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初ヘミ 2011

年末年始は、何だかバタバタしていて、ヘミシンクを聴く余裕がなかった。
実は聴いてはいたが、寝しなに聴いていたためことごとくやっちまっていた。
また、正月は昼間から酒を飲んでしまい、ヘミシンクどころではなかった。
2日の今日になって、漸く聴く体制が出来た、と言う感じである。
目が覚めて意識がはっきりしているため、ちゃんとした体験が出来そうである。
何を聴こうか・・・ライフラインのお土産CDにしよう。
これはボブの声で順番にF27まで誘導してくれる。
新しい年の最初のセッションなので、各フォーカスレベルをじっくりと
体験してこようと思う。
少々長くなるため、前半と後半にわけて記載したいと思う。
前半はF27までの各フォーカスレベルの知覚の記録である。

ボブのナレーションに導かれ、フォーカスレベルを上げて行く。
今回の目的は、各フォーカスレベルをしっかりと知覚することなので、
それぞれのフォーカスレベル毎に周りをよく観察することを心がける。

F10
肉体がリラックスしていることを感じる。
そしてそれに反して、意識ははっきりしていることを感じる。
いつもは肉体がリラックスしているのを感じると、それに伴い意識は
平衡感覚を失ったような感覚になるのだが、今回は比較的しっかりとしている。
そのままF12へ。

F12
いつも通り、意識が自分の肉体サイズを超えて拡がっていくのを感じる。
以前はただ単に意識が肉体よりも大きくなっていっている感覚だけだったが、
これは肉体の周りに拡がっているセカンドボディを感じているんだな、
と言う感覚を感じるようになってきた。
あまりゆっくりと感じている間もなく、ナレーションによりF15へ。

F15
F12まではイメージとして見えている風景はかなり映像的というか
そのまま言葉に表現しやすいものが多いが、F15に来ると様相は一変する。
見えているものは確かに風景に違いないのだが、何か何処かが違う。
そのまま言葉で表現するのが非常に難しい。
恐らく時間の概念が存在しないと言われる領域であることが影響して
いるのだろうが、なんとも不思議な感覚のイメージとなって見えてくる。
面白い。

F21
私が普段感じるF21は、比較的大きな川沿いにある白いカフェ(これが
ブリッジカフェである。人によって感じ方が違うと思うが、私にとっての
ブリッジカフェはこんな感じである)なのだが、
今回は全然違っていた。
どこかニューヨークのような大都会になっている。
高層ビルが林立しているイメージ。
川も、まるでイーストリバーのような様相である。
そこにかかる橋は、コンクリートで出来た自動車用の立派なもの。
なんだかすごいな・・・などと感じつつ、ブリッジカフェを探す。
見当たらないな・・・とか思っていると、例によってボブのナレーション。
そのまま見つけることが出来ずにF23へ。

F23
ここはF21までとは明らかに異なった世界であることを感じる。
白や薄いピンク、淡いベージュのシルクのカーテンのようなものが
幾重にも重なりながら緩い風に棚引いている。
視界も何となく靄のかかったような、曖昧な感じになっている。
特に何かが見えるわけではないが、とても幻想的な場所、と言った印象がある。

F25
そのままナレーションに引きずられるようにF25に移動。
何処かの広大な大地のようなところを上空から俯瞰している。
大地と自分との間には、やはり薄い靄のようなものが漂っていて、
その世界をはっきりと知覚することが出来ない。
感覚的には、大地のようなものが幾つも幾つも存在しているように思える。
F23と同じく、何か具体的なものが見えてきたわけではない。
ボブのナレーションでF27へ。

F27
今までのぼんやりとした視界が嘘のように、はっきりとした視界が開ける。
いつもの公園が見えてくる。、まるでC1の公園に来ているように、
はっきりと知覚できる。
急にはっきり近くできるようになったため、若干戸惑う。
とり合えず、自分のSP(スペシャルプレイス)に行ってみる。
いつものガイドがそろっている。
最初に知覚できたのはいがぐり頭の少年ガイド、熊田くん。
挨拶していると、「他のガイドにもちゃんと挨拶した方が良いよ」と
妙に説教めいた口調で言われる。
何故私はこいつに説教めいた口調で言われる筋合いがあるのだろう、と
若干むっとしてしまった。
いがぐり頭の糞生意気なガキの姿をしているが、ガイドである。
腹を立てていても仕方がないので、他のガイドにも順番に挨拶する。
シンガスさん(素敵なレディといった感じのガイド)に挨拶し、
ユーカリさん(ポニーテールの快活なティーンエイジャーな感じ)に挨拶し、
ポチ(昔買っていた雑種犬がガイドになってくれている)を撫でて・・・
あれ、高橋さんは?
高橋さんがいない。何処に行ったのだろう?
そう思っていると、
「ここだよバカ! どこに目ェ付けてんだ、まったく」
みると、外テラスにあるジャグジーに浸かってこちらを睨みつけている。
内心ほっとする。
一番のお気に入りのガイドである高橋さんがいなくなってしまったかと
ちょっと心配してしまったのである。
挨拶すると、「今年は飛躍の年になるぞ」という。
何が飛躍の年になるのか訊こうとするが、うまく質問できない。
そうこうするうちに、レトリーバルに行ってこい、と言われる。
ポチをつれて、F23へ。

(後半に続く)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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