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映画を観に行く

日曜日に「ザ・ライト~エクソシストの真実」という映画を観に行った。
もう40年近く前に空前の大ヒットとなった「エクソシスト」と言う映画が
あったが、その映画のリメイクではない。
実話を元にした映画だということで、ちょっと興味があったのだ。
私は特定の宗教を信仰していない。
ただ、ヘミシンクを通して大いなる存在については確かにいると確信している。
エクソシストと言うのはご存知の方も多いと思うが、悪魔払い師のことで
キリスト教、特にカソリックに実在しているらしい。
映画はと言えば、神と悪魔の戦いを描いたものだが、
印象に残るのはアンソニー・ホプキンスの鬼気迫る演技の凄さである。
内容については敢えてここでは明かさないが、十分に見応えのある
面白い作品だった。
ただ、この映画に描かれる「神と悪魔」と言う図式には
手放しで賛同出来ない部分が多々ある。
そこで今朝、ヘミシンクでガイドに聴きに行ってみようと思う。

聴いたのはお馴染みのフリーフローF15。
ナレーションの誘導でF15到着。早速フリーフロー開始。
自分の内面に深く意識を持っていく。
狭い廊下の壁の割れ目から、壁の向こう側に行くと、
いつものように古めかしいホテルのラウンジ風の場所に出る。
キャメルカラーの革張りのソファに座っている人影を見つける。
男のようだがはっきりと姿が認識出来ない。
ハイヤーセルフであることは間違いなさそうなので、話しかけてみる。
「昨日観てきた映画の中で、神と悪魔が戦うシーンがありました」
「神も悪魔も人間が作り出した概念なので、それを信じる者にのみ存在する
と言っていい。あなたが大いなる存在と言っているものが、人によって様々に
見えたり感じられたりする。神も悪魔もそう言う意味では同じものであり、
人間の善悪の概念を通してみる事で、見え方が異なっていく。
あなたも感じているとおり、大いなる存在はあなたの心の中に在る。
そしてあなたの心は時に移ろいやすい。実に様々に色を変えていく。
光のように輝いている時もあれば、漆黒の闇に包まれている時もある。
それらの心の状態を、あなたは自身でコントロールしていかねばならない。
あなたが見た映画に描かれていた神と悪魔の図式は、そう言う意味では
どちらもあなた方人間の心模様を描いたといっても良い」
・・・みたいな内容のメッセージ。
その後、意識が怪しくなりややクリックアウト気味になる。
この件についてはこれ以上のやり取りはなく、この後個人的な事を少し訊く。
ナレーションに従いC1帰還。

神と悪魔が対立する、戦う、という図式は多分に宗教的だ。
映画では悪魔が外部から入り込んでくるように描かれているが、
実際のところ、我々は心の中に神と悪魔に象徴される対照的な意識を
両方とも持っている気がする。
それが様々な形で表面化してくるのだろう。
このての映画は人によって好き嫌いが分かれるところだと思うが、
私にとっては色々と考えさせられる映画だった。

興味のある方はご覧になってみては如何だろうか。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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