分裂した2つの視点

ライフラインのお土産CDで、久々にF27でフリーフローを楽しもうと思う。
ボブの軽快なナレーションに誘導され、F27に到着。その後フリーフロー。
いつもだとここからF23に行き、レトリーバルとなるのだが、
今回は敢えて上のフォーカスレベルを目指そうと思う。
まずはF27にある「向こうの」モンロー研に行く。
ここは、C1のモンロー研(TMI)に対して「TMI/There」と呼ばれる。
もう一つのモンロー研、と言う意味なのだろう。
TMI/There にある施設は、C1のモンロー研とほとんど同じである。
TMI/There の草原を歩き、巨大水晶のところに行く。
形や大きさはほぼ同じようだが、なんとなくこちらの方が神々しい気がする。
この水晶の前に立ち、そっと水晶に触れてみる。
手を触れた瞬間に、スルリと水晶の中には入り込んでしまった。
水晶の中は意外と広く、何もないグレーの空間が拡がっている。
しばらくすると、前方にぼんやりとチューブ状のトンネルが見えてくる。
そして、そのトンネルを前方に向かって進んでいく感じになる。
そのまま成り行きに任せて、しばらく前方に移動すると、
やがてトンネルを抜け、視界が開けたところに出る。
広大な宇宙空間のような感じ、とでも言おうか・・・F35か?

ここで、今までとは違った展開になっていく。

過去にF35まで来た時には、今回と似たような広大な空間が拡がっていて、
そこにI/thereが見えてきたりしたのだが、
今回はやや勝手が違う。
この広大な空間に出た途端に、視点が分裂したのだ。
空間に浮かんで、目の前の光景を見ている自分とは別に、
もう一人の自分が別の視点を持っている。
その視点は、空間に浮かんで目の前の光景を見ている自分を見ている。
個としての自分の視点と、それを見つめる視点。
後者の視点は、広大な宇宙空間全体から見ているような不思議な感覚がある。
・・・まるで、I/thereの視点みたいだな・・・
などと思いながら、広大な空間の真ん中にポツネンと浮かぶ自分を眺めている。
この視点は何を意味しているのだろう・・・?
自分自身を、より高い視点から見つめる目・・・
だがこれも紛れもない自分の視点である。

 すべては同じこと・・・すべてはひとつ・・・
 そんな情報が私の中に入ってくる。

以前、全く別の体験でも似たようなメッセージを受け取ったことがある。
すべては同じ・・・すべてはひとつ・・・
すると、これに付随して別のメッセージの断片が届く。

 すべての個は大いなる存在と繋がっている。
 そう言う意味ではすべてはひとつである。
 それぞれの個は異なるもののように見えるが、根本は同じもの。
 ひとつの根本に、すべての個が繋がっている。
 だから、すべての個の思いや願望は、ひとつの個に集約される。
 自分の思いが他の個に伝わるのは、この原理によるものだ。

・・・そうか、なるほど、と思う。
願いが叶うのも、この原理なんだな・・・

早速私は、ある願望を自分自身の大いなる存在に託してみる。
するとその願望は、大いなる自分に伝わる。
そして大いなる自分は大いなる存在であるから、
私の願望に関連するそれぞれの個に、伝わっていく。
私の願望が伝わっていく様子を、私は大いなる存在としてぼんやり眺めている。
そして、私の願望に関係しているすべての人に感謝しながら握手している。
みんな笑顔。温かい気持ち・・・
そんなイメージが目の前に拡がっている。

得も言われぬハッピーな感覚で一杯になる。
その後、ボブのナレーションに従い、C1帰還。

今回は何だか途轍も無い体験になってしまった。
ここのところクリックアウトが多かった(実はこのセッションの前にも聴いて
いたが、ものの見事にやっちまった)が、時々こういう凄い体験に出くわす。
いままで、なぜ非物質界で願望設定すると叶いやすいのか判然としなかったが、
今回の体験で何となく分かった気がした。

ところで、私が設定した願望だが、この内容は内緒である。
本当に叶ったら、この場でシェアしたいと思うので、
それまで今しばらくお待ち頂ければと思う。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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