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初心に帰る

午後はヘミシンク三昧となった。
最近はどうしてもガイドやハイヤーセルフとのコンタクトとか、
大いなるものとの接触とか、過去世とか、そういう方ばかり追求しがちだった。
ここで一度初心に帰ってみよう、ということでF10、F12を聴きまくる。
昼食後、最もやばい時間帯。
これはかなりの確率でやっちまうな、とか思いつつ、
そう思うからいけないんだ、大丈夫、ちゃんと最後まで体験できる!
そう自分に言い聞かせセッション開始。
WAVE(Ⅱ-1)「F12入門」を聴き始める。
最初の波の音から後、記憶がない・・・気づけば次のセッション(問題解決)の
帰還途中である。
ずいぶんと長い時間にわたり、やっちまったもんだ。
一旦ベッドから出て、水を飲む。
体を軽く動かし、心機一転、再チャレンジだ。
今度はWAVE(Ⅵ-2)「ローカル1で広がる」を聴く。
準備のプロセス、F10への移動と問題なく移行してくる。
F10でセカンドボディを感じつつF12に移動する。
意識が広がっていくのは感じることができるのだが、その後肉体を離れて
浮き上がる、という部分が今ひとつうまくイメージできない。
意識そのものがどんどん広がって、自分自身が大きくなった感覚はあるが、
肉体から抜け出る、という感覚がどうしてもイメージできない。
実はこれは以前からそうで、この手の離脱系のセッションは尽く巧くいかない。
それでも、意識が広がっていく感覚で十分に様々な体験ができるため、
問題はないので今までそのままにしてきたが、
これがうまくいくようになると、意図的に体脱できるのかも、とか思う。
今回もやはり、肉体から意識が分離する感覚には至らなかった。
ブログ仲間の中には、この分離した状態で様々な体験をしている人もいるが、
私は意識と肉体はほぼ100%分離しない。
肉体に意識がありつつ、その意識の裾野がどんどん広がっていき、
それが非物質界を自由自在に徘徊している感覚である。
このセッションは、意識を肉体から浮き上がらせて、その感覚を体験するため
ナレーションが意識を肉体から浮上させた後、フリーフローとなる。
私の場合、先ほど述べたとおり意識は肉体から分離しないため、
この状態でフリーフローになってしまうと、やることがなく困ってしまう。
自分の肉体の周りに大きく広がった意識を感じつつ、ぼんやりとしている。
やがて妙に暑くなってくる。
かけていた布団をはねのけるが、それでも暑い。
その後、ナレーションに従い、C1帰還。

こうして初心に帰ってF10、F12あたりを聴いてみると、
そのフォーカスレベルの意識状態を再確認できるので、
初心に帰るのもたまには必要だな、と思った。
WAVEシリーズ(Gateway Experience)は、そのほとんどが
F10、F12で構成されているが、
このレベルはその先のフォーカスレベルに移る際の
いわば基礎となるところであるため、
ここまで大々的に取り上げているんだな・・・

そのことを再認識した次第。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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