バリハイ?

今朝はFF21を聴く。
ここのところ、過去世探求とか、シャーマンズハートとかばかりを聴いていて
フォーカスレベルをしっかりと意識するセッションが少なかったように思う。
やはりヘミシンクの基本はフォーカスレベルを明確に知覚しつつ
それぞれのフォーカスレベルを探索することだと思うので、
初心にかえる思いも込めて、フリーフローF21を聴くことにしたのだ。

ナレーションに従い、準備のプロセスの後、F12に移行。
その後F21に移行、フリーフロー開始。
ブリッジカフェで、知覚を明確にするドリンクなるものを飲む。
薄茶色をした、やや濁ったジュースのようなもので、味はしなかった。
それを飲みながら、F27に行ってガイドと話をしてみようと思い立つ。
いつものように、カフェの裏口に勝手に作った自分のSPへの専用ドアから
F27に移行しようと思ったが、ここでふとMさんがF25に不要な信念を
捨てに行った記事を書いていたことを思い出す。
F25を経由してF27に移行しよう、と思う。
私の場合、F21から順番にF27まで移動する時は、
まずカフェから上空に浮かび上がる。そしてF23に移動する。
(私の感覚では、F23はF21の上空にあるのだ)
そこからF25に移行していくが、今回はカフェ上空に浮かび上がったところ
までは覚えているが、その後クリックアウトしたようである。
気付くとヘミシンク音が聞こえている。
まだフリーフローの途中だな、と思い、F27に移動するイメージをする。
いつもは自分のSPが見えてくるのだが、今回は違った。
何となくトンネルのようなものが目の前に見える。
遠くの方に出口らしきものがあり、そこから光が差し込んでいる。
その光を受けて、出口の手前に大きな山のようなものが見える。
背後から光を受けて、真っ黒なシルエットとしてしか分からないが、
山頂が平らな、ゴツゴツした険しい感じの山である。
・・・何処かで見たことがあるような形だ。
どこだろう、と思っていると、頭の中にイメージがわいてくる。
モーレア島のバリハイ山・・・
なんでバリハイ・・・?
とか思っているところへ、ナレーションが帰還を促す。
ナレーションに従いC1帰還。

セッション当初に意図していたことはひとつも出来なかった。
私が意図したことと、ガイドが体験させたかったことが違ったということか。
ガイドは何か意味があって、今回の体験をさせてくれたのだろうが、
なぜモーレア島のバリハイなのか、判然としない。
実際にそこに行くことで、何かが分かるかも?
とは言うものの、そう簡単に行ける場所ではないし・・・

いつか分かる時が来るのを期待しつつ、
しばらく様子を見ることにしよう。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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