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アセンションセミナー(2日目)

2日目がスタートした。
今日はどんな体験ができるのだろう。楽しみである。

■セッション3 地球コアとつながる

 これは第1チャクラに意識を向け、そこから地球コアに行こうというもの。
 人間の体の中心にはエネルギー管というのが通っているらしい。
 これをインド・ヨガではスシュムナ管と呼んでいる。
 今回は、ハトホルの書という書物に出てくる「プラーナ管」という
 エネルギー管にエネルギーを通す。
 このプラーナ管を通って、第1チャクラから下に降りていき、
 地球コアに行く。
 地球コアは、物理的には鉄を主成分とする物が詰まっているが、
 精神世界ではさまざまに言われている。
 水晶と同じ形でできた鉄の結晶がある、とか、
 非物質の生命体(地底人?)が存在している、とか…
 ことの真偽は自分で確かめるしかない。
 
 セッションを始める前に、地球を感じる時間をとる。
 サイレント・ウォーク(黙って歩く)を20分ほど行い、八ケ岳の自然に
 触れて様々なものを感じる。
 ほんのちょっと道を外れただけでも、自然がそこかしこに拡がる。
 木や草は、みな一様に葉を上に向けて生えている。
 太陽からの恩恵をふんだんに受けとるためだろうか。
 目を上にやると、木々の枝の先に、小さな白い花がたくさん咲いている。
 ぱっと見、見落としてしまうほどの小さな花々。
 足下に目をやると、名も無き雑草が朝露に濡れてキラキラと光っている。
 普段、気付くことなどないこのような生命の営みに感心する。
 自然って、いいなぁ。
 
 部屋に戻り、セッションスタート。
 ナレーションに従い、地球コアをイメージする。
 何となく暗い、狭いドーム状の部屋(部屋といっても体育館くらいか)が
 見えてくる。
 自然の造形ではない、完全に人工的な建造物といった印象。
 その中は、妙な音が残響しており、湿度も相当高い感じである。
 まるで何かの地下工場を思わせる。
 特に生命体の存在とかは感じることはなかった。
 これ以上の体験もなく、セッション終了。
 
 人によっては牧歌的な風景を見たり、大木を見たりしていたが、
 私には自然の造形は、何故か見えてこなかった。
 坂本さんに、自分の見たものを否定しないことで、タイミングをずらして
 答えが来ることがある、とのコメントをいただく。
 なるほど…今は自分の見た光景が何を意味するのか、
 確かにさっぱり分からない。

■セッション4 退行胎児体験

 地球の慈愛を感じるために、まずは自分の母親の慈愛を思い出す。
 母なる地球というように、地球の持つエネルギーは母の慈愛に通ずる物がある
 とのこと。
 自分が小さかった頃から更に遡り、母親の胎内にいた時の記憶を再体験する。
 このセッションは、メタミュージック「The Return」に
 ナレーションをかぶせた形で進む。
 
 準備のプロセスの後、ナレーションに従い年齢を退行していく。
 このプロセスは半分以上やっちまっており、ほとんど記憶がない。
 小さかった頃の記憶が断片的にイメージとして見えてくる。
 自分がまだ本当に小さかった頃、母がスプーンを使って私にご飯を
 食べさせてくれた時のこと…
 母が「はい、あーんして」みたいな感じで私の口に食べ物を運ぶ。
 印象に残っているのは、私に食べさせている時の母の笑顔である。
 その笑顔から、母が私を思う気持ちが伝わってくる。
 そしてこの時、この感情は私が自分の子供や家族に対して感じているものと
 同じものであることに気付く。
 さらに、受動と能動に差がないことに気付く。というか同じこと?
 してあげることは、させてもらうこと。
 してもらうことは、させてあげること…
 なんだかよく分からないが、そんなメッセージが届く。

■ワーク 母なる地球に癒される

 母なる地球のもつ生命エネルギーをグループワークとして感じる。
 セミナールームで、みんなでレゾナントチューニングを行い、
 その後メタミュージックで瞑想。
 特にイメージとかは見えてこなかったが、瞑想中、ものすごく暑くなった。
 エネルギーが大量に入ってきた、ということだろうか?

■コアルーム・ワーク

 昼食後、場所をコア・ルームに移し、声や音によるワークを行う。
 最初は今回のゲストである、歌手の森岡万貴さんの声明(しょうみょう)を
 聴きながら瞑想する。
 約30分間の声明を聴きつつ、参加者それぞれが思い思いに瞑想する。
 普段あまり聴くことのない声明に、不思議な感覚を覚えつつ意識を非物質界に
 飛ばそうとするが、今一つうまくいかない。
 椅子に座った姿勢が腰に負担をかける所為か、そちらに神経がいってしまう。
 なかなか思うような瞑想ができないまま、声明は終了。
 引き続き、クリスタルボウルを用いたワーク。
 参加者全員で順番にクリスタルボウルを鳴らしてみる。
 不思議なもので、最初のうちはあまり鳴らなかったクリスタルボウルが、
 徐々に鳴り始める。
 クリスタルボウルそのものが、その場の空気に馴染んで行くかのごとく。
 面白い。
 その後、クリスタルボウルの音に合わせてみんなで声を出す。
 みんな同じ音程の音を出しているのに、倍音成分が聞こえてくる。
 不思議な感覚である。
 みんな同じ音程で声を出しているのに、まるでレゾナントチューニングの
 ように聞こえてくる。
 そんな実験的なワークをしばらく続けると、お腹が減ってくる。
 夕方まで声を出して、待ちに待った夕食タイムとなる。

■セッション5 愛を思い出す

 自分の過去および現在までの、愛情体験を思い出す。
 それによりハートを拡げ、より素直に感謝の気持ちや思いやりの心を持てる
 ようになることを意図する。
 
 準備のプロセスの後、F12に移動。
 ナレーションに従い4つのプロセスをこなす。
 妻との楽しかった時のことを思い出す、子供との楽しかった時のことを
 思い出す、母親を思い出し感謝する、父親を思い出し感謝する。
 
 妻:まだ結婚する前に様々なところに出かけた楽しい思い出が断片的に
   次々に思い出される。
   どれも私にとって掛け替えのない思い出ばかりだ。
   それ以外にも、私の妻への愛情を思う。
   ふと、私の愛情が妻にちゃんと伝わっているのだろうか、と不安になる。
   伝わっているかどうか…十分に愛を注げているかどうか…
   考えれば考えるほど、不安になる。
 
 子:子供がまだはいはいしていた頃、寝ている私の上に這ってきて、
   私の上でそのまま寝てしまった時のこと。
   保育園時代、お医者さんに扮した子供がなんともかわいかったこと。
   そんな愛くるしい子供の姿を思い浮かべると、実に楽しい気分になる。
   だがその後、子供の高校受験の時に精神的にかなり追いつめられていた
   時の光景がよぎる。
   その時の、親としてどうすることもできないもどかしさが蘇る。
 
 母:私が子供のころに見た、母の笑顔が蘇ってくる。
   私がぐれることもなく、なんとか真っすぐに成長できたのは、
   きっと母のおかげなのだろうと思う。
   感謝の気持ちを心の中で述べる。
 
 父:実は父はいま病気である。
   ある種の血液のガンなのだが、白血病のように症状が急激に進行する
   タイプのものではない。
   が、ガンはガンなので、ゆっくりと症状は進行していく。
   医者によれば、もう年だし外科的な手段に出るよりは、
   薬で進行を遅らせるほうがよいだろうとのこと。
   ところが最近、この病気に加え、アルツハイマーに侵され始めたのだ。
   そんなこんなで、日に日に弱っていく父。
   そんな状態なものだから、イメージで見えてくるのは
   元気だった頃の父の姿と最近の父の姿が交互に出てくる。
   そのギャップに、何とも言えない感情に襲われる。
   そして、今の自分が幸せに妻をめとり、私にしては上出来の子供と3人で
   毎日楽しく生活できているのは、ひとえに父が頑張ってきたからなんだな
   と思う。
   そう思うと、ちょっと熱いものが込み上げてきてしまった。
   今まで、父や母に対してこうした感謝の気持ちを持つことは
   あまりなかった。
   いるのが当たり前で、元気なのが当たり前。
   だが、そうじゃないことを痛感する。
   二人が生きているうちに、精いっぱい親孝行をしておきたい。
   そんな気持ちになった。
 
 セッションの後のシェアの際、トレーナーのミーさんが、
 愛についてのシェアは、その場に愛のエネルギーが満ちていくため、
 大いにやったほうが良い、とコメントしていた。
 確かにそうだな、と思う。
 みんなでホンワカするのは、実に心地よい。

以上、長くなったが2日目の報告を終わりたい。
続きはまた明日。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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