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シャーマンズ・ハート・プログラム

今朝は、シャーマンズ・ハート・プログラムを聴く。
実はこのCD、私のお気に入りである。
特にエクササイズ5は、大のお気に入りのひとつである。
今朝もこのエクササイズ5を聴く。
シャーマニックな音楽に乗っかって、肉体を持たない動物の精霊や
ガイド達とコンタクトするセッションである。
以前このセッションで、猫のような精霊が出てきて、
目の前にある大きな穴(恐らく別の次元、世界へのゲート?)に向って
付いてこい、と言われたことがある。
猫のような精霊はそのまま振り向きもせず、その穴に向って飛び込んでいった。
私も付いていこうとしたが、うまくいかなかったことがある。
今日はその続きが体験できたら良いな、と思いつつセッション開始。
例によって、シャーマニックな音楽が始まる。
このCDは独特で、かなり激しい音楽に乗っかってセッションが進んでいく。
アーシーなドラムのビートと空間的なサウンドが、イメージの拡大を助ける。
宇宙空間だかジャングルだか分からない、不思議な感覚の世界を漂う。
やがて目の前に人間の後ろ姿が見えてくる。
男のようだが、判然としない。
誰だろう、と思っていると、その人物はゆっくりと振り返ってこちらを向く。
男だが大きなマスクをしている。
目元だけが見えるが、見覚えの無い目である。
男はゆっくりとマスクを外す。
そしてまなざしを私に向ける。
やはり知らない男である。
あなたは誰ですか?
と、無言で問いかけると、無言で答えが返ってくる。
「私はあなただ」
「でも私はあなたを知らないですよ。見たこともない」
「だが私はあなただ。今日あなたは自分の内側に向って旅をしてきただろう?」
「え、そんなこと意識していなかったけど・・・」
「今日あなたは自分の内側に向って旅をしてきた。そして今私と対峙している」
「自分の内側に向って旅をしてきた・・・内観ということ?」
「そう、あなたがF15でよくやるあれだ」
「そんなつもりはなかったんだけど・・・
まああなたがそう言うならそうなんだろう、きっと」
こんな感じの「無言の会話」が続いた。
その後もしばらく、無言の会話が続く。
「この世界についてもっと詳しく知りたいんだろう?」
「ええ、この世界の、特に時間について詳しく知りたいです」
「時間なんてもともと存在しないものだ。物質界で事象の理解を助けるために
考え出されたもので、数式などと同じ程度の意味しかない」
「その辺のところが詳しく知りたい。もう少し分かりやすく説明してください」
「あなたは過去のことを思い出すことがあるだろう?」
「ありますよ。昨日のこととか、1年前のこととか、子供の頃のこととか・・・」
「その時、あなたの意識は、あなた方の言う過去のその瞬間に存在している。
肉体は物質化を維持するために、そういう非物質的な移動は出来ないが、
意識は物質的なしがらみを持たないため、自由にそれが出来る」
「ということは、意識が時間旅行をしている、ということ?」
「ちょっと違う。そもそも全ての事象は同時に存在している。
それらすべての事象の中から選んでそこに存在することが出来る。
まああなたの言う時間旅行と言えなくもないが、どちらかと言うと
目の前に存在している無数の事象のどれかに意識をフォーカスする、
といった方が近いかもしれない」
「なるほど・・・」
「あなたは、過去の恥ずかしい体験とかを思い出して、顔から火が出るほどの
恥ずかしい気持ちが再現したりしたことがあるだろう?」
「ありますよ。思い出したくもない体験とかも」
「そう言う時には、意識はその瞬間にかなり深く入り込んでいる。
その証拠に感情が肉体にまで影響することもある。再び赤面してしてしまったり
した経験もあるだろう?」
「ありますあります!」
「そうやって意識は普段から時間を行き来しているのだ」
「ということは、未来の事象も同時に存在しているってことですか?」
「そうだ。過去を思い出すのと同様に未来も垣間見ることが、
あなたもあるだろう?」
「・・・え、私には予知能力なんてないから・・・」
「デジャヴ、とか経験あるだろう。虫が知らせるとか。あれらはみんな未来を
垣間見ているんだ」
「でも、デジャヴって、ここは始めてくる所だけど何処かで見たことあるな、
ってやつですよね」
「そうだ。あれはあなたが過去のどこかで今いる場所を、つまり未来を見てきて
いるのだ。ただあなたの既成概念が邪魔をして、未来を見てきた、ということを
認めないので意識はそれを明確に認識できない。それで実際にその場に来た時に
あれ、何処かで見たことあるな、となるわけだ。
なんのことはない、あなたの意識が過去に一度来ていただけのことだ」
「なるほどね~」
「だから、あなたが未来についての思い込みを変えるなら、今よりももっと
未来のことを垣間見る機会は増えていくことだろう」
シャーマニックなサウンドがフェードアウトしていく。
程なく、セッション終了。
静かに目を開ける。

このCDで、非物質界の存在とここまで突っ込んだやり取りをしたのは
初めてである。
まるでF35でI/thereとコンタクトしたような、深いやり取りとなった。
こういうやり取りは、フォーカスレベルのどこでも可能なのかもしれない、
と思った。

シャーマンズ・ハート・プログラム、お勧めである。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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