こんなとき自分に出来ること

金曜日の地震で日本はとんでもない状態になっている。
私も金曜日は品川から三鷹まで約20kmを歩いて帰ったが、
日頃運動らしきものを全くしない私にとって、いきなりの20km歩行は
肉体に想像以上のダメージを与えたようである。
家に着いてしばらくすると、寒くもないのに全身がガクガクと震えだした。
風邪を引いて急に熱が出てくる時に、歯の根が合わないほどガクガクと全身が
震えることがあるが、あれと全く同じ状態である。
熱があるわけではない。平熱だ。
それなのに震えが止まらない。
私の異常に気付いた妻が、熱い風呂をいれてくれた。
風呂に浸かり、全身の緊張がほぐれていくに連れ、全身の震えが収まっていく。
この震えは何だったのだろう・・・
考えてみると、若い頃に一度同じ症状に見舞われたことがあったのを思いだす。
まだ20代の頃のことである。
スキーに夢中だったその頃、金曜の仕事が終わり帰宅してすぐに準備をして、
車に道具一式を積み込み出発。
土曜の朝から気が触れたように滑りまくり、疲労困ぱいの状態で帰ってくる。
その時にやはり同じように全身に震えが来たことがあった。
多分疲れが限界を越えたことを身体が知らせているのだろう。
風呂にゆっくりと浸かり、全身お震えは収まったが、疲れすぎている所為で
なかなか眠れない。
ウイスキーをストレートであおる。
胸と胃の辺りが暖かくなってくる。漸く寝られそうだ。
と言うことでなんとか寝ることが出来たが、土曜に目が覚めてみると
今度は全身が痛い。
足と腰は言わずもがな、肩や首や腕もガビガビである。
普段、重いなんて思うこともなく持ち歩いている鞄も、
流石に6時間持ち続けていると、腕や首にダメージを与えることが分かった。
まあそんなわけで、土曜日はほとんど何も出来ずに1日中ぐったりしていた。
今朝目覚めてみると、まだ全身の痛みは残っているが、気力は戻りつつある。
早速ヘミシンクを聴こうと思う。

■フリーフローF15
例によって自分の内側に分け入っていき、今何をすべきかを訊いて見る。
被災地の人たちに愛を贈ることや、レトリーバルも非常に有効だが、
今の私に出来ることで、最も重要なことが2つある。
1つは被災地の人たちの心を癒すためにイルカのDECを送ること。
もう1つは、何でもいいから災害義援金を送ること。
・・・というメッセージ。
なるほどと思う。
DECは非物質的に被災者を支援することになるし災害義援金は物質的な支援だ。
両面からの支援をしなさい、と言うことなのだろう。

早速、DECを送ることにする。
可能な限り沢山に分かれて、それでも足りなければ仲間を集めて、
兎に角たくさんで被災地に向かうようDECに言い含める。
そして沢山のイルカが解き放たれるのをイメージする。

次に義援金である。
既にyahoo!やmixiはじめ、幾つもの機関で義援金の募集が始まっているようだ。
どれかひとつを選び、今日中にできる限りの経済的支援をしようと思う。
私が出来る経済的支援など微々たるものだが、
それでも大勢の方の微々たる支援が積もり積もって大きな援助になるのである。
こうしてこの日記を書いている最中も、弱い余震が続いている。

これをお読み頂いている方々には、ほんの僅かでも構わないので、
被災地の方々への経済的支援をお願いしたい。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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