ボブに引きずられて・・・

ライフラインのお土産CDを聴く。
モンロー研の宿泊セミナーに参加すると、最終日にお土産としてCDをくれる。
そのセミナーのおさらい的な内容のものをくれるのだ。
Gateway Voyage のお土産CDは、ボブのナレーションで
F21までを順番に体験出来るものだった。
ライフラインに参加した際のお土産CDは、F27までの各領域を
ボブのナレーションで順番に訪れる、と言う内容のものだった。
今回はこのCDを聴いたのだ。
ボブの英語は非常に流暢で、私の英語力ではそのすべてを完璧に理解することは
叶わないが、このCDは単純にF27までを順番に案内するだけなので、
取り敢えず問題なくセッションに集中出来る。
ということで、聴き始める。
波の音・・・引き続き流暢なボブのナレーション。
準備のプロセスを経て、F10へ。
順番にF12、F15、F21とフォーカスレベルを上げて行く。
そしてF23。
何となく、いつもよりも明るい感じがする。
私のF23の印象は、どちらかといえば薄暗い。
何もないグレーの世界、と言ったイメージだったが、今回は何故か明るい。
そして何やらモヤモヤとしたものがたくさんいる気がするのだが、
明確に知覚できない。
そのままナレーションに引きずられてF25へ。
ここでも明確な知覚は得られなかったが、
印象としては非常にリアルな世界、を感じる。
具体的になにかが見えたわけではないのだが、
あ、ここは物質界の現実世界と変わらないな、という印象を感じた。
またまたボブのナレーションに引きずられるようにF27に移動。
急にふわふわした感じになる。
気持ちがいい。
自分のSPに行ってみると、いつものガイドたちが待っていた。
「ようよう、久しぶりじゃねぇか、元気だったか?」
みたいなぶっきらぼうな挨拶。
ガイドの高橋さんである。
なにか話でもしようと思うが、意識が大分怪しくなっている。
ガイドたちもそれを感じてか、特に積極的に話しかけては来ない。
そのうちに、軽くクリックアウト。
気がつけば既に帰還途中だった。
そのままナレーションに従いC1帰還。

セッションが終わってみると、何となくスッキリとしていた。
F27のあの気持ち良さ・・・あそこでエネルギーでも貰ったか・・・
まあ、1日の初めにスッキリした気分になれるのは有り難いことである。
今日1日乗り切れば、また明日からセミナーだ。
今回のセミナーは小淵沢で行われる「アセンション・セミナー」である。
始めての開催ということで、内容は謎に包まれている。
この時期に、このセミナー。

かなり楽しみである。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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