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時間という概念に悩まされる

土曜日である。
東京は今日もとても天気が良い。
日差しが柔らかで、この季節の晴れた日はなんとも言えない気持よさがある。
カメラ片手に、外に飛び出したい衝動に駆られるが、思いとどまる。
花粉が凄そうだ・・・
私はベテランの花粉症なのだ。
こういう陽気に釣られて外に出ようものなら、あとでとんでもないことになる。
窓越しの日差しで我慢しながら、今日の午後もヘミシンクを聴くことにする。
昼食後の1発目は、上級フォーカス12を聴く。
結果は・・・みなさんご想像の通りである。
見事なまでに、やっちまった。
そして2発目は、フリーフローF15である。
上級F12で十二分に睡眠を貪ったため、これは行けそうな気がする。
案の定、一度もやっちまうことなく、最後まで聴くことが出来た。
そして今回は非常に面白いメッセージも入って来たので、ご紹介したいと思う。

■フリーフローF15(WAVE5-6)
準備のプロセスを経てF15、フリーフロー開始。
白い大きな円筒形の建物をイメージする。
高さは平屋建て(1階建て)程度だが、地下に深い建物だ。
側面のガラスの扉を入り、階段を下りていく。
1フロア下りるごとに、自分の内側に少し入り込んだような感覚がある。
実際の肉体の大きさよりも、一回り小さな自分になったような感覚である。
もう1フロア下りる。
さらに一回り小さくなったように感じる。
これを数回繰り返すと、かなり小さな自分になったような感覚になっている。
最下フロアに到着。
長い廊下を歩いていくと、壁に割れ目が見える。
この割れ目を分け入っていくと、自分の中心に辿り着く、そんな感じ。
割れ目の中に入る。
真っ暗である。
ひたすら広い。上も下も右も左も、前も後ろも、延々と拡がっている。
星ひとつない広大な宇宙空間に、ひとり漂っているような感覚である。
しばらくそのままの状態で観察を続けるが、何も起きない。
こういう時には、そこに何かがある、何かがいると仮定して事を運ぶといい。
質問を投げ掛けてみる。
「私はどこから来て、何処に行こうとしているのか」
少し待つ。
自分の心の中に、答えらしきものが湧き出してくる。
「どこかから来たわけでも、どこかへ行くわけでもない。常にここにいる」
???
引き続き心に湧き出るメッセージ。
「全ての出来事は、ここに在る。過去も現在も未来もない。あらゆる瞬間が
同時に存在している。そしてその瞬間同士を繋ぐと、体験になる。
瞬間瞬間を順を追って体験するプロセスを時間という。
物質界では、複数の瞬間を同時に体験できないため、時間という概念が
必要になる。非物質界では同時にいくつもの瞬間を体験できるため、
時間の概念は必要ない。だから、過去も現在も未来もないのだ」
・・・みたいなメッセージ。
時間の概念がないため、どこから来てどこへ行こうとしている、という
時系列的な発想が存在しない、ということか。
ではなぜ、わざわざ物質界に肉体を持って生まれてくる必要が在るのか・・・
「時間という概念が存在しないということは、全てが存在するということだが
逆にその全ては瞬間の集まりだとも言える。
瞬間には動きが存在しない。瞬間から得られるものは”気付き”であり、
物事の理解を助ける。
ただし、瞬間には動きがない。
動きは瞬間の連続体であり、動きを通してしか得られないものがある。
それが”感動”というもの。
言い換えれば、感動は動きの中から得られるものであり、とても貴重な体験と
いえる。この体験をするために、物質界が存在するといっても良い」
・・・何となく分かったような分からないような・・・
私が理解するしないに関わらず、そう言うことなのかもしれないな、
と変な納得の仕方をする。
やがてナレーションの声が聞こえてくる。
誘導に従い、C1帰還。

今回受け取ったメッセージは、ちょっと難しい。
時間が存在するから動きが存在する。
そしてその動きの中に感動が存在する・・・そう言う感じの内容だったと思う。
いま、C1で振り返ってみても、やはり理解しきれない部分がある。
時間が存在しない世界、非物質界には「感動」は存在しないのだろうか・・・

この辺については、自分の中で咀嚼するにはしばらく時間がかかりそうである。
時間という概念は考えれば考えるほどに、悩ましい。

その分、興味が尽きないのも事実だが・・・

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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