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ヘミシンク三昧?

営業という仕事柄、3月は年度末ということもあり非常に忙しい。
平日は常に疲れているような状態なため、ヘミシンクを聴いてもやっちまう。
そこで土日に集中的に聴こう、となるのだが、土日は土日で結構忙しい。
疲れをとるどころか、かえって疲れてしまうことも多いのが現状である。
今日の午後は久しぶりにゆっくり出来たので、ヘミシンク三昧だ。

妻は朝から出かけている。
子供は昼食のあと、友達から誘われて遊びに出かけた。
どう考えても、私がヘミシンクを聴くためにお膳立てされた状況
と言っていいだろう。

早速ベッドに入り、ヘッドホンを装着する。
最初に聴いたのは「Opening The Heart」
2つ目のセッション「愛を思い出す」である。

・・・が、アファメーションが終わった辺りから記憶がない。

そのまま引き続き、もう1セッション。
今度はWAVEシリーズの「フリーフローF15」を聴く。
もっとひどい、レゾナントチューニングをしながら意識を失う。

折角のヘミシンク三昧の筈が、2セッション立て続けにやっちまった・・・

いったんベッドから起き上がる。
リビングに行き、冷たい水を飲む。
そして、羊羹を一切れ頬張る。
アキレス腱を伸ばす。

気分が一新したところで、再びベッドに入る。
今度は「SO コード」を聴きながら瞑想してみようと思う。

独特のオルガン(シンセ?)の和音が、両耳から溢れんばかりに流れ込む。
それを聴きながら、F27のSPをイメージする。
透明で穏やかなラグーンが見えてくる。
外テラスにあるジャグジーに浸かり、ラグーンを眺めているイメージをする。
右横に若い女がいるのに気付く。
ガイドのユーカリさんだ。
久しぶりである。

SPに行くと、そこにたむろしているガイドが4人いる。
一人はお馴染みの高橋さん。
建設業の作業服を着た、柄の悪いガイドである。
柄は悪いが、いつも私の身になって、本当に色々な情報をくれる。
もう一人は、いがぐり頭の高校生ガイド、熊田くんである。
彼も態度は悪いが、私にとっては非情に頼りになるガイドだ。
そしてあとふたりガイドがいる。
一人は20代くらいの聡明な感じのする女性ガイドのシンガスさん。
そしてもう一人が、今回久しぶりに登場してくれた、ユーカリさんである。
ユーカリさんは、黒い髪の毛をポニーテールにしたティーンエイジャー
と言った感じの女の子である。
シンガスさんほどの聡明な雰囲気はないが、若い分、元気一杯といった感じだ。
一緒にジャグジーに入る相手としては申し分ない。

「何しに来たか、わかるよ」
唐突にユーカリさんが言う。
「最近考えていることについて、当たっているかどうか聴きたいんでしょ?」
「・・・まあ、そうですね。
でもまだ自分でも頭の中で整理しきれていないんですが・・・」
「大筋で考えていることは当たっているよ、ていうか思い出し始めたんだね」
実はここ数日、ある考えが頭から離れないのだ。
なぜ私たちは物質界に人間として生まれてきたのだろうか、
という根源的な疑問に対する漠然とした答えのようなものが
私の頭の中で燻り続けている。

分離

というキーワードが、まとまり無く私の頭の中で様々な考えを撒き散らす。
「キミの考えているとおり、人間として生まれるということは、
大いなる存在から切り離されることだからね。
切り離されて、人間として生きることでしか得られない体験をするために」
「・・・それが感情、ですね」
「そう。キミが考えている感情と言うものと、実際に体験するものは厳密には
異なったものだけれど、理解という意味では間違っていないよ」
ユーカリさんとの会話を要約すると、以下のようになる。

私たちは、大いなる存在から「分離」することで、それぞれが切り離された存在
となる。
切り離されることで、他のものと何らかの交流をする必要性が生まれる。
繋がるためには交流が必要になるのだ。
そして交流によって生まれるのが喜怒哀楽、感情である。
交流によって、様々な感情が生まれる。
そしてこの感情が非常にバラエティに富んでいるため、多くの場合
何度も人間としての体験を繰り返すことになる。

分離がさらに進む感情として、怒り、不安、恐怖、哀しみ等がある。
これらは肉体の波動を下げる。
逆に、愛から生まれる感情(喜び、慈しみ、愛情など)は肉体の波動を上げる。
愛から生まれる感情は、切り離された人間の意識を繋げる役目を果たし、
大いなるものとの繋がりを思い出させる。
これら様々な感情が綯い交ぜになった人間としての体験は大変魅力的なため
何度も繰り返してしまう。

ところが現在、多くの意識が、大いなる存在から分離されている状態について
気付き始めている。
それにより、人間全体としての意識レベルが上がり始めている。
漠然とした感覚として、「なんかおかしい」と感じている人間が増えている。
何がおかしいのか気付いた人間たちが徐々に増え始め、
やがてそれが一般的な考えになっていく。
それがアセンションである。

「キミも感じている、「なんかおかしい」っていう感覚だけど、
ものすごく正しいよそれ」
「・・・ものすごく正しい・・・って、意味がよく分かんないんですけど」
「だって、いままでキミが肉体を持って生きてきた世界が本来で、死後の世界は
本来じゃないって思ってたわけでしょ?
でもそれが逆だって気付き始めてるんだよ。だから違和感を感じるわけ」
「・・・なるほど・・・」
「昔の人たちは今の人たちよりもそのことにずっと近付いていたよ。
例えば、人が死んだ時に「あの世に帰る」って言うじゃない?
帰るってことは、本来いた場所なんだよ、あの世が。
それにキリスト教とかで「主のもとに召される」なんて言うじゃない?
あれもそう。大いなる存在に自分が戻るってことだからね。もう一つ言おうか、
「俺を置いて一人で行っちまいやがって、くぅ~」とか言うじゃない?
これもそう。この世は「置いて行かれる」場所なんだよ、だから本来の場所じゃ
ない。でも君たちの世界では「人生は一度きり」とか「悔いのない人生」とか
言われてて、みんなそれが本当だと信じちゃってるよね。
本来の状態に気付き始めた人には、これが違和感に感じられるわけ」

取り留めの無い会話を続けるうちに、分かったような分からないような、
何だか食傷気味な感覚に陥り始める。
「大丈夫。全部分かろうなんてしなくて良いよ。物質界で生きている以上、
このことを完璧に理解するのは無理だから。
ただ、いまキミが感じている違和感と分離の感覚、それは間違いなく正しいよ。
その感覚を持ちながら、物質界で生きていくこと、それが今この時代に
生まれてきている君たちの生まれてきた理由なんだから」

CDが終わる。
ユーカリさんに例を言い、C1帰還。

私のここ数日の感覚は、間違ってはいなかったようである。
自分は本来の存在から切り離されてここに来ている。
だが、本来の存在ではないにしても、今の自分に感じることの出来るのは
この肉体を持った身体を通しての人生である。
それにも確固たる理由がある筈である。

それを追い求めて生きる。
果たして何を持ち帰ることが出来るのだろう。

この記事へのコメント

アセンション? - MID - 2011年03月28日 22:25:58

jazzさん、こんばんは。

きっとそうですよ。

僕も、こっちの世界こそバーチャルだと思います。

ここ最近感じる事ですが、願望実現の速度が上がってる様に感じてます。

特別にヘミシンクを使わずにも、C1で少々口に出した事が現実になる事が増え、また実現する速度も早いのを日常で体験してます。

アセンションって始まってるのではないでしょうか。

MIDさんへ - jazz - 2011年03月31日 21:26:51

MIDさん、こんばんは。
個として切り離すために、波動レベルを下げ物質化する
ということなんでしょうか・・・
なかなか理解が難しい話しです・・・
今度一緒に飲みながら語り合いましょう♪

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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