アセンションセミナー(1日目)

小淵沢に来ている。
今日からの4日間、アセンションセミナーに参加するためである。
アクアヴィジョンとしても初の開催となるこのセミナー、
かなり実験的要素が多く、ある意味面白い。
なるべくリアルタイムに体験をご報告していきたいと思う。
まずは、初日が終わったので簡単に体験をシェア。

■1日目(5月21日)
今日の小淵沢はとても良い天気である。
八ケ岳の麓とはいえ、天気が良いと気温も結構上がる。
特に暑がりの私は、例によってTシャツで1日過ごす。
これでも団扇がないと汗をかく(どうでもいいが)
以下、セミナー体験報告。

まず、トレーナーのたつぞうさんからF10、F12の復習レクチャー。
その上で、いよいよセッション開始である。

■セッション1 非物質の友人(WAVE6-4)

 F12で、非物質の友人(ガイド)と遊ぶセッション。
 4人のガイドに来てもらい、2人ずつ左右で支えてもらい持ち上げてもらう。
 そうして非物質的に上昇する感覚を体験する、というもの。
 準備のプロセスでリーボールを作っている時にちょっと面白い体験があった。
 実は私はリーボールを作るのが苦手で、いつも丸い大きな風船のようなものを
 イメージしてそれを頭からかぶることでリーボールを作ったことにしている。
 頭からかぶった後、子供がまだ小さかった時のことを思い出し、
 愛のエネルギーをボールの中に満たしていく。
 いつもはこのプロセスで胸の辺りがホンワカとしてきてなんとも良い気分に
 なる。
 が、それ以上の体験はなかった。
 ところが今回は、リーボールの中を愛のエネルギーで満たした後、
 様々な光景が矢継ぎ早に浮かんでは消えていった。
 父の笑顔、母の笑顔、妻とのひととき…みんな子供と同じくらい大切な家族。
 家族みんなの幸せそうな笑顔が次々に浮かんできて、何とも言えない感情に
 包まれた。いつも以上に強烈に、愛のエネルギーを感じる。
 その後、F10に移動していく過程で、例によって意識が怪しくなってくる。
 そして案の定、やっちまった。
 非物質の友人たちとは何ら戯れることなく、セッション終了。
 だが、家族の愛を再認識できたので良しとしよう。

セッション2に入る前に、今回のセミナーの肝であるアセンションについて
坂本さんからレクチャー。
アセンションについては諸説あり、何が本当に正しいのかはっきりとしないが
形はどうあれ、次元上昇をすること、その結果のことを言うのだろう。
細かい内容はここでは省略するが、人間の意識が変化し始めていることは
確かなようである。
その辺のところを、音を使ったり、声を使ったり、ボディワークをしたりして
体験していこう、というのが今回のセミナーの趣旨らしい。

■セッション2 生命体としての地球

 地球を生命体として捕らえ、大自然の様々な側面を体験することで、
 物質ではない地球(ガイア)を感じるセッション。
 まず、イメージを膨らませるために、自然の風景映像を見る。
 その上で、セッション開始。
 セッションの内容は、準備のプロセスの後、ナレーションに従い地球の様々な
 風景をイメージし、そこから得られるものを体験する。
 順番に、山、湖、川、海、宇宙をイメージしていく。
 そこで何が見えるか、体験できるか。
 
 山:なぜか山のイメージが見えてこない。
   見えてくるのは道路と踏み切りである。
   ジグザグに伸びる道路の途中に踏み切りがあるのが見える。
   イメージは道路に沿って低空で前方にゆっくりと移動し続ける。
   なんで山じゃなくて道路なんだよっ!
   と突っ込みを入れたくなるが、見えたものは仕方がない。
   何か意味があるのだろうが、意味が分からない。
 
 湖:今度はちゃんと湖がイメージとして見えてきた。よしよし…
   湖面が光を乱反射してキラキラと輝いている。
   その湖面の前方に、光の束のようなものが見える。
   どうやら何か光の存在?
   手招きしているように感じる。
   前に進み出てみると、湖の上を普通に歩けてしまう。
   固いアスファルトの道路を歩いているのと同じ感覚で湖面を前に進む。
   やがて光の束のところにたどり着くが、何も起こらなかった。
   限りなく透明な水と、水草が生えている光景が印象的だった。
 
 川:最初、小川のような小さな流れがイメージできたが、
   やがてその流れがどんどん太く大きくなっていく。
   気付けば、アマゾン川みたいな大河のイメージになっている。
   先ほどの湖の透明な水とは打って変わって、茶色い濁った水。
   その濁った流れがゆっくりと下流に向かって進んでいく。
   なんだか汚い川だな…などと思っていると、
   「濁りはあらゆるものを含んだものの象徴。それがゆっくりと流れ続けて
   いる。見た目には何時見ても変わらないが、常に変化し続けている」
   といった内容のメッセージが届く。
   なんかものすごく深い内容に感じるが…
 
 海:ナレーションが海をイメージするよう言っている。
   それと合わせて、BGMのメタミュージックも変わった。
   良い曲だな、などと思っているうちに意識が怪しくなる。
   そのまま…やっちまった(またかよっ!)
 
 というわけで、海と宇宙については体験がない。
 意識を失っている最中に、無意識下で何らかの体験をしているのだろうが、
 記憶にないためシェアしようがない。あしからず。

セッション後、軽くボディワークをして夕食となる。
食事は例によってマクロビューティックである。
肉のような野菜や、チョコレートのような野菜を堪能しながら、
なんで野菜でこんなものが造れるのだろうか、と不思議に思う。
坂本さんと、逆マクロビューティックなんていうのも面白いね、などと
他愛のない話をする。
逆マクロビューティックとは、すべての料理を肉で作る、というもの。
野菜みたいな肉料理とか…
もちろん、そんなものは実在しない。
実在しても誰も食べたがらないだろう。
こういうどうでも言い話が、実はとても楽しかったりする。

といったところで、1日目は終了した。
続きは、また明日。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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