのではなく、自分で自分の体験に意味を持たせる作業は
ある意味ワクワクしますね。

リンさんへ - jazz - 2010年12月29日 22:21:14

リンさん、こんばんは。
>「感動のツボ」が少しずつ変わっていっているような・・・
まさにその通りですね。
共鳴するものが徐々に変化しているように感じることは私もしばしばあります。
物質界も非物質界も同じ世界でしょうから、どちらにも偏らない
意識状態を保つことが必要なのかもしれませんね。

MIDさんへ - jazz - 2010年12月29日 22:30:21

MIDさん、こんばんは。
少なくとも物質界だけが現実であり、非物質界は非現実である、
ということは無いでしょうね。
この辺のところは、様々な体験から明らかにしていきたいところです。
来年もよろしくお願いします。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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