スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mさんとの会話、そして異次元ゲート?

今日は土曜日で仕事が休みのため、例によって撮り溜めてあるドラマを見て
ダラダラと過ごしていた。
最近お気に入りのアメリカTVドラマ「フリンジ」や、
現在劇場版映画が大好評の「相棒」などを観つつ、平和な土曜の午後を満喫。
ドラマにも飽きた頃、PCを覗いてみると、Mさんが日記を書き込んでいた。
F21で私とお茶をして、何か会話をしたが内容は忘れた、と書いてある。

興味の虫が、私の中でモゾモゾと動き出す。
何を会話したんだろう・・・
行って確かめてみるしかないよな・・・
と言うことで、午後はFF21を聴くことにする。

1回目。
やっちまった。
Mさんと会話どころか、ナレーションのおじさんの声さえ記憶にない。
一度起き出して、冷たいジュースを一気に飲む。
もう1回!

2回目。
今度はしっかりと起きていられたので、面白い体験が出来た。
以下、体験をご紹介しようと思う。

F21到着。
例によってブリッジカフェの2階のテラス席に座っている。
向かいにMさんがいるのを感じる。
明るく微笑みながら、白い陶器のカップを手に持って何か飲んでいる。
Mさん以外にも何人かいるようだが、Mさん以外ははっきりと知覚できない。
何やら話しをしながら盛り上がっている。
話しの内容は、どうやら次回のオフ会のことらしい。
次回のオフ会は、グループエネルギーについて実際に様々な実験をしてみよう、
みたいな話しをしている。
Mさんが、独りでヘミシンクを聴いている状態との違いを知りたい、
みたいな内容のことを喋っているようである。
実際の会話の具体的内容(細かい部分)までは把握できないが、
どうやら、そんな感じのことを話しているようである。
実は、私の中で次回のオフ会の構想があって、それを話してみたところ、
Mさんはじめ、その場の数人が賛同してくれて盛り上がっている、
と言う状況らしい。
F21でのMさんとの会話の内容が分かったところで、あることを思い出す。
数日前のみかんさんのブログ記事である。
F21に水晶の形の建造物があって、それが別の次元(より高次元)へのゲート
になっているのを発見した、との報告があった。
まだフリーフローの時間はありそうなので、これも確かめてみたくなる。
Mさんと別れ、カフェの外に出る。

F21の町並みの外れの方に移動する。
建物とかが周りにほとんど無くなったあたりで、水晶を発見。
モンロー研にあるような、高さ2メートルくらいある、大きな水晶である。
モンロー研の水晶とは違い、かなり透明度が高い。
完全に透明ではなく、水晶内部にはたくさんのクラックのようなものが見える。
それが光に反射して、キラキラと輝いて見える。
とても綺麗な水晶である。
これがみかんさんの言っていた水晶だろうか・・・
近付いてみる。
特に何も起こらない。
抱きついてみる。
何も起こらない。
・・・みかんさんの言っていた水晶じゃないのだろうか・・・
期待していたようなことは何も起きず、綺麗な水晶が目の前にあるだけである。
少々落胆しつつ、再びブリッジカフェに戻る。
テラス席に行くと、みかんさんがいる。
横には私のガイドの高橋さんもいる。
今の出来事を話すと、高橋さんが
「そりゃお前、当たり前だぜ。お前に気持ちが入っていないからだよ」
・・・なんだ、気持ちって・・・
と思った瞬間、あることが頭の中で閃く。
人間の気持ちがひとつに統合されていくことでアセンションは実現される・・・
「お前、そういう人間の意識の変化を手伝うために生まれてきたんだろ?
その気持ちを忘れちゃ、何をやっても意味ないよなぁ」
ガツンとくる、高橋さんの言葉のパンチに、ノックアウト寸前である。
そうだった。それを忘れちゃいけないよな・・・
最近、色々なことが矢継ぎ早に起きていた所為で、何時しかそのことが
意識の片隅の方に追いやられてしまっていた。
もう一度、そのことをしっかりと意識の中心においてやってみよう。
「そうだよ、その意気だ。もう一回行ってこい!」
高橋さんに送り出されるように、再びカフェを後にする。
先ほどの水晶のところに行こうとするが、水晶が見つからない。
あたりを探すが、見当たらない。
あれあれあれ?
とか思っていると、ピラミッド型の建造物があるのに気がつく。
そちらに近付いていくと、長蛇の列が出来ている。
なんの列だろう・・・とか思っていると、張り紙がしてあるのが見える。
「新型アトラクション、エアシューターで宇宙の旅」
なんだこれは?
何だかよく分からないが、私も列に並んでみることにする。
非物質界のためか、自分の順番が、あっという間にやって来る。
何やらカプセル状の乗り物に乗り込んで何処かに飛ばされるらしい。
前の人は、物凄い勢いで上に向って飛んでいった。
その次の人は、カプセルの中から忽然と消えてしまった。
そして、私の番。
カプセルに乗り込む。透明な扉が閉まり、いよいよスタートか。
物凄い勢いで何処かに飛ばされるのを想像していたが、そんな感覚は全くない。
周りの風景が徐々にぼやけていき、何も見えなくなる。
やがて意識が自分の内部に向ってどんどん移動を始める。
移動感はないが、逆に空間的な感覚がマヒしたような感じになる。
自分自身が内側に向ってどんどんどんどん縮んでいくような感覚。
小さく、小さくなっていくのだが、逆に宇宙全体に拡がったような感覚になる。
自分は内側に向っていっているはずなのに、感覚は宇宙に拡がっていくようだ。
極小と極大は同じもの・・・みたいなメッセージが入ってくる。
「な、体験できたろ?」・・・高橋さん・・・?
気付くとブリッジカフェに戻っている。
というより、最初からカフェにずっといたのだろうか・・・
何が何だか分からなくなる。
私は何をしているのだろうか・・・
ここでナレーションが聞こえてくる。
ナレーションに従い、ゆっくりとC1帰還。

今回は非常に面白い体験となった。
Mさんとのカフェでの会話内容も分かったし
(次回のオフ会のテーマは決まったな)
みかんさんの言っていた「高次元へのゲート」らしきものも体験できた。
だがこのゲートのようなものについては、みかんさんの見たものと同じかどうか
今一つ自信はないが。
でも面白い体験が出来たので、私としては大満足である。

やはり、生まれてきた目的は忘れちゃダメだな・・・自戒。

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。