恐竜時代の水?

エレスチャルという水晶がある。
とても個性的な石である。
見た目はかなりゴツゴツとしており、いくつもの水晶の結晶が
まるで押し競(おしくら)饅頭をしているような感じである。
正式名称を「骸晶」と言うらしいが、
なるほど骨のように見えなくもない。
また、エレスチャルの産地であるブラジルでは、この水晶のことを
JACARE(ジャカレ:ワニの甲羅の意)と呼ぶらしいが、
これも至極納得できる。
昨年末に黒いエレスチャルを入手し、それからこの水晶の虜になってしまった。

水入りエレスチャル


今回入手したのは、かなり透明度の高いエレスチャルだ。
研磨された面があるので、余計に透明に見えるのだが、それにしても美しい。
このエレスチャル、内部に水が混入している。
写真ではさすがにそれが分かるようには撮影できなかったが、
全部で3ヶ所、水が混入しているのが確認できる。

エレスチャル水晶は、その生成過程でいくつもの水晶が重なり合うように
しながら大きくなっていくため、
内部に空気や水が混入することがあるのだ。
この水晶が生成されるのには、数百万年から数億年かかると言われており、
そうすると、この水晶の内部に封入された水は、
間違いなく古代の水、と言うことになる。
もしかすると、数億年前に恐竜が地球上を闊歩していた頃の水かもしれない。

そう考えると、途轍も無いロマンを感じてしまう。

別名「天使からの贈り物」とも言われるエレスチャル水晶。
人間の感情的な重荷に打ち勝つ強さをもたらすパワーストーンだと言う。
そういう石の持つパワーも去ることながら、
封入された水を見ながら遠い過去の地球に思いを馳せるのも、
この上なく楽しい。

この石を肴に、旨いウイスキーでも飲もうかな♪

この記事へのコメント

古代の水 - リン - 2011年01月17日 21:36:36

jazzさん、こんばんは!

水入り水晶の類を見ると、石を割って中身を飲んでみたい衝動に駆られるのは私だけでしょうか(汗)
古代の水は、なんだかおいしそうな気がします。

リンさんへ - jazz - 2011年01月19日 06:32:38

リンさん、おはようございます。
その気持ち、ものすご~~く分かります!
知り合いの知り合いで、本当に割って飲んで(舐めて)みた方がいるそうです。
味はしょっぱかった・・・とのこと(笑)
しょっぱいって・・・海水?
なにせ古代に何が起きて封入した水なのか分かりませんので、
それが海水であっても不思議はないですね。
色々考えれば考えるほど、おもしろいな、と思います♪

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

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Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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