オープニング・ザ・ハート

今朝は「オープニング・ザ・ハート」#4を聴く。
このCD、あまり聴く頻度は高くないが、過去に何度か感動的な体験があった。
久しぶりに聴いて見ようと思う。
前回聴いたのは何時だったろう・・・と思い、過去の記録を調べてみると、
今年の1月10日に聴いている(案外最近聴いていたな、と思ってしまった)
その前は2009年の8月なので1年半以上前である。
回数も、今までで数回程度しか聴いていない。
聴く頻度が高くないどころか、極端に低い。
今までは何らかの目的があって聴いていたが、今回はそうではない。
思いつきである。久しぶりに聴いて見ようかな、みたいな。
普段、ハートを開くと言うことを意識的にやっているわけではないため、
今回はただ単にハートを開くことに集中してみようと思う。
セッション4はフリーフローである。
ナレーションに従い、長いアファメーションを心の中で唱える。
その後、ピンクサウンドの中、目的のフォーカスレベルに移行。
フリーフロー開始。
ここがどのフォーカスレベルなのか、今一つよく分からない。
F15のような気もするし、違う気もする。
以前、オープニング・ザ・ハートはF18だと聞いた事があるが・・・
また別のところではF35だと聞いたこともあるが、F35ではない気がする。
感覚的には、前後左右上下がドーンと拡がっていくため、F15に近い。
F15と違うのは、空間に漂いながらも何となく安心感があるところだろうか。
ハートを開くイメージをしてみる。
目の前にもやもやした淡い光が見えてくる。
中心付近がチューブ状になっており、チューブの向こう側は真っ暗である。
以前に何度も目にしている「光のトンネル」である。
ただし、このトンネルの向こう側に行けた試しがない。
今回は行けるか、と思い前に進むイメージをするが、やはり進んでいけない。
モヤモヤは、スッと消えてまた現れたりを繰り返す。
何だろう、とか思っているうちに、意識が様々なイメージの断片を捉え出す。
一瞬一瞬のイメージが、瞬間的に見える。
どんなイメージが見えたかは、残念ながら思い出せない。
ただ、静止画の映像のようなものを何枚か見た気がする。
その後、意識は徐々に怪しくなり、気付けばCDは終わっていた。

最後は例によって、やっちまった。

今回は体験らしい体験は出来なかった。
久しぶりに聴いて、いきなりフリーフローと言うのが宜しくなかったか。
順を追ってこのCDの意図を明確に理解してから進むべきだったかな、と思う。
もう少しちゃんと聴き込むことで、いろんな体験が出来そうな気がする。
3月はオープニング・ザ・ハート月間にしてみよう♪

とか言いながら、他のも聴くけどね。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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