アセンションセミナー(3日目)

アセンションセミナーも、いよいよ佳境に入ってきた。
いままで、身近な人たちの愛につながり、地球につながるエクササイズを
2日にわたって行ってきた。
3日目の今日は、ついに銀河とつながる。

■セッション6 銀河系とつながる


 F12からナレーションに従い、宇宙に移行し、そのまま銀河系コアに
 つながり体験するセッション。
 準備のプロセスの後、ナレーションの誘導で上昇する。
 明るかった景色が、徐々に暗くなっていく。
 そのうち真っ暗になる。
 此処までの過程で物理的な上昇加速度は感じないが、上昇感は感じる。
 まだ上昇感が続く中、目の前にぼんやりとしたイメージが見え始める。
 黒い三角…バシャール? とか思うが、その三角形は徐々に上から崩れだす。
 まるで砂でできた山がボロボロと崩れていくが如く、見る見るうちに
 なくなっていく。ほんの数秒で三角形は消えてなくなってしまった。
 その後、ナレーションが「星が見えてくる…」とかなんとか言っているのが
 聞こえてくるが、星は一向に見えてこない。
 徐々に気持ちよくなってくる。
 かなり怪しい意識状態になってくるが、すんでのところで持ちこたえる。
 やがて、自分の鼻がピィと鳴るのが聞こえる。
 なんで宇宙で鼻が鳴るんだ? とか思いつつ、堪えきれずにやっちまった。
 ナレーションがF12まで戻ってきたことを知らせている。
 その瞬間、自分の意識が肉体に戻る感覚を強烈に感じる。
 体脱していたわけではないと思うが、いつもよりもかなり強烈に
 戻ってきた感覚があった。
 それだけ遠くまで行っていた、ということだろうか。

■ミニワーク ちょっとだけヨガ体操

 体をほぐす意味で、畳の部屋に移動して20分程度、ヨガ体操をする。
 日頃ほとんど運動らしい運動をしていない私としては、結構キツイ(泣)
 まぁ、腰を痛めない程度に手を抜きながらやる。

■ワーク 銀河系に癒される

 メタミュージックを使い、プラーナ管を銀河系コアまで伸ばし、
 そこから生命エネルギーを自分の体内に流し込む。
 そしてそのエネルギーを体中に行き渡らせて癒される、というワーク。
 みんなで目を瞑り、メタミュージックを聴きつつプラーナ管を上に伸ばす
 イメージをする。
 プラーナ管がどんどん上に延びていき、渦巻く銀河のど真ん中に突き刺さる
 イメージをする。
 呼吸に合わせ、銀河系コアからエネルギーがプラーナ管に流れ込むのを
 イメージすると、透明管の中をどくどくと液体が流れていく感じがしてくる。
 流れ込んできたエネルギーが、自分のハートに溜まっていく。
 まるで自分のハートが金魚鉢のようなもので、そこに水が注がれていくような
 感じで、エネルギーが溜まっていく。
 エネルギーが貯まっていくにつれて、胸の辺りが苦しくなってくる。
 非物質的にハートにエネルギーを溜めているのに、
 なぜか肉体の胸元が苦しくなるのが奇妙で面白い。
 一杯になった(とイメージできた)ところで、大きく息を吸う。
 ゆっくりと息を吐く過程で、プラーナ管が震えるように吐く息と一緒に
 声を出す。
 ちょうど、レゾナントチューニングと同じ要領で、あ~~と声を出すのだ。
 全身がビリビリと震えるような感覚とともに、エネルギーがジワジワと
 ハートのあたりから全身にしみ込んでいく感じがする。
 あ~~…の声とともにジンワリとしみ込む感覚は、なんとも気持ちが良い。
 この心地よさに浸っているうちに、例によって意識が怪しくなってくる。
 このままだとやっちまうがな…
 と思っているところでセッションが終了する。
 怪しげながらも、なんとか意識を保つことができた。
 
 この、銀河系コアに繋がってハートに生命エネルギーを注ぎ込むセッションは
 思いの外、心地よかった。
 宇宙の源(銀河系コア)には、本当に生命エネルギーが溢れているのかも
 しれないな、と思う。

■コアルーム・ワーク

 今日も昼食後にコアルームに移動し、声を使った様々なワークを試みる。
 最初は「倍音声明」
 これは昨日やった、みんなで同じ音程の声を出すワークの続き。
 音声には様々な倍音成分が含まれており、同じ音程の声を出しているだけでも
 その音程の倍音成分が重なって聞こえてくる。
 例えば、ド(C)の2倍音はオクターブ上のド、3倍音はその上のソ、
 4倍音は更に上のド、引き続きミ、ド、と上に重なっていく。
 普通にドの音程で声を出しても、その声の成分に上記のような倍音成分が
 乗っかっているため、よく聴いているとこれらの音も聞こえてくる。
 これをみんなで声をそろえて出すことで倍音成分を聴く。
 面白いのは、本当に様々な音が聞こえてくるのだ。
 みんなが声に出しているのはドの音だけなのだが、ソ、や、ミ、も聞こえる。
 さらにしばらく聴き続けていると、教会の鐘のような音とか、
 およそ人間の声ではない音まで聞こえてくる。
 ゲストである歌手の森岡万貴さんに言わせると、この金のような音を
 天使の歌声というのだそうである。
 倍音成分やその他の成分が混ざり合って、本来聞こえるはずの無い音が
 聞こえてくる現象を言うのだそうだ。
 教会などの建物は、この天使の歌声が聞こえやすいように天井を高くして、
 残響を効果的に響かせる構造になっているという。
 なるほど、と思う。
 教会で天使の歌声を聞いた、という人が多いのはそういうことだったのか。
 ただ、この様々な音の成分に浸るのは、瞑想には非常に良いらしい。
 ヘミシンクCDの「SOコード」というのがあるが、
 あれはまさにこの倍音成分であるド、ミ、ソの3和音をひたすら重ねている
 ものだという。
 なので、ずっと聴いていると時々鐘のような音が聞こえるのか…
 倍音声明の後、昨日と同じく森岡万貴さんの声明で瞑想する。
 コアルームは円形をしているので、みんなで中心から放射線状になって
 床に寝転がる。
 その状態のまま、声明を聴く。
 非常に心地よい。すぐにそこかしこから寝息(イビキ)が聞こえてくる。
 私もご多分に漏れず、健やかにお休みさせていただいた。
 
 後から聞いた話だが、この声明を寝転がらずに椅子に座って聴いていた
 参加者の話。
 声明が始まって程なく、多くの人、とくに男性参加者はイビキを立てて
 寝てしまった(この椅子に座って聴いていた方は女性である)
 男の人って、なんでこんなに何処でもすぐに寝られるんだろ…
 まるでうちの6歳の子供と一緒、などと思ってその光景を見ていると、
 男性参加者たちが次々に小さな子供の姿に変化していったという。
 「男の人って、みんな子供よね~~」なんて言われてしまった。

■セッション7 チャクラ活性化


 コアルームから戻り、夕食までの時間を利用して1セッション。
 音によるチャクラの活性化である。
 これは各チャクラと色のイメージ、トーニングという発声法を用いて
 順番にチャクラを開いていく、というもの。
 使うCDは「Hemi-Syncによる癒しのサポート」市販されている。
 これはナレーションに従い順番にチャクラを開いていくことで
 各チャクラを認識する効果もあるという。
 やっちまいはしなかったが、とくに体験というものもなかった。

■セッション8 地球コアと銀河系コアをハートで結ぶ

 今回のセミナー最大の山場、メインディッシュである。
 いままでやってきた様々なエクササイズを総合して、地球コアと銀河系コアを
 ハートで結ぶ。
 
 ナレーションに従い、プラーナ管を基底のチャクラ(第1チャクラ)から
 下方に伸ばしていく。
 どんどん伸ばして地球コアに届くイメージをする。
 次に地球コアからプラーナ管を通って生命エネルギーが上がってくるところを
 イメージする。
 下から徐々に湧き上がるように上昇してくる生命エネルギーは、
 何故か黄色味がかった乳白色をして見える。
 そして胸の辺りにある透明の容器(これがハートのイメージか)に
 まるで泉が湧いてくるように溜っていく。
 それを見ながら、何となく目の前が明るくなった気がする。
 
 引き続き、今度は自分のプラーナ管を頭のてっぺんから上に伸ばし、
 それが銀河系コアに達するところをイメージする。
 プラーナ管が下から銀河系コアのど真ん中に突き刺さるように伸びていく。
 そしてそのプラーナ館を通して、まるで大雨が降り注ぐかの如く、
 銀河系コアの中心から生命エネルギーが流れ出てくる。
 今度は同じ乳白色でも、やや緑がかっている。
 緑白色の液体が、まるでシャワーを浴びる様な感じでハートに溜まっていく。
 その光景を見ながら、全身から汗が噴きだす。
 別に暑くも何ともないのに、何故か汗が出る。
 物凄いエネルギーが入って来ている、と言うことなのだろうか。
 
 今度は、地球コアからの生命エネルギーと銀河系コアからの生命エネルギーが
 一緒にハートに流れ込んでくるイメージをする。
 透明なガラス容器のようなハートに、上方と下方から生命エネルギーが
 満ちていく。
 やがてこれら2つは混ざり合い、途轍も無く妙竹林な色に変化していく。
 何だか不気味な感じのグロテスクな色、と言う印象。
 それを見ながら、ひとつのメッセージを受け取る。
 
 どんな場面でも、相手に思いやりを持って接することで
 すべてがうまくいく・・・それがアセンション・・・
 みたいな。
 
 そのまま暫く、地球コアと銀河系コアからの生命エネルギーをふんだんに
 感じながらセッションの終わりを待つ。
 何とも気持ちがいい。
 
 セッション後、部屋から出て歩き始めると、強烈な眩暈がしていることに
 気がつく。
 足下もおぼつかないくらいの眩暈である。
 真っ直ぐに歩けない。
 酔っぱらっているのか? と思ってしまうほどの眩暈である。
 これがヘミシンク界でよく言う「エネルギー酔い」と言うヤツだろうか。
 シェアルームに向かう道すがら、足を思いきり地面に叩きつけるようにして
 歩いてみる。
 少しは眩暈の感覚が薄れてきたが、まだフワフワ感は依然として残っている。
 
 しっかりとグラウンディングしないと・・・
 と言うことで、全セッション終了後、アロマボディマッサージを受けた。
 別の意味で、トロトロにとろけてしまった。

3日目の体験は以上である。
最後に来て、なかなか凄いことになってきた。
続きはまた明日。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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