VIBE FLOW

今朝は「VIBE FLOW」を聴く。
昨年4月にモンロー研に行った際に購入したCDである。
これはF12で背景音の周波数が上昇/下降する中、フリーフローを行うもの。
Gateway Voyageのセッションにも5日目辺りに組み込まれていたが、
その時の記憶はほとんどない(やっちまったものと思われる)
このCD、モンロー研でしか手に入らないと聞いたので購入してきたが、
これまでに数回聴いただけだった。
いつ聴いても、クリックアウトしてしまう。
そんなわけだから、自然、聴く頻度が落ちていた。
久しぶりに聴いて見ようと思う。

ボブのナレーションに従い、準備のプロセスを経てF10に移動。
その後F12に移行しリラックス。
ボブが何やら説明している。
音の周波数を上げて行くので、なんちゃらかんちゃら・・・
ボブの英語は独特で、どうも私の英語力では聞き取れない部分が多い。
何やらトータルセルフがどうしたこうした、と言っているようだが、
意味が判然としない。
まあいいか、フリーフローだし・・・
と自身を納得させて、フリーフロー開始。
ピンクノイズの背後で、うねりのような音が徐々に周波数を上げて行く。
それを聴きながらぼんやりとF12の空間を観察する。
例によって、前後の脈絡のない映像が断片的に見えてくる。
デパートのようなところで、中年の女が何かを言いながら出口を探している。
何を言っているのかは分からない。
この映像の意味は何だろう、と考えるが判然としない。
そのうち、映像は消えてしまい、目の前に闇が拡がる。
闇の中に、例の光のトンネルのようなものがうっすらと見えてくる。
今日のトンネルは三角形をしている。
黒い三角の周りが朧げに青く光っている。
一瞬、バシャール? と思うが違うようである。
朧げな黒い三角は、私の目の前を漂うようにしばらく見えていたが
やがて見えなくなっていった。
その後も幾つか、脈絡のない映像が見えた気がするが、記憶に残っていない。
ボブのナレーションで、音の周波数を元に戻す、云々とか言っている。
徐々に元のF12の音に戻ってくる。
その間も、目の前には朧げな陰のようなイメージがユラユラと見えていたが
それが何を意味するのかは分からない。
見えているものの意味を教えて欲しい、と頼んでみるが答えは来なかった。
その後、ボブの誘導でC1帰還。

今回は意識を保ったままセッションを終えることが出来た。
だが、相変わらずF12では明確なメッセージを受け取りにくい。
イメージは色々と見えるのだが、それが何を意味するのか・・・
一度初心に還って、F12のセミナーでも出てみようかな・・・

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

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jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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