お酒を飲んだ翌朝は

昨日は久しぶりに芝居を観た。
「鎌塚氏、放り投げる」という変わったタイトルの芝居である。
華族に代々遣える執事の鎌塚氏を中心に巻き起こる騒動を描いたコメディ。
三宅弘城(ナイロン100℃という劇団の看板役者)、ともさかりえ、
片桐仁、大河内浩など、演技派の役者たちによる見応えたっぷりの舞台だった。
それにしても、ともさかりえは近くで見ると綺麗だ(どうでもいいが)
芝居の後、一緒に観に行った友人と2件ハシゴして、ベロベロになって帰宅。
そのまま倒れるように寝てしまった。
今朝、まだ若干夕べの酒が残っているな、と言う状態でヘミシンクを聴く。
Hemi-syncによるヒーリング・ジャーニーズ・サポートから
トラック3「癒しのヘルパーたち」を選ぶ。
これを選んだ理由は特にない。
なんとなく、これにしようと思って聴き始めた。
例の空気のようなお姉さんのナレーションが耳元に吐息をかけるが如く囁く。
このナレーションは、実は結構好きなのだが、ほぼ間違いなくやっちまう。
おまけに夕べの酒が残った状態である。
これは危ない、と思いつつもそのまま聴き始めた。
案の定、即効でやっちまった。

それでも、聴き終わって目が覚めると、何故か酒もスッキリと抜けていた。
今回このCDを選んで聴いたのはそう言うことだったのかもしれない。

酒を抜くため・・・

ちなみに、
このセッションを聴くと、お酒を飲んだ翌朝の二日酔いが治ります、とは
どこにも書いていないので悪しからず。
ヘミシンクは二日酔いに良い、などと勘違いなさらぬようお願いしたい。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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