エクスカージョン Day2

昨日に引き続き、エクスカージョン2日目の体験記である。

■エクスカージョン・ワークショップ Day2・F12コース

 今日はF12を徹底的に探索する。
 F12は、知覚が拡大した状態であり、知覚が肉体の限界を超えて拡がった
 状態を言う。
 感覚的には意識が肉体の束縛から自由になるため、軽やかな感じがする。
 F10は肉体から意識が完全には解放されていないため、重たい感じがするが
 F12は非常に軽やかである(私見)

■セッション6 フォーカス12入門(WAVE2-1)

 フォーカス12を始めて体験する。
 F10との違いを明確に知覚するため、F10とF12を行き来する。
 私の感じるF12は、意識がどんどん拡がっていく感じがする。
 普段、物事を見聞きする感覚は、自分の視覚、聴覚、味覚、嗅覚などを通して
 感じるが、この感覚が自分の肉体の大きさを超えて拡がっていくように
 感じるのだ(勿論、人によって感じ方は異なるとは思うが)
 その辺を直接感じましょう、と言うセッションだ。
 冒頭、準備のプロセスが終了したあたりから、TVの画面のようなものが
 見え始める。
 画面には老人がアップで映っている。中東、アラブ系?
 年齢はもう70~80歳くらいか、とても痩せた老人である。
 ベッドに寝ているようだが、どういう意味があるのだろう・・・
 その後、意識が怪しくなり、記憶が無くなる。

■セッション7 フォーカス12での問題解決(WAVE2-3)

 F12で、答えを知りたい内容について質問を投げ掛け、答えを得る。
 F12は知覚の拡がった状態のため、直感や気付きを得やすくなったりする。
 このため意図的にガイドやハイヤーセルフなど高次の意識存在と繋がることで
 メッセージを貰ったり更新出来たりしやすい。
 これを利用して、3つの質問を投げ掛け、答えを得ようというものだ。
 ナレーションに従い、F12に移行。
 質問を順番に3つ、投げ掛けて答えを待つ。
 1つ目はすぐに答えが解るもの、と言うことで「今日の帰り、渋滞するか?」
 を聴いてみた。
 返ってきた答えは「渋滞する」
 まあ、日曜の夕方だし、東京方面への高速道路は混むか・・・
 ついでに、なんとか渋滞を回避出来る方法は無いか聴いてみる。
 イメージで見えてきたのは、喫茶店でくつろいでいる自分の姿。
 何処かで時間調整をすることで、多少は渋滞の影響を受けにくくなる、
 と言うことだろうか。
 2つ目と3つ目の質問は、内容については個人的な事のため伏せさせて頂くが
 答えが「○○年○○月」という形で返ってくるように質問した。
 「○○になるのは何年何月ですか?」といった質問の仕方である。
 2つ目の質問を込めたバスケットボールを、ガイドに向かって投げるイメージ
 をすると、ボールは正面のゴールに見事に入り、周りからは歓声が聞こえる。
 そして電光掲示板(得点ボード?)に答えの年月がはっきりと表示された。
 ・・・2012年1月。
 3つ目の質問については、質問するかしないかのうちに、
 私の頭の中に答えが返ってきていた。・・・2012年4月。
 これらの答え通りの時期に、本当に質問したことが起こるだろうか・・・
 ちょっと(結構、いや物凄く)楽しみである。

■セッション8 キャットナッパー

 このセッション・タイトルをみて思わず笑ってしまった。
 ご存知の方も多いと思うが、キャットナッパーとは眠りを助けるCDである。
 寝ろ、と言うことか・・・昼食後だし。
 と言うことで、セッションの意図どおり、ぐっすりと眠らせて頂いた。

■セッション9 クォンタム・セルフ

 これはこのエクスカージョンのために、モンロー研で開発されたもので、
 クォンタム・セルフ、すなわち量子的自己を感じるというもの。
 私たちは個であると同時に、個を超えた存在である、と言うことを感じるため
 のセッションだそうだが、簡単に言えばトータルセルフを感じるということ
 らしい。
 ナレーションに従い、順番にこなして行くタイプのセッションなのだが、
 なぜかナレーションの言っていることが理解出来ない。
 内容的にはちゃんとした日本語であり、それ自体に問題はないのだろうが、
 なぜか理解が出来ないのだ。
 理解が出来ない、と言うよりも、内容が頭の中に入ってこない、と言う方が、
 感覚的には近いかもしれない。
 よく、人と話をしていても、ボーッとして聴いていると相手が何を言って
 いたのか分からなくなることがあるが、あの感じが延々と続く。
 それと併せて、細かいクリックアウトを繰り返していたのかもしれない。
 いずれにしても、体験としてはほぼゼロだった。
 クォンタム・セルフは面白い、という噂を聞いていたため楽しみにしていたが
 結果はこんな感じだった。ちょっと残念。

■セッション10 色呼吸とグラウンディング

 今日最後のセッション。
 F12ではなく、F10のセッションだ。
 F10で色の持つエネルギーを活用して心身を癒し、同時にグラウンディング
 をしっかりとする(このセッション自体にグラウンディング効果がある)
 ということだが、ここでも大方やっちまった。
 紫の色呼吸は少しは出来た気がしたが、全体としては体験があまりなかった。
 これではグラウンディングどころの騒ぎではない。

これで一通りのセッションが終了。
一部のセッションを除いて、ほとんどが市販されているCDに収録されている
音源を利用しているため、やっちまったセッションについては後日、自宅で
復習してみたい。

■おまけ モーメント・オブ・レバレーション

 少し時間が余ったため、おまけのセッション。
 これは市販されている Mind Foodシリーズのひとつで、
 らせん階段を上がっていくことで、雲の中で大いなる存在とコンタクトする。
 ナレーションの誘導で階段を上がっていき、雲の中に入る。
 そして大いなる存在からメッセージを受け取る。
 最初、耳の周りをグルグル回るようなサウンドの所為か、
 小さな子供がお父さんに両手を持たれてぐるぐる回される様な感覚になる。
 自分が子供に戻ったような、楽しい、それでいて暖かい感じの感覚。
 グルグル回されてはいるのだが、不思議と目は回らない。
 回されながら、メッセージが届く。
 ・・・信じた結果を疑うな。
 ・・・辻褄は合うようになっている。
 ・・・合わせる努力は必要(何もしないと辻褄は合わない)
 ・・・出来ない努力ではない。
 ・・・後は自分次第・・・
 これらのメッセージは、セッション7で体験した3つの問いに対する答えと
 リンクしているように思える。
 それらのものは、答えとして受け取った年月に手に入るが、
 そのためにはただ漫然と待っているだけではダメだ、と言う意味だろうか。
 それを手に入れるために(辻褄を合わせるために)それなりの努力は必要、
 その努力は不可能なほど困難なものではない、
 やるかやらないかは自分次第・・・
 そう受け取れた。

長くなったが体験シェアは以上である。
ヘミシンクの体験は人それぞれで大きく異なるが、
大事なことは、自分自身が体験出来ると言うことだろう。
通過点としてあまり目を向けなくなっていたF10とF12だったが、
こうしてじっくりと体験してみると、認識を新たにできた部分も多々あった。
そう言う意味では意味のあるセミナーだったと思う。


追伸
帰りの渋滞だが、会場を出る時に渋滞情報を確認すると東名高速は大渋滞
の模様だった。
これでは急いで帰ってものんびり帰っても大差ないな、と思い、
Mitsuさんの後片づけを手伝いつつ色々とお喋りをして時間をつぶす。
そして会場を出たのが7時少し前だったが、なんと箱根を下る国道は
まったく渋滞していなかった。
そのまま小田原厚木道路に入り、東名厚木JCTに合流するまで全く渋滞せず、
東名で少し渋滞したものの20分程度で抜けられてしまった。
自宅に着いたのは9時少し前。ほぼ2時間で帰ってこられた。
渋滞無しでも1時間半以上はかかるため、これはほぼ渋滞を回避出来た、
と言っても良いくらいの状況である。
セッション7で渋滞回避には時間を潰せ、とのメッセージは大当たりとなった。

残り2つの答えも大当たり!
となればいいな・・・(努力はするけどね♪)

この記事へのコメント

渋滞回避でしたか! - コラボックル - 2011年05月17日 00:22:29

先日はありがとうございました☆
ご一緒できてとても楽しかったです。

ブログ(デザインステキですね!)を拝見しながら、
一緒に復習させていただいてます(笑)

(問題解決のときの答え「ソース」については
謎が解けました!)

これからヘミシンクライフを楽しもうと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いします!!

コラボックルさんへ - jazz - 2011年05月17日 05:52:29

コラボックルさん、おはようございます。
箱根のセミナーでは色々とお世話になり、ありがとうございました。
本当に素晴らしい2日間を過ごすことが出来ました。
次回(いつか分かりませんが)も参加させて頂きたいと思いますので
その時はまたよろしくお願いします。
また、別の形でとまりやさんを使わせて頂けたらとも、思っていますので、
その時もよろしくお願いしますね♪

追伸
そうなんです。渋滞はほぼ回避出来ちゃいました!
時間を潰す場所がスタバではなく、とまりやさんでしたが。
ガイドの言うこと、結構当たります(笑)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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