シャーマンズ・ハート・プログラム

シャーマンズ・ハート・プログラム#4を聴く。
朝目覚めて、オープニング・ザ・ハートとどちらを聴こうか迷ったが、
今朝は何となくシャーマンズ・ハート・プログラムだな、と思った。
このCD、お持ちの方はご存知のことと思うが、非常にユニークである。
この点については過去の日記で何度も書いているため
ここでは改めて書くことはしないが、そのユニークさゆえに好き嫌いが
はっきりと分かれる。
私は非常に好きで、ことあるごとに聴きたくなるCDである。

と言うことで、今朝はセッション4を聴いた。
これは、例によってシャーマニックなサウンドの渦の中にどっぷりと浸かり、
その世界を思う存分旅するセッションだ。
何かの体験を期待することなく、ただただサウンドの中に身を委ねることで、
様々な体験が出来る。
今回は脈絡の無い断片的な映像が幾つも見えてきた。
駅のホームで大勢の人が階段を下りてくる映像。
誰かが暗闇の向こうから私を見ている映像(ちょっと怖い)
年老いた女が公園のテーブル付きの椅子に座り、お弁当を食べている映像・・・
他にも色々と見た気がするが、正確に思い出せない。
雑踏の中で、多くの人が微笑みながら歩いている映像。
どこだろう、渋谷のスクランブル交差点・・・?
そんな取り留めの無い映像が幾つも幾つも現れては消えていく。
しばらくこの様な体験をくり返し、やがてサウンドが静かになる。
程なくヘミシンク音もしなくなる。
セッション終了である。
(このセッションは終了のアナウンスが無いのだ)

ここのところ今回のような脈絡の無い映像の断片を見る体験が増えた気がする。
以前は目的や意図を持ってセッションに望むことが多かったため、
体験もそれに合わせた明確なものが多かったが、
最近は敢えて意図を持たずに聴くことが多い所為か、体験も脈絡がない。

これもある意味、自分の望んだ体験と言うことだろうか。
だとしたら、私は何を望んでいるのだろう・・・

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード