モンロー研で同窓会

去年、モンロー研で Gateway Voyage に参加して、
もう1年になる。
あっという間の1年間だったが、本当にいろんなことがあった1年でもあった。
わかさんの提案で、1年を記念してGateway Voyage に参加したメンバーで
モンロー研で同窓会をやろうじゃないか、との企画。
もちろん非物質界で、である。

これは参加するしかない。

ということで、15日夜10時からヘミシンクを始める。
聴いたのはメタミュージックの「インナー・ジャーニー」である。
これは私のお気に入りのメタミュージックのひとつで、すんなりと非物質界に
移行出来る。
聴き初めて間もなく、意識はモンロー研にとんでいく。
・・・が、私の苦手な夜のヘミシンク。
案の定、意識が怪しくなってくる。
何となく、大きな水晶の前に人影が見える感じだが、誰だかよく判らない。
なんとなくTadさんの様に感じるが・・・
そのままクリックアウト。やっちまった・・・

その後、怖い夢を見る。
認知症の父が、私のいない時に私の部屋に入ってきて部屋中荒らしまくる。
大切なものとかを、次から次へと壊していく。
父の目が完全に逝っている。
為すすべなくぼう然としてその光景を見ている私・・・みたいな夢。

うなされつつ目が覚める。
まだ5時前。再度モンロー研に行ってみようと思う。
今度はフリーフローF21を聴く。

レゾナントチューニングのときに、みんなで水晶の周りで手を繋ぐイメージを
する。
そう言えば、1年前にもみんなで手を繋いでレゾナントチューニングしたな。
などと思いだしつつ、あ~~と声を出す。
その時の隣の人の手の感触を思い出す。
ヒロシさんのごつい手・・・他の人とも手を繋いだ記憶はあるが、
感触を思い出したのは、なぜかごついごついごついヒロシさんの手。

なんでだろう・・・

その後、F12あたりで意識はすっかりモンロー研に飛んでいた。
あの懐かしい風景がありありと蘇ってくる。
明るい柔らかな日差し・・・
清涼な空気・・・
まるで天国かと思うような田舎風景・・・
ナンシー・ペン・センターのベランダに寄り掛かり、水晶の方を見る。
水晶を囲むように、何人かの人影が見える。
みんな来てる来てる♪
そう思いつつ、ベランダ角にぶら下がっている鐘を数回鳴らす。
その音に気付き、水晶の周りの人たちはこちらに向かって歩いてくる。
その後みんなで建物内へ。
フォックスデンでスナックをつまみながら雑談をする。
何を会話したかは判らないが、みんなで談笑している。
誰かが食事の支度が出来たことを知らせに来る。
みんなで食堂に移動。
例によって、ベーコンやオートミールの並ぶ食事をみんなで食べる。
最後にみんなで水晶の前に集合し、輪になってレゾナントチューニングをする。
何故か隣はやはりヒロシさん。手の感触がごつい。
みんなで声を出すと水晶から淡い光のエネルギーの様なものが染み出してくる。
それを浴びながら、なんとも良い気持ちになる。
1年経ってもこうしてみんなと会えることに感謝しつつ、セッション終了。

モンロー研に行ったこと、そこで一緒だったメンバーは、
私にとって本当に掛け替えのない存在なんだな、ということを実感した。
わかさん、素晴らしい企画をありがとう。

今度はC1の同窓会で、皆さんとお会い出来ることを楽しみにしている。
案内状、もうすぐ送ります(仕事が遅くて申し訳ない)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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