F12における知覚

上級フォーカス12を聴く。
最近、あることに気付いた。
フォーカスレベルによって、体験の仕方が違う気がするのだ。
これはあくまで私の個人的な感覚なので、他の人がどうかは分からない。
私の感覚では、
F10は身体感覚として、
F12はイメージ(映像)として、
F15はIマージにプラスしてメッセージが入って来始める、
F21以降、上のフォーカスレベルに行くほどに、
メッセージとして情報が入ってくる度合いが大きくなる。
特に、F21よりも上のフォーカスレベルでは、
メッセージのヒントとしてイメージが使われているような気がするのだ。
そのため、見えてくるイメージも曖昧だったり漠然としていたりする。
これに引き換え、F12辺りで見えるイメージは、非常に具体的である。
映画のように連続したイメージとして見えることは少ないが、
断片として見えるイメージは、はっきりとした風景だったり
街中の光景だったり・・・
人物とかが見える場合も、かなりはっきりと顔まで分かる。
惜しむらくは、それが瞬間的な映像のため、
何を意味しているのか理解できないことが多いのだ。
今回は、そのことを確認したいと思い、上級F12を聴いて見た。
結果は案の定、数多くのイメージの断片が見えた。
何かの建物、恐らく欧米の古い建物?や、年老いた女の顔・・・
そんな映像の欠片がいくつも、瞬間的に見えては消える。
ひとつひとつに意味があるのかもしれないが、
前後のイメージとの脈絡が判然としない。
また、メッセージらしきものが一緒に届かないため、
ひとつひとつが意味を成さない。

F12は意識が拡大した状態と言われる。
拡大した意識が、実際に見えている風景の場所に行っているのだろうか。
だとしても、知らない場所が断片的に矢継ぎ早に入れ替わるのは解せない。
意識がそこに行っているとしても、何か意味があるのではないだろうか。

そうは思うが、その意味自体が分からない。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

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Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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